語彙を増やしながらタイピング練習19
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問題文
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(じょせいにほめられ、かれはやにさがっていた。)
女性に褒められ、彼は脂下がっていた。
(しょうきんかくとくをもくてきにどりょくするのはがいはつてきどうきだ。)
賞金獲得を目的に努力するのは外発的動機だ。
(しきんぶそくでけいかくがとんざした。)
資金不足で計画が頓挫した。
(かれはうらぎったゆうじんへのえんこんをいだいていた。)
彼は裏切った友人への怨恨を抱いていた。
(あにはてんけいてきなはなしじょうずのききべただ。)
兄は典型的な話し上手の聞き下手だ。
(かわぞこにどしゃがたいせきしてながれがわるくなった。)
川底に土砂が堆積して流れが悪くなった。
(じみなしょくばに、かれのようないつざいははきだめにつるだ。)
地味な職場に、彼のような逸材は掃き溜めに鶴だ。
(せんらんがおわり、ようやくねいじつをむかえた。)
戦乱が終わり、ようやく寧日を迎えた。
(だいじょうだんにかまえて、あいてのいけんをひていした。)
大上段に構えて、相手の意見を否定した。
(かくめいをしじするいんてりげんちゃがあつまった。)
革命を支持するインテリゲンチャが集まった。
(ふしょうじをおこしてばんせつをよごす。)
不祥事を起こして晩節を汚す。
(ぶかをたくみにぎょして、けいかくをせいこうさせた。)
部下を巧みに御して、計画を成功させた。
(かれはういっとにとんだへんとうでばをなごませた。)
彼はウイットに富んだ返答で場を和ませた。
(ながねんのどりょくで、かれのせいかくはおおきくへんようした。)
長年の努力で、彼の性格は大きく変容した。
(かれはみなりもふるまいもいきなだておとこだ。)
彼は身なりも振る舞いも粋な伊達男だ。
(かれはにほんぶんがくのしんじだいをかいびゃくした。)
彼は日本文学の新時代を開闢した。
(しきんのないじぎょうけいかくはさじょうのろうかくにすぎない。)
資金のない事業計画は砂上の楼閣にすぎない。
(こうしょうがまとまり、いっきかせいにけいやくをむすんだ。)
交渉がまとまり、一気呵成に契約を結んだ。
(そそとしたかのじょは、はでさがなくじょうひんだった。)
楚々とした彼女は、派手さがなく上品だった。
(しらぬはていしゅばかりなり)
知らぬは亭主ばかりなり
など
(うすがみをはぐように、びょうじょうがすこしずつよくなった。)
薄紙をはぐように、病状が少しずつ良くなった。
(よしのはさくらでゆうめいなうたまくらとしておおくよまれた。)
吉野は桜で有名な歌枕として多く詠まれた。
(われたがらすをふみしだく)
割れたガラスを踏みしだく
(きょうとのめいしょをしゅうゆうし、かくちのめいぶつをたのしんだ。)
京都の名所を周遊し、各地の名物を楽しんだ。
(こんなうごうのしゅうのようなちーむではかてない)
こんな烏合の衆のようなチームでは勝てない
(かしんがしゅくんにぞうはんし、ぐんをひきいてせめこんだ。)
家臣が主君に造反し、軍を率いて攻め込んだ。
(けんりょくしゃのふはいで、しゃかいはしだいにびらんしていった。)
権力者の腐敗で、社会は次第に糜爛していった。
(かれはじょうしにこうげんれいしょくでとりいろうとした。)
彼は上司に巧言令色で取り入ろうとした。
(しゅぎょうをきわめ、じんずうりきをみにつけたそう。)
修行を極め、神通力を身につけた僧。
(こっかいがじょうやくをひじゅんし、せいしきにはっこうした。)
国会が条約を批准し、正式に発効した。
(かれはらじかるなかいかくあんをしゅちょうした。)
彼はラジカルな改革案を主張した。
