語彙を増やしながらタイピング練習10

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(やしがそしきかされる。) 香具師が組織化される。 (しかをおうものはやまをみず) 鹿を追う者は山を見ず (たんとうしゃのしょぐうをけんとうする。) 担当者の処遇を検討する。 (こじゅうとのいやがらせにたえる。) 小姑の嫌がらせに耐える。 (きょうあくはんのどくがにかかる。) 凶悪犯の毒牙にかかる。 (かれのていあんをかみしてきかくしょをまとめる。) 彼の提案を加味して企画書をまとめる。 (りょうしんとのつづきがらをきにゅうする。) 両親との続柄を記入する。 (すえぜんくわぬはおとこのはじ) 据え膳食わぬは男の恥。 (じらされてかっきにかられる。) じらされて客気にかられる。 (たいしょこうしょからものごとをりかいする。) 大所高所から物事を理解する。
(まえこうじょうがながすぎる。) 前口上が長すぎる。 (あやしいふうていのおとこがあらわれる。) 怪しい風体の男が現れる。 (おんなごころとあきのそら) 女心と秋の空 (しゅういのさわぎにちょうぜんとしている。) 周囲の騒ぎに超然としている。 (がくしきゆたかなひとびとがあつまる。) 学識豊かな人々が集まる。 (てれびしりーずのだいじぇすとばん。) テレビシリーズのダイジェスト版。 (りれきしょをべっけんする。) 履歴書を瞥見する。 (だからとちのはんえいさくとしては、どうしてもえんにちというものがひつようなんだね。) だから土地の繁栄策としては、どうしても縁日というものが必要なんだね。 (ふんすいからはなれたみちには、くるまでいどうできるあいすくりーむのろてんがあった。 ) 噴水から離れた道には、車で移動できるアイスクリームの露店があった。 (いきじなし・いくじなし) 意気地なし
など
(いちべつ) 一瞥 (ねをつめてさぎょうをする。) 根を詰めて作業をする。 (ひゃくめんそうをもったかいじん。) 百面相を持った怪人。 (こうとうてきなげいじゅつしゅうだん。) 高踏的な芸術集団。 (このないようにまちがいないことはろんをまたない。) この内容に間違いないことは諭を俟たない。 (せんまんむりょうのおもいがあります。) 千万無量の思いがあります。 (ちめいとは、「てんめいをしる」のいみである。) 知命とは、「天命を知る」の意味である。 (ひさしぶりにふるいしんゆうとかいこうする。) 久しぶりに古い親友と邂逅する。 (しゃかいじんとしてのきょうじをもつ。) 社会人としての矜持を持つ。 (あざやかなこんとらすとをなす。) 鮮やかなコントラストをなす。 (にわかあめにぬれそぼちながらあるく。) にわか雨に濡れそぼちながら歩く。 (しつこいくりごとをきかされる。) しつこい繰り言を聞かされる。 (りろんのしょうさをしめす。) 理論の証左を示す。 (あのこっとうひんはすいぜんのまとだ。) あの骨とう品は垂涎の的だ。 (いとどしくかなでられるむしのおと) いとどしく奏でられる虫の音 (ぺーそすのただようたんぺんしょうせつ。) ペーソスの漂う短編小説。 (じりつのせいしんをやしなう。) 自律の精神を養う。 (あのひとはいつもきをみるにびんである。) あの人はいつも気を見るに敏である。 (ぼうぜんじしつ) 茫然自失 (ぐちょくすぎるのもかんがえものだ。) 愚直すぎるのも考え物だ。 (ないしん、じくじたるものがある。) 内心、忸怩たるものがある。 (しんじがたいてんかいにじしつする。) 信じがたい展開に自失する。 (やきゅうかいのめいはくらくとよばれたこーち。) 野球界の名伯楽と呼ばれたコーチ。 (きにたけをつぐ) 木に竹を接ぐ (しょうじゃひつめつはよのならいだ。) 生者必滅は世の習いだ。 (じょうけんのよいはなしをしゅうせんする。) 条件の良い話を周旋する。 (なまきをさかれるきょうぐうをなげく。) 生木を裂かれる境遇を嘆く。 (このもめごとはこっぷのなかのあらしにすぎない。) このもめごとはコップの中の嵐に過ぎない。 (そふは、がいこくでかくしした。) 祖父は、外国で客死した。 (れっかーしゃがとらっくをけんいんする。) レッカー車がトラックを牽引する。 (まいにちのおさんどんをがんばる。) 毎日のおさんどんを頑張る。 (ほうがんびいきでさいかいちーむをおうえんする。) 判官贔屓で最下位チームを応援する。 (じゃきのないえがお。) 邪気のない笑顔。 (しゅっせしてこきょうへにしきをかざる。) 出世して故郷へ錦を飾る。 (せんりょくがふっていしている。) 戦力が払底している。 (えいゆうれつでん。) 英雄列伝。 (むさくのさくをきめこんだ。) 無策の策を決め込んだ。 (たいかいのあじぇんだをまとめる。) 大会のアジェンダをまとめる。 (かんばしくない) 芳しくない (へんきょうなろうじん。) 偏狭な老人。 (よのなかにはきとくなひともいるものだ。) 世の中には奇特な人もいるものだ。 (ざんていてきなしひょうをこうずる。) 暫定的な指標を講ずる。 (ふたりでせっさたくまして、げんざいのちいにいたっている。) 二人で切磋琢磨して、現在の地位に至っている。 (けいざいせいさくについていっせきぶつ。) 経済政策について一席ぶつ。 (じぶんのくいぶちぐらいじぶんでかせぎます。) 自分の食い扶持ぐらい自分で稼ぎます。 (まんしょんのいっしつになんきんされる。) マンションの一室に軟禁される。 (ゆうへい) 幽閉 (まるでがんちゅうひとなしなたいど。) まるで眼中人なしな態度。 (へんこうしたしそう。) 偏向した思想。 (れとりっくをくししたぶんしょう。) レトリックを駆使した文章。 (しゅうじほう) 修辞法 (こんなげてものをしょくすとは、なんといういかものぐいだ。) こんなゲテモノを食すとは、なんという如何物食いだ。 (しんけつをそそいでかんせいさせたさくひん。) 心血を注いで完成させた作品。 (きけんいんしをはいじょする。) 危険因子を排除する。 (こうようがおりなすそうだいなび) 紅葉が織りなす壮大な美 (びじんのいろかにまどう。) 美人の色香に惑う。 (けんけんごうごうとかわされるぎろん。) 喧々囂々と交わされる議論。 (こんごのたいさくをしねんする。) 今後の対策を思念する。 (かなわぬこいにうきみをやつす。) かなわぬ恋に憂き身をやつす。 (とりあえずここはききおくにとどめる。) とりあえずここは聞き置くにとどめる。 (くでんによりけいしょうされたものがたり。) 口伝により継承された物語。 (とりなきさとのこうもり) 鳥なき里の蝙蝠 (それはあきらかなえっけんこういだ。) それは明らかな越権行為だ。 (はははりょうさいけんぼのてんけいである。) 母は良妻賢母の典型である。 (たがいににくからずおもっているふたり。) 互いに憎からず思っている二人。 (ほんをぞんざいにあつかってはいけない。) 本をぞんざいに扱ってはいけない。 (なっとくしていないあいてにいんがをふくめる。) 納得していない相手に因果を含める。 (かいきゅうのじょうにひたる。) 懐旧の状に浸る。 (きじゅつしによるいりゅーじょん。) 奇術師によるイリュージョン。 (ろんごよみのろんごしらず。) 論語読みの論語知らず。 (がしゅうにとらわれてじょうきょうをみうしなう。) 我執にとらわれて状況を見失う。 (ばーどさんくちゅあり) バードサンクチュアリ (これまでのどりょくがすいほうにきしてしまった。) これまでの努力が水泡に帰してしまった。 (うやうやしくおじぎした。) 恭しくお辞儀した。 (ゆうじんにさんぱいきゅうはいしてどうこうしてもらう。) 友人に三拝九拝して同行してもらう。 (こうしょうあいてのげんちをとる。) 交渉相手の言質を取る。 (かれらはこのあいであをいっこだにしない。) 彼らはこのアイデアを一顧だにしない。 (とんだこころえちがいをしてしまった。) とんだ心得違いをしてしまった。 (かつもくにあたいするできばえ。) 刮目に値する出来栄え。 (かれはひょうたんなまずで、なにをかんがえているかわからない。) 彼は瓢箪ナマズで、何を考えているかわからない。
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