「透明造花」おいしくるメロンパン
楽曲情報
透明造花 歌おいしくるメロンパン 作詞ナカシマ 作曲ナカシマ
おいしくるメロンパン「透明造花」の歌詞全文です。
※このタイピングは「透明造花」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なつのもぞうひんを)
夏の模造品を
(あなたはいくつももっていた)
あなたは幾つも持っていた
(きわめてふうりゅうな)
極めて風流な
(ひがさからのぞくえいえんや)
日傘から覗く永遠や
(いまでもゆめにみるのさ)
今でも夢に見るのさ
(ぼくはもうどこにもいないから)
僕はもうどこにもいないから
(すがっちゃいけないよ)
縋っちゃいけないよ
(りんとさいておくれ)
凛と咲いておくれ
(いんぼうをおうかした)
陰謀を謳歌した
(おわりなきそのいのちに)
終わりなきその生命に
(すいてきのようなかい)
水滴のような解
(それもいつわりというなら)
それも偽りと言うなら
(きしむたそがれなびくくろがね)
軋む黄昏 靡く鉄
(あまねくすべてにほんとうなんてないね)
遍く全てに本当なんてないね
(さえぎるようにかざしたてのひらにつかませるびんせん)
遮るように翳した掌に掴ませる便箋
(ほてりのさったそらをあおいだ)
熱りのさった空を仰いだ
(ひやけのあとだけがそこにのこった)
日焼けの跡だけがそこに残った
(なみのさらったすなにえがくてんせん)
波のさらった砂に描く点線
(なつのような)
夏のような
(あなたのような)
あなたのような
(それはにどとはこないきせつきざむ)
それは二度とは来ない季節 刻む
(ぼくはもうどこにもいないから)
僕はもうどこにもいないから
(ないてわらってよつくりもののあいで)
泣いて笑ってよ造り物の愛で
(さよならあなたとなぐまちよ)
さよならあなたと凪ぐ街よ
(とおくとおくへにじむすいへいせんへ)
遠く 遠くへ 滲む水平線へ