語彙を増やしながらタイピング練習23
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問題文
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(かいぎではぎろんひゃくしゅつのありさまだった。)
会議では議論百出のありさまだった。
(さかみちがつづき、とうとうあごをだした。)
坂道が続き、とうとう顎を出した。
(かれはふまんをいいつのった。)
彼は不満を言い募った。
(せいしきなこしょうをきめる。)
正式な呼称を決める。
(かまきりのおのとしりつついどんだ。)
蟷螂の斧と知りつつ挑んだ。
(しべんにふけってこうどうをわすれる。)
思弁にふけって行動を忘れる。
(せじょうのひょうばんをきにしている。)
世上の評判を気にしている。
(ゆうじんのせいこうにしょくはつされた。)
友人の成功に触発された。
(こまかなけいしきにこうでいしてはいけない。)
細かな形式に拘泥してはいけない。
(しゅうじんかんしのなかでひょうしょうされた。)
衆人環視の中で表彰された。
(かれはとうとうとじせつをかたった。)
彼は滔々と自説を語った。
(かんげんにまどわされてはいけない。)
甘言に惑わされてはいけない。
(こもんじょをあつめてへんさんした。)
古文書を集めて編纂した。
(えいがにふかいかたるしすをかんじた。)
映画に深いカタルシスを感じた。
(しゅうかかなせず、ぐんはたいきゃくした。)
衆寡敵せず、軍は退却した。
(しょるいをたしかにさしゅうしました。)
書類を確かに査収しました。
(しずかにていえんのびをかんしょうする。)
静かに庭園の美を観照する。
(まちのれきしをくろにくるにまとめた。)
街の歴史をクロニクルにまとめた。
(かれのえいきょうはこうせいにいささかならず。)
彼の影響は後世にいささかならず。
(こうしょうにはおよびごしのしせいだった。)
交渉には及び腰の姿勢だった。
など
(ひとびとはかみのおんちょうにかんしゃした。)
人々は神の恩寵に感謝した。
(かれはえいえいとけんきゅうをつづけた。)
彼は営々と研究を続けた。
(らつうでをふるってかいかくをすすめた。)
辣腕を振るって改革を進めた。
(かれはようしょくをれきにんしてきた。)
彼は要職を歴任してきた。
(そのじょうほうはぱぶりっくにした。)
その情報はパブリックにした。
(けんきょうふかいなせつめいにはなっとくできない。)
牽強付会な説明には納得できない。
(きおくをそこうしてげんいんをさぐる。)
記憶を遡行して原因を探る。
(かれはとくいげにながひろしたをふるった。)
彼は得意げに長広舌を振るった。
(いんごうなしょうばいをつづけている。)
因業な商売を続けている。
(くるまはせいきでぃーらーでかった。)
車は正規ディーラーで買った。
(かれはこきょうでうらぶれていた。)
彼は故郷でうらぶれていた。
(かのじょはみせにあししげくとおった。)
彼女は店に足繁く通った。
(はやてがきぎをはげしくゆらした。)
疾風が木々を激しく揺らした。
(きんはてんかのまわりぶつ、あせるな。)
金は天下の回り物、焦るな。
(そんなひとことはやらずもがなだ。)
そんな一言は遣らずもがなだ。
(としをかさねて、あくがぬけた。)
年を重ねて、あくが抜けた。
(しせいのひとびとのくらしをえがく。)
市井の人々の暮らしを描く。
(こまったひとをたすけるのはそくいんのじょうだ。)
困った人を助けるのは惻隠の情だ。
(かれはおうじゃのかませいぬにされた。)
彼は王者のかませ犬にされた。
(このみせではしごはごはっとだ。)
この店では私語は御法度だ。
(きょうごうをあいてにむこうをはった。)
強豪を相手に向こうを張った。
(かれとはいんせきのあいだがらだ。)
彼とは姻戚の間柄だ。
(こころのたけをすべてうちあけた。)
心の丈をすべて打ち明けた。
(とつぜんのはしゃできゅうようした。)
突然の吐しゃで休養した。
(じじょうをかんあんしてはんだんする。)
事情を勘案して判断する。
(しんらいはいっちょういっせきにはきずけない。)
信頼は一朝一夕には築けない。
(ぷりみてぃぶなぞうけいがみりょくだ。)
プリミティブな造形が魅力だ。
(さんじょうはかんしんにこたえない。)
惨状は寒心に堪えない。
