語彙を増やしながらタイピング練習3
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問題文
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(ぶどうのおうぎをきわめる。)
武道の奥義を窮める。
(かれらのしゅちょうはおおきなむじゅんをはらんでいる。)
彼らの主張は大きな矛盾を孕んでいる。
(しょうねんはふあんそうなおももちで、そらをみあげた。)
少年は不安そうな面持ちで、空を見上げた。
(しゅびよくめんせつしけんにごうかくした。)
首尾よく面接試験に合格した。
(りょうしゃのちからがはくちゅうしている。)
両者の力が伯仲している。
(とれんでぃどらまのしゅじんこう。)
トレンディドラマの主人公。
(えいゆうとしてぐうぞうかする。)
英雄として偶像化する。
(あにはしゅくだいにおわれてあおいきといきだ。)
兄は宿題に追われて青息吐息だ。
(がくれきへんちょうのしゃかいをみなおし、じつりょくやけいけんをじゅうしするしゃかいがもとめられている。)
学歴偏重の社会を見直し、実力や経験を重視する社会が求められている。
(ととうをくみあくじをはたらく。)
徒党を組み悪事を働く。
(くにくのさくをこうじて、もんだいをかいけつする。)
苦肉の策を講じて、問題を解決する。
(ばんぜんのたいさくをこうじる。)
万全の対策を講じる。
(かいぎがよどみなくしんこうしている。)
会議が淀みなく進行している。
(たんせいなかおだち。)
端正な顔立ち。
(みせのまえにはきゃくがめじろおしだ。)
店の前には客が目白押しだ。
(あめりかはやきゅうのめっかだ。)
アメリカは野球のメッカだ。
(せきにんしゃどうしでひざをまじえてはなしあう。)
責任者同士で膝を交えて話し合う。
(はなしはおんびんにまとまった。)
話は穏便にまとまった。
(りすとらのたいしょうになってしまう。)
リストラの対象になってしまう。
(ひとのいけんにたいして、あまりかいぎてきになってはいけない。)
人の意見に対して、あまり懐疑的になってはいけない。
など
(そつぎょうせいにはなむけのことばをおくる。)
卒業生にはなむけの言葉を贈る。
(しんじょうちょうさ。)
身上調査。
(もんぶかがくしょうがかんかつするきかん。)
文部科学省が管轄する機関。
(きしかいせいのほーむらんをうつ。)
起死回生のホームランを打つ。
(なまいきなものいいをちゅういされる。)
生意気な物言いを注意される。
(かのじょのたいどがひょうへんした。)
彼女の態度が豹変した。
(おうねんのめいせんしゅ。)
往年の名選手。
(うちゅうゆうえいをぎじたいけんする。)
宇宙遊泳を疑似体験する。
(れすとらんのせきをりざーぶする。)
レストランの席をリザーブする。
(そのてれびほうそうはおおきなぶつぎをかもした。)
そのテレビ放送は大きな物議をかもした。
(たまのこしにのることばかりかんがえているひと。)
玉の輿に乗ることばかり考えている人。
(ぼうがのきょうちにたっする。)
忘我の境地に達する。
(かのじょのおかげでかれはたいぼうをじょうじゅした。)
彼女のおかげで彼は待望を成就した。
(おうせんのじゅんびはととのった。)
応戦の準備は整った。
(おおくのじょうほうをしゅしゃせんたくする。)
多くの情報を取捨選択する。
(みわくなえがお。)
魅惑な笑顔。
(そんなうまいもうけばなしは、まゆつばものだよ。)
そんなうまい儲け話は、眉唾物だよ。
(たこがかいていでからだのいろをかえるのは、かむふらーじゅだ。)
タコが海底で体の色を変えるのは、カムフラージュだ。
(はははとてもふでがたつ。)
母はとても筆が立つ。
(あそぶことにかまけてべんきょうをおこたる。)
遊ぶことにかまけて勉強を怠る。
(たにんのなをかたったさぎ。)
他人の名を騙った詐欺。
(かげでたにんをひぼうする。)
陰で他人を誹謗する。
(あのひとは、まわりにあくたいをついてばかりいる。)
あの人は、周りに悪態をついてばかりいる。
(いちぞくのつらよごしになる。)
一族の面汚しになる。
(かれはなおざりなへんじをした。)
彼はなおざりな返事をした。
(こんげつはおしなべてあめがよくふった。)
今月はおしなべて雨がよく降った。
(2016ねん1がつから2018ねん1がつはあしかけ3ねんだ。)
2016年1月から2018年1月は足掛け3年だ。
(ないているこどもに「すぐもどるから」とつたえるのもうそもほうべんだ。)
