【 花 に 亡 霊 】
楽曲情報
花に亡霊 歌ヨルシカ 作詞n-buna 作曲n-buna
「花に亡霊」ヨルシカ
2020.04.22 5th 配信限定シングル
2020.07.29 3rd フルアルバム「盗作」
劇場アニメーション「泣きたい私は猫をかぶる」主題歌
作詞:n-buna
作曲:n-buna
※このタイピングは「花に亡霊」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
この歌も好きです!
プレイ回数640 歌詞1497打 -
この歌が好き!ヨルシカさんの楽曲です!
プレイ回数1563 歌詞1123打 -
都落ち/ヨルシカ
プレイ回数108 歌詞かな865打 -
葬送のフリーレンOP!!
プレイ回数728 歌詞かな261打 -
n-buna様の「花と水飴、最終電車/初音ミク」タイピング
プレイ回数38 歌詞かな655打 -
天才てれびくんhello, ED
プレイ回数2010 歌詞かな585打 -
プレイ回数4 歌詞かな619打
-
ヨルシカの八月、某、月明かりです。
プレイ回数4045 歌詞かな1814打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(もうわすれてしまったかな)
もう忘れてしまったかな
(なつのこかげにすわったままあいすをくちにほうりこんでかぜをまっていた)
夏の木陰に座ったまま、氷菓を口に放り込んで風を待っていた
(もうわすれてしまったかな)
もう忘れてしまったかな
(よのなかのぜんぶうそだらけ)
世の中の全部嘘だらけ
(ほんとうのかちをふたりでさがしにいこうとわらったこと)
本当の価値を二人で探しに行こうと笑ったこと
(わすれないようにいろあせないように)
忘れないように 色褪せないように
(かたちにのこるものがすべてじゃないように)
形に残るものが全てじゃないように
(ことばをもっとおしえてなつがくるっておしえて)
言葉をもっと教えて 夏が来るって教えて
(ぼくはえがいてるめにうつったのはなつのぼうれいだ)
僕は描いてる 眼に映ったのは夏の亡霊だ
(かぜにすかーとがゆれておもいでなんてわすれて)
風にスカートが揺れて 想い出なんて忘れて
(あさいこきゅうをするあせをぬぐってなつめく)
浅い呼吸をする、汗を拭って夏めく
(もうわすれてしまったかな)
もう忘れてしまったかな
(なつのこかげにすわったころとおくのおかからかおだししたくもがあったじゃないか)
夏の木陰に座った頃、遠くの丘から顔出した雲があったじゃないか
(きみはそれをつかもうとしてばかみたいにくうをきったてで)
君はそれを掴もうとして 馬鹿みたいに空を切った手で
(ぼくはかみにくもひとつをかいてわらってにぎってみせて)
僕は紙に雲一つを描いて、笑って握って見せて
(わすれないようにいろあせないように)
忘れないように 色褪せないように
(れきしにのこるものがすべてじゃないから)
歴史に残るものが全てじゃないから
(いまだけかおもなくしてことばもぜんぶわすれて)
今だけ顔も失くして 言葉も全部忘れて
(きみはわらってるなつをまっているぼくらぼうれいだ)
君は笑ってる 夏を待っている僕ら亡霊だ
(こころをもっとおしえてなつのにおいをおしえて)
心をもっと教えて 夏の匂いを教えて
(あさいこきゅうをする)
浅い呼吸をする
(わすれないようにいろあせないように)
忘れないように 色褪せないように
(こころにひびくものがすべてじゃないから)
心に響くものが全てじゃないから
(ことばをもっとおしえてさよならだっておしえて)
言葉をもっと教えて さよならだって教えて
(いまもみるんだよなつにさいてるはなにぼうれいを)
今も見るんだよ 夏に咲いてる花に亡霊を
(ことばじゃなくてじかんをじかんじゃなくてこころを)
言葉じゃなくて時間を 時間じゃなくて心を
(あさいこきゅうをするあせをぬぐってなつめく)
浅い呼吸をする、汗を拭って夏めく
(なつのにおいがする)
夏の匂いがする
(もうわすれてしまったかな)
もう忘れてしまったかな
(なつのこかげにすわったままあいすをくちにほうりこんでかぜをまっていた)
夏の木陰に座ったまま、氷菓を口に放り込んで風を待っていた