(もんだいをなおざりにしてはいけない。)
問題を等閑にしてはいけない。
(かれはそくぶつてきなかんがえかたをする。)
彼は即物的な考え方をする。
(たくみなてくだでひとをあやつった。)
巧みな手管で人を操った。
(ていこくのしゅうえんがちかづいていた。)
帝国の終焉が近づいていた。
(こんどこそぜんかいのせつじょくをはたす。)
今度こそ前回の雪辱を果たす。
(ひっすあいてむをかいそろえた。)
必須アイテムを買いそろえた。
(まさにいしゃのふようじょうだ。)
まさに医者の不養生だ。
(はとはへいわのひょうしょうとされる。)
鳩は平和の表象とされる。
(しんきくさいはなしはやめよう。)
辛気臭い話はやめよう。
(けいかくがぎろんたおれにおわった。)
計画が議論倒れに終わった。
(けんぼうじゅっすうをめぐらすじんぶつだ。)
権謀術数をめぐらす人物だ。
(たんれいなようしでちゅうもくをあつめた。)
端麗な容姿で注目を集めた。
(そのぶんしょうはそじがたくみだ。)
その文章は措辞が巧みだ。
(かれはゆうめいてんのぱてぃしえだ。)
彼は有名店のパティシエだ。
(どりょくしたが、いかんせんじかんがない。)
努力したが、いかんせん時間がない。
(ここにはとうてんをいれよう。)
ここには読点を入れよう。
(ながねんのどりょくがついにけつじつした。)
長年の努力がついに結実した。
(ふりのきゃくがみせにはいってきた。)
ふりの客が店に入ってきた。
(びびっどなしきさいがめをひく。)
ビビッドな色彩が目を引く。
(ぶしのなさけでいのちだけはたすけた。)
武士の情けで命だけは助けた。
(ぎをみてせざるはゆうなきなりだ。)
義を見てせざるは勇無きなりだ。
(ひとをちょうろうするようなはつげんだ。)
人を嘲弄するような発言だ。
(とつぜんのしらせにきょそをうしなった。)
突然の知らせに挙措を失った。
(かれはふげんじっこうをつらぬいている。)
彼は不言実行を貫いている。
(あとのかこんをのこさないようにする。)
後の禍根を残さないようにする。
(とそうのはくりがすすんでいる。)
塗装の剥離が進んでいる。
(けいきのかいふくがどんかした。)
景気の回復が鈍化した。
(けんりょくにくつじゅうすることをこばんだ。)
権力に屈従することを拒んだ。
(おうちょうのこうぼうをきろくした。)
王朝の興亡を記録した。
(そのもんだいはきそくのらちがいだ。)
その問題は規則の埒外だ。
(かれのたいどはいんぎんぶれいだった。)
彼の態度は慇懃無礼だった。
(こだいにはあにみずむがひろくみられた。)
古代にはアニミズムが広く見られた。
(これははものなのでやすくうります。)
これは端物なので安く売ります。
(そのびぼうはひとをこわくした。)
その美貌は人を蠱惑した。
(ひとびとがかいどうをおうらいしている。)
人々が街道を往来している。
(しっぱいしてあおなにしおだった。)
失敗して青菜に塩だった。
(はくりたばいできゃくをふやした。)
薄利多売で客を増やした。
(けつだんをまえにしゅんじゅんしてしまう。)
決断を前に逡巡してしまう。
(あきなすはよめにくらわすなというふるいことわざだ。)
秋茄子は嫁に食わすなという古い諺だ。
(これはてつがくじょうのじゅうようなめいだいだ。)
これは哲学上の重要な命題だ。
(りょうしゃはながねん、ぼっこうしょうだった。)
両社は長年、没交渉だった。
(じしんでかおくがりさいした。)
地震で家屋が罹災した。
(たいかいをうまくおーがないずする。)
大会をうまくオーガナイズする。
(おうぼさくはじっしにあまるほどあつまった。)
応募作は十指に余るほど集まった。
(けっかんのきょうさくがみつかった。)
血管の狭窄が見つかった。
(それではきじょうのくうろんにすぎない。)
それでは机上の空論にすぎない。
(あいてのいこうをそんたくしてしまう。)
相手の意向を忖度してしまう。
(かれはよのなかにえんせいてきになった。)
彼は世の中に厭世的になった。
(そのろじっくにはむりがある。)
そのロジックには無理がある。
(そのしゅちょうはあきらかなはいりだ。)
その主張は明らかな背理だ。
(すうしゃによるしじょうのかせんがすすんだ。)
数社による市場の寡占が進んだ。
(せんきょくはしだいにへんかしていった。)
戦局は次第に変化していった。