(かれはさいばしったはつげんがおおく、しゅういをいらだたせた。)
彼は才走った発言が多く、周囲を苛立たせた。
(かれのことばだけをこころあてに、やくそくのばしょへむかった。)
彼の言葉だけを心当てに、約束の場所へ向かった。
(へたのよこずきだが、まいにちぴあのをひいている。)
下手の横好きだが、毎日ピアノを弾いている。
(しもじものくらしは、けっしてらくではなかった。)
下々の暮らしは、決して楽ではなかった。
(ながねんかくしていたふせいがついにろけんした。)
長年隠していた不正がついに露見した。
(けんきゅうせいかをまとめたろんぶんしゅうをじょうしした。)
研究成果をまとめた論文集を上梓した。
(かれはしゃちょうのちょうちんもちとしてゆうめいだ。)
彼は社長のちょうちん持ちとして有名だ。
(かれはしゃちょうのめがねにかなったゆうしゅうなしゃいんだ。)
彼は社長の眼鏡にかなった優秀な社員だ。
(かれはせいかいにおけるいっぽうのゆうとしてしられる。)
彼は政界における一方の雄として知られる。
(おおじだいないいまわしで、かれはねつべんをふるった。)
大時代な言い回しで、彼は熱弁を振るった。
(けんにんふばつのせいしんで、じゅうねんのけんきゅうをつづけた。)
堅忍不抜の精神で、十年の研究を続けた。
(はなしのつぎほをうしない、ふたりのかいわはとぎれた。)
話の接ぎ穂を失い、二人の会話は途切れた。
(いだいなおんしにしんぷくする。)
偉大な恩師に心服する。
(すなをかむようなまいにちで、なにをしてもたのしくない。)
砂をかむような毎日で、何をしても楽しくない。
(かれはうじすじょうのしれないじんぶつとしてけいかいされた。)
彼は氏素性の知れない人物として警戒された。
(かれのことばはこころのないおうにまでひびいた。)
彼の言葉は心の内奥にまで響いた。
(こんかいのしっぱいをじかいし、こうどうをあらためた。)
今回の失敗を自戒し、行動を改めた。
(わたしもまっせきをけがすものとしてさんかします。)
私も末席を汚す者として参加します。
(あるばいとでなんとかここうをしのいでいる。)
アルバイトで何とか糊口をしのいでいる。
(むいとしょくのせいかつでは、なにもなしとげられない。)
無為徒食の生活では、何も成し遂げられない。
(かれのしょさいはかんぎゅうじゅうとうのありさまだった。)
彼の書斎は汗牛充棟の有様だった。
(てんないをまんかんしょくにしてまつりをいわった。)
店内を満艦飾にして祭りを祝った。
(きんじょでひょうばんのこうこうやがこどもたちをみまもる。)
近所で評判の好好爺が子供たちを見守る。
(ながねんのしようでくつぞこがまめつしてしまった。)
長年の使用で靴底が磨滅してしまった。
(「あんぜんだいいち」をこうじょうのひょうごにかかげた。)
「安全第一」を工場の標語に掲げた。
(あれだけめいわくをかけてもあやまらないとはてつめんぴだ。)
あれだけ迷惑をかけても謝らないとは鉄面皮だ。
(かれはしょうしんのはなしをこじし、げんばにのこった。)
彼は昇進の話を固辞し、現場に残った。
(かれはふせいしゅつのてんさいとしてこうせいになをのこした。)
彼は不世出の天才として後世に名を残した。
(じごくのさたもかねしだいとは、せちがらいよのなかだ。)
地獄の沙汰も金次第とは、世知辛い世の中だ。
(かれにはてんよのさいのうとどりょくのりょうほうがあった。)
彼には天与の才能と努力の両方があった。
(やくそくをやぶってわらうかれのたいどがごうはらだった。)
約束を破って笑う彼の態度が業腹だった。
(ことここにいたって、ようやくかれもききをさとった。)
事ここに至って、ようやく彼も危機を悟った。
(りょうとうはことなるいでおろぎーをかかげている。)
両党は異なるイデオロギーを掲げている。
