「注文の多い料理店」3
関連タイピング
-
ガチで当てに行きます
プレイ回数1万 長文30秒 -
一位と最下位が勝ち 続編
プレイ回数2235 103打 -
このタイピングで運がわかる!
プレイ回数1937 短文かな45打 -
日常系です!ちょっと難しめですっ!
プレイ回数4344 長文かな887打 -
「神聖パスタ王国(迅影)」さんコラボ!
プレイ回数4948 歌詞かな120打 -
五十音を打ち終わる時間で勝負!あなたは何秒!?
プレイ回数806万 短文かな137打 -
一位と最下位が勝ちです。
プレイ回数3.9万 長文230打 -
集中力系です!ちょっと難しめですっ!
プレイ回数676 長文1180打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(「はいろうじゃないか。ぼくはもうなにかたべたくてたおれそうなんだ。」)
「入ろうじゃないか。ぼくはもう何か喰べたくて倒れそうなんだ。」
(ふたりはげんかんにたちました。)
二人は玄関に立ちました。
(げんかんはしろいせとのれんがでくんで、じつにりっぱなもんです。)
玄関は白い瀬戸のレンガで組んで、実に立派なもんです。
(そしてがらすのひらきどがたって、そこにきんもじでこうかいてありました。)
そしてガラスの開き戸がたって、そこに金文字でこう書いてありました。
(「どなたもどうかおはいりください。けっしてごえんりょはありません」)
「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」
(ふたりはそこで、ひどくよろこんでいいました。)
二人はそこで、ひどくよろこんで言いました。
(「こいつはどうだ、やっぱりよのなかはうまくできてるねえ、)
「こいつはどうだ、やっぱり世の中はうまくできてるねえ、
(きょういちにちなんぎしたけれど、こんどはこんないいこともある。)
きょう一日なんぎしたけれど、こんどはこんないいこともある。
(このうちはりょうりてんだけれどもただでごちそうするんだぜ。」)
このうちは料理店だけれどもただでご馳走するんだぜ。」
(「どうもそうらしい。けっしてごえんりょはありませんというのは)
「どうもそうらしい。決してご遠慮はありませんというのは
(そのいみだ。」)
その意味だ。」
(ふたりはとをおして、なかへはいりました。)
二人は戸を押して、なかへ入りました。
(そこはすぐろうかになっていました。)
そこはすぐ廊下になっていました。
(そのがらすどのうらがわには、きんもじでこうなっていました)
その硝子戸の裏側には、金文字でこうなっていました
(「ことにふとったおかたやわかいおかたは、だいかんげいいたします」)
「ことに肥ったお方や若いお方は、大歓迎いたします」
(ふたりはだいかんげいというので、もうおおよろこびです。)
二人は大歓迎というので、もう大よろこびです。
(「きみ、ぼくらはだいかんげいにあたっているのだ。」)
「君、ぼくらは大歓迎にあたっているのだ。」
(「ぼくらはりょうほうかねてるから」)
「ぼくらは両方兼ねてるから」
(ふたりはだいかんげいというので、もうおおよろこびです。)
二人は大歓迎というので、もう大よろこびです。
(「きみ、ぼくらはだいかんげいにあたっているのだ。」)
「君、ぼくらは大歓迎にあたっているのだ。」
など
(「ぼくらはりょうほうかねてるから」)
「ぼくらは両方兼ねてるから」
(ずんずんろうかをすすんでいきますと、)
ずんずん廊下を進んで行きますと、
(こんどはみずいろのぺんきぬりのとびらがありました。)
こんどは水色のペンキ塗りの扉がありました。