語彙を増やしながらタイピング練習11
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問題文
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(ぶちょうのみょうだいとしてしゅっせきする。)
部長の名代として出席する。
(きよほうへんをまったくきにしない。)
毀誉褒貶をまったく気にしない。
(たきのあらぎょうにたえる。)
滝の荒行に耐える。
(ちめいどがとみにたかまる。)
知名度がとみに高まる。
(だいたいのふくにきがえる。)
代替の服に着替える。
(やけぼっくいにひがつく。)
焼けぼっくいに火が付く。
(かんのうにおおくのしょうがいがある。)
官能に多くの障害がある。
(そのけんについてはぜひにおよびません。)
その件については是非に及びません。
(しゅぎょうをかさねてねはんにいたる。)
修行を重ねて涅槃に至る。
(きょごうなたいどをあきらめる。)
倨傲な態度をあきらめる。
(つけあがって、あれこれちゅうもんをつける)
つけあがって、あれこれ注文をつける
(りひきょくちょくをただす。)
理非曲直を正す。
(つけやきばのべんきょうでははがたたない。)
付け焼刃の勉強では歯が立たない。
(はがたたない)
歯が立たない
(そんなはなしはねみみにみず。)
そんな話は寝耳に水。
(せいじかが、ちほうへゆうぜいのたびにでる。)
政治家が、地方へ遊説の旅に出る。
(このかいしゃのきかんせくしょん。)
この会社の基幹セクション。
(せくしょんせくたー)
セクション・セクター
(しんぞくにるいがおよんでしまう。)
親族に累が及んでしまう。
(どくだんせんこうしてじぎょうをすすめる。)
独断専行して事業を進める。
など
(そふはべいじゅをむかえてなおかくしゃくとしている。)
祖父は米寿を迎えてなお矍鑠としている。
(はんたいはのかいじゅうにのりだす。)
反対派の懐柔に乗り出す。
(このさくひんはじしょうぶんがくといえる。)
この作品は自照文学といえる。
(ぜんごのこんてくすとからりかいする。)
前後のコンテクストから理解する。
(りょうしゃのあいだにもっけいがなりたつ。)
両者の間に黙契が成り立つ。
(ふでぶしょうでねんがじょうすらかかない。)
筆不精で年賀状すら書かない。
(ぜんぷくのしんらいをよせる。)
全幅の信頼を寄せる。
(みずかけろんをくりかえしていても、もんだいのかいけつにならない。)
水掛け論を繰り返していても、問題の解決にならない。
(れんじつれんや、ゆうきょうにふける。)
連日連夜、遊興に耽る。
(はつげんがぜにんされる。)
発言が是認される。
(このさくひんはかれのたんきゅうしんのしょさんである。)
この作品は彼の探求心の所産である。
(じんせきみとうのちをいく。)
人跡未踏の地を行く。
(そでのしたをつかってべんぎをはかってもらう。)
袖の下を使って便宜を図ってもらう。
(べんぎをはかる。)
便宜を図る。
(おのれのきょうだをなげく。)
己の怯懦を嘆く。
(せこにたけたじんぶつ。)
世故にたけた人物。
(ふえふけどもおどらず)
笛吹けども踊らず
(ひとのはなしをがくめんどおりにうけとる。)
人の話を額面通りに受け取る。
(みかけによらず)
見かけによらず
(やりたいほうだいのろうぜきをはたらく。)
やりたい放題の狼藉を働く。
(ぱらそるでにっこうをしゃへいする。)
パラソルで日光を遮蔽する。
(がいきょうをれぽーとにまとめる。)
概況をレポートにまとめる。
(にんげんばんじさいおうがうまである。)
人間万事塞翁が馬である。
(へいぜんときんきをやぶる。)
平然と禁忌を破る。
(しんめいをとしてにんむにあたる。)
身命を賭して任務にあたる。
(よそうだにしないさいかにあう。)
予想だにしない災禍に遭う。
(どくさいしゃがへげもにーをにぎる。)
独裁者がヘゲモニーを握る。
(くみしやすいあいて。)
くみしやすい相手。
(ひつぜつにつくしがたいひさんなじょうきょう。)