(ひとのかちかんはせんさばんべつで、ひとつのせいかいはない。)
人の価値観は千差万別で、一つの正解はない。
(さまつなもんだいにこだわらず、ほんしつをかんがえよう。)
些末な問題にこだわらず、本質を考えよう。
(うつくしいねいろがわたしをしずかなもりへいざなう。)
美しい音色が私を静かな森へ誘う。
(みっかでおわるともくさんをたててさぎょうをはじめた。)
三日で終わると目算を立てて作業を始めた。
(しゅくてきがやぶれ、おもわずかいさいをさけんだ。)
宿敵が敗れ、思わず快哉を叫んだ。
(かれはせけんのぜんいをしにかるにわらいとばした。)
彼は世間の善意をシニカルに笑い飛ばした。
(せちにたけたかれは、こうしょうことにつよかった。)
世知に長けた彼は、交渉事に強かった。
(ききにどうじないかれのたんりょくにはかんぷくした。)
危機に動じない彼の胆力には感服した。
(じじゅんのきょうちにたっする。)
耳順の境地に達する。
(けいかくのたいりゃくをせつめいしてから、さいぶをつめた。)
計画の大略を説明してから、細部を詰めた。
(このくるまはでんきとがそりんのはいぶりっどだ。)
この車は電気とガソリンのハイブリッドだ。
(かれはおもむろにたちあがり、だんじょうへむかった。)
彼は徐に立ち上がり、壇上へ向かった。
(ひるがえってかんがえれば、そのしっぱいにもいみがある。)
翻って考えれば、その失敗にも意味がある。
(あしもとからとりがたつとは、まさにこのことだ。)
足元から鳥が立つとは、まさにこのことだ。
(むりなとざんなんてとしよりのひやみずだよ。)
無理な登山なんて年寄りの冷や水だよ。
(かれははんしょうをあげ、あいてのせつをろんばくした。)
彼は反証を挙げ、相手の説を論駁した。
(じけんについてかんけいしゃにはかんこうれいがしかれた。)
事件について関係者には箝口令が敷かれた。
(いまこそじぎをえたかいかくをすすめるべきだ。)
今こそ時宜を得た改革を進めるべきだ。
(かれはこうしょうあいてとしてかなりのなんぶつだった。)
彼は交渉相手としてかなりの難物だった。
(わかではかけことばをつかってたくみにいみをかさねる。)
和歌では掛詞を使って巧みに意味を重ねる。
(かれはかいぎでかならずくちをはさむいちげんこじだ。)
彼は会議で必ず口を挟む一言居士だ。
(いんとうにえんしょうがおこり、のみこむといたむ。)
咽頭に炎症が起こり、飲み込むと痛む。
(あてどもなく、まちをあるきまわった。)
当て所もなく、町を歩き回った。
(かれのじっせきをみれば、じつりょくはおしてしるべしだ。)
彼の実績を見れば、実力は推して知るべしだ。
(こくみんがなっとくできるびじょんをかかげる。)
国民が納得できるビジョンを掲げる。
(きつねのよめいりとは、てんきあめのことです。)
狐の嫁入りとは、天気雨のことです。
(しゃかいにはびこるあくふうをあらためる。)
社会にはびこる悪風を改める。
(いさいはのちほどしょめんでおしらせします。)
委細は後ほど書面でお知らせします。
(しぜんのなかにかみのちからがけんげんした。)
自然の中に神の力が顕現した。
(ぼうようとしたみらいをまえに、かれはかんがえこんだ。)
茫洋とした未来を前に、彼は考え込んだ。
(かれはうわやくのちゃぼうずにすぎない。)
彼は上役の茶坊主にすぎない。
(ごうかなこうこくだったが、じったいはようとうくにくだった。)
豪華な広告だったが、実態は羊頭狗肉だった。
(なんじかんさがしてもみつからず、とろうにおわった。)
何時間探しても見つからず、徒労に終わった。
(かのじょはうりざねがおのびじんだ。)
彼女はうりざね顔の美人だ。
(きゃたつにあがってでんきゅうをこうかんした。)
脚立に上って電球を交換した。
(ちこくしたあまつさえ、れんらくもしなかった。)
遅刻した剰え、連絡もしなかった。