泣いている子供に「すぐ戻るから」と伝えるのも嘘も方便だ。
(かんでふくめるようにおしえる。)
噛んで含めるように教える。
(とどのつまりきみはなにをいいたいのか。)
とどのつまり君は何を言いたいのか。
(きえいのすたっふをあつめる。)
気鋭のスタッフを集める。
(あとらんだむにこうほをえらぶ。)
アトランダムに候補を選ぶ。
(ようにんしがたいはつげん。)
容認しがたい発言。
(わたしとかれはちくばのともです。)
私と彼は竹馬の友です。
(でさきからとんぼがえりする。)
出先からとんぼ返りする。
(ちちはいかりをにょじつにあらわした。)
父は怒りを如実に表した。
(しんゆうのたのみはむげにことわれない。)
親友の頼みは無下に断れない。
(はははすんかをおしんではたらいている。)
母は寸暇を惜しんで働いている。
(はははちちのじぎょうのため、しきんをくめんした。)
母は父の事業のため、資金を工面した。
(こんきょのないじんくすにこだわる。)
根拠のないジンクスにこだわる。
(こんげんてきなあやまちにきがついていない。)
根源的な過ちに気が付いていない。
(このていどのしっぱいで、さじをなげるわけにはいかない。)
この程度の失敗で、匙を投げるわけにはいかない。
(さだめししんぱいしていることでしょう。)
定めし心配していることでしょう。
(おとうとはきたくしたとたん、せきをきったようになきだした。)
弟は帰宅した途端、せきを切ったように泣き出した。
(ていあんをしたのにはなであしらわれた。)
提案をしたのに鼻であしらわれた。
(りょうこくかんのあらそいは、ようやくしゅうそくにむかった。)
両国間の争いは、ようやく収束に向かった。
(じたいはひげきてきようそうをていしてきた。)
事態は悲劇的様相を呈してきた。
(それはまことしやかなつくりばなしだ。)
それはまことしやかなつくり話だ。
(こっかのいしんにかかわる。)
国家の威信にかかわる。
(ゆうしょうまちがいなしとたいこばんをおす。)
優勝間違いなしと太鼓判を押す。
(えりをただしてせんせいのはなしをきく。)
襟を正して先生の話を聞く。
(さいしゅうでんしゃにかんいっぱつのところでまにあった。)
最終電車に間一髪のところで間に合った。
(あのみせはかんこどりがないている。)
あの店は閑古鳥が鳴いている。
(えいがをじでいくようなできごと。)
映画を地で行くような出来事。
(いずれとうかくをあらわすだろう。)
いずれ頭角を現すだろう。
(さんかはにんいだ。)
参加は任意だ。
(よのなかのすいいをみまもる。)
世の中の推移を見守る。
(ふせいなこういがまんえんする。)
不正な行為が蔓延する。
(ききからのだっきゃくをねらう。)
危機からの脱却を狙う。
(こそくなしゅだんでしょうぶにでる。)
姑息な手段で勝負に出る。
(かいひをちょうしゅうする。)
会費を徴収する。
(かいしゃは、えいりだけをもくてきにしてはいけない。)
会社は、営利だけを目的にしてはいけない。
(りーだーとしてのきがいをみんなにしめす。)
リーダーとしての気概をみんなに示す。
(いっしんふらんにほんをよむ。)
一心不乱に本を読む。
(いきなりといつめられてくちごもる。)
いきなり問い詰められて口ごもる。
(せいじをよくしらないひとびとをけいもうする。)
政治をよく知らない人々を啓もうする。
(いきはじをさらす。)
生き恥をさらす。
(まっとうなせいかつをおくる。)
真っ当な生活を送る。
(ちゃりてぃーしょーがかいさいされる。)
チャリティーショーが開催される。
(ようやくひとごこちがつきました。)
ようやく人心地がつきました。
(おとうとのこうどうはみていてはがゆい。)
弟の行動は見ていて歯がゆい。
(あおにさいがなにをいう!)
青二才が何を言う!
(かこのはんざいがつぎつぎとろていした。)
過去の犯罪が次々と露呈した。
(かれはおりがみつきのだいとうしゅだ。)
彼は折り紙付きの大投手だ。
(ばいおれんすえいが。)
バイオレンス映画。
(このあたりのちりはじゅくちしている。)
このあたりの地理は熟知している。
(あんちゅうもさくのすえ、ようやくかいけつほうほうがみつかった。)
暗中模索の末、ようやく解決方法が見つかった。
(てびきどおりにしごとをする。)
手引き通りに仕事をする。
(こころのじゅうそくをもとめる。)
心の充足を求める。
(すきではなかったが、かれのねつれつなあぷろーちにほだされてつきあうことに)
好きではなかったが、彼の熱烈なアプローチにほだされて付き合うことに