筆舌に尽くしがたい悲惨な状況。
(じこぎまんとは、じぶんをあざむくことだ。)
自己欺瞞とは、自分を欺くことだ。
(いちじてきなじょうどうにつきうごかされる。)
一時的な情動に突き動かされる。
(かくとうかにてんしんする。)
格闘家に転身する。
(しゅうけいしすてむをかすたまいずする。)
集計システムをカスタマイズする。
(そうれいなしんでん。)
壮麗な神殿。
(しぎゃくてきなせいかくのひと。)
嗜虐的な性格の人。
(ゆくりなくもきゅうゆうにさいかいする。)
ゆくりなくも旧友に再会する。
(ないてばしょくをきる。)
泣いて馬謖を斬る。
(うわちょうしなたいど。)
上調子な態度。
(きみ、またやくそくをまもらないのか?まったくかいしょうなしだな。)
君、また約束を守らないのか? まったく甲斐性なしだな。
(こうまいなりそうをかかげる。)
高邁な理想を掲げる。
(たがいにこおうしあったあいだがら。)
互いに呼応しあった間柄。
(たんさくつーるをゆうこうかつようする。)
探索ツールを有効活用する。
(ぼうほどねがってはりほどかなう。)
棒ほど願って針ほど叶う。
(ぼらんてぃあかつどうによってしょくざいする。)
ボランティア活動によって贖罪する。
(しなをつくってしなだれかかる。)
科を作ってしなだれかかる。
(だれがあなたみたいなおんなに、わざとしなだれかかるものですか。)
誰があなたみたいな女に、わざとしなだれかかるものですか。
(そのかいがにかかれているじょせいは、やけになまめかしいすがたです。)
その絵画に描かれている女性は、やけになまめかしい姿です。
(ほうらつなふるまいをたしなめられる。)
放埓な振る舞いをたしなめられる。
(したたか)
強か
(やまのなかをしょうりょうする。)
山の中を渉猟する。
(だんいほうしょくのきょうぐう。)
暖衣飽食の境遇。
(まんぜんとばれいをかさねる。)
漫然と馬齢を重ねる。
(ちょっとしゃべりすぎですよとたしなめられた。)
ちょっとしゃべり過ぎですよとたしなめられた。
(ろこつなはなしをおぶらーとにつつむ。)
露骨な話をオブラートに包む。
(さぎょうがしょうねんばをむかえる。)
作業が正念場を迎える。
(ぼんようなないようのさくひん。)
凡庸な内容の作品。
(かれはにほんえいがかいのじゅうちんである。)
彼は日本映画界の重鎮である。
(きみのこうどうはぐのこっちょうだ。)
君の行動は愚の骨頂だ。
(だんしきんせいのりょう。)
男子禁制の寮。
(このえいがはこてんをかんこつだったいしたものだ。)
この映画は古典を換骨奪胎したものだ。
(さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ)
細工は流流仕上げを御覧じろ
(げんをかまえるばかりでなにもしない。)
言を構えるばかりで何もしない。
(ぎゅうじをとる)
牛耳を執る
(じんけんじゅうりんともいえるこうい。)
人権蹂躙ともいえる行為。
(きょうけん)
強権
(やまでいんとんせいかつをおくる。)
山で隠遁生活を送る。
(ちきゅうはいま、ききゅうそんぼうのあきにある。)
地球は今、危急存亡の秋にある。
(あくのごんげ。)
悪の権化。
(しょくをおわれくいつめてしまう。)
職を追われ食い詰めてしまう。
(あそびほうけてしんじょうをつぶす。)
遊び惚けて身上をつぶす。
(にほんかいがのたいかにしじする。)
日本絵画の大家に師事する。
(たいか)
大家
(きんゆうあなりすとによるぶんせき。)
金融アナリストによる分析。
(にかげつまえのひようをそきゅうしてせいきゅうする。)
二か月前の費用を遡及して請求する。
(がんめいころうなしせいをかえない。)
頑迷固陋な姿勢を変えない。
(ちっきょしてどくしょにふける。)
蟄居して読書にふける。
(れっかのごとくおこりだす。)
烈火のごとく怒りだす。
(せいみょうなこうぞうのきかい。)
精妙な構造の機会。
(おやのよくめでこをほめちぎる。)
親の欲目で子をほめちぎる。
(しょうねをすえてさぎょうにとりかかる。)
性根を据えて作業に取り掛かる。