血塗れた地平線
チェチェン軍歌
作詞・作曲ティムールムツラエフ
※一部歌詞に変更あり
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問題文
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(ちのようにあかいちへいせん)
血のように赤い地平線
(ゆうひにいそぐたいよう)
夕日に急ぐ太陽
(ほのおがもえさかるおおぞら、)
炎が燃え盛る大空、
(だがぐろずぬいはくっしない)
だがグロズヌイは屈しない
(ばくふうのくろいあと、)
爆風の黒い跡、
(そしてみみをつんざくじゅうげきせん)
そして耳をつんざく銃撃戦
(ちまみれのこどもがはしる)
血まみれの子供が走る
(ろしあのそげきしゅはかくもせいかくにうつ)
ロシアの狙撃手はかくも正確に撃つ
(そしていかりとなみだ、むねのいたみ)
そして怒りと涙、胸の痛み
(われわれはこのしうちをかならずふくしゅうする)
我々はこの仕打ちを必ず復讐する
(すべてをすてて、よるにきえていく)
全てを捨てて、夜に消えていく
(だがわれわれはぐろずぬいにもどる)
だが我々はグロズヌイに戻る
(あらゆるへいきで、せんとうきでわれわれをこうげきしている)
あらゆる兵器で、戦闘機で我々を攻撃している
(はをくいしばれ、しんでもしりぞくことはできない)
歯を食いしばれ、死んでも退くことはできない
(われわれのぶたいはどんどんへっていく)
我々の部隊はどんどん減っていく
(どこかでしんそうばくだんがばくはつした)
どこかで深層爆弾が爆発した
(なかまたちはしたいとなってよこたわっているが、あともどりはできない)
仲間たちは死体となって横たわっているが、後戻りはできない
(そしていかりとなみだ、むねのいたみ)
そして怒りと涙、胸の痛み
(われわれはこのしうちをかならずふくしゅうする)
我々はこの仕打ちを必ず復讐する
(すべてをすてて、よるにきえていく)
全てを捨てて、夜に消えていく
(だがわれわれはぐろずぬいにもどる)
だが我々はグロズヌイに戻る
(ぐろずぬいのじょうくうにはくろいけむりがたちこめ、)
グロズヌイの上空には黒い煙が立ち込め、
(ばくげきするおとがきこえる)
爆撃する音が聞こえる
(われわれはさいごまでたちむかう)
我々は最後まで立ち向かう
(かみがわれわれをたすけるだろう)
神が我々を助けるだろう
(きこえるのはきかいのごうおんとなまりのうなりごえ)
聞こえるのは機械の轟音と鉛の唸り声
(どこかでだれかがうめくこえだけ)
どこかで誰かが呻く声だけ
(ぐろずぬいにかりょくのすべてをそそぎこまれ)
グロズヌイに火力の全てを注ぎ込まれ
(ひるはよるよりもくらくなった)
昼は夜よりも暗くなった
(そしていかりとなみだ、むねのいたみ)
そして怒りと涙、胸の痛み
(われわれはこのしうちをかならずふくしゅうする)
我々はこの仕打ちを必ず復讐する
(すべてをすてて、よるにきえていく)
全てを捨てて、夜に消えていく
(だがわれわれはぐろずぬいにもどる)
だが我々はグロズヌイに戻る
(やけのはらになったまち、)
焼け野原になった街、
(けむりとはいのなか、いたるところにはいきょだけ)
煙と灰の中、至る所に廃墟だけ
(だが、きみはわがこころにいとおしくなった)
だが、君は我が心に愛おしくなった
(われわれはちをながしてきみをまもった)
我々は血を流して君を守った
(ちのようにあかいちへいせん、)
血のように赤い地平線、
(ゆうひにむかっていそぐたいよう)
夕日に向かって急ぐ太陽
(ほのおがそらをもえあがらせるが、)
炎が空を燃え上がらせるが、
(ぐろずぬいはくっしない)
グロズヌイは屈しない
(ばくふうのくろいあと、)
爆風の黒い跡、
(みみをつんざくじゅうげきせん)
耳をつんざく銃撃戦
(ちまみれのこどもがよこたわっている)
血まみれの子供が横たわっている
(ろしあのそげきへいはそのようにせいかくにうつのだ)
ロシアの狙撃兵はそのように正確に撃つのだ
(そしていかりとなみだ、むねのいたみ)
そして怒りと涙、胸の痛み
(われわれはこのしうちをかならずふくしゅうする)
我々はこの仕打ちを必ず復讐する
(すべてをすてて、よるにきえていく)
全てを捨てて、夜に消えていく
(だがわれわれはぐろずぬいにもどる)
だが我々はグロズヌイに戻る
(われわれはかならずぐろずぬいにもどる)
我々は必ずグロズヌイに戻る