語彙を増やしながらタイピング練習24
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問題文
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(けいきょもうどうをつつしみ、れいせいにはんだんする。)
軽挙妄動を慎み、冷静に判断する。
(かれはかんけいをめぐらしてあいてをおとしいれた。)
彼はかん計をめぐらして相手を陥れた。
(ひっきょうするに、どりょくするしかない。)
畢竟するに、努力するしかない。
(こうなんをおそれてくちをとざした。)
後難を恐れて口を閉ざした。
(そのひょうげんはいいえてたえだ。)
その表現は言い得て妙だ。
(せいかいをはなれ、やにくだった。)
政界を離れ、野に下った。
(たいやのまもうがすすんでいる。)
タイヤの摩耗が進んでいる。
(かいこういちばん、かれはあやまった。)
開口一番、彼は謝った。
(さきにうごいてきせんをせいした。)
先に動いて機先を制した。
(かのじょはかなしみにしゅうたんした。)
彼女は悲しみに愁嘆した。
(みせではげんじなをつかっている。)
店では源氏名を使っている。
(かれはじょうしにおぼえめでたい。)
彼は上司に覚えめでたい。
(かれはじだいしゅぎにおちいっている。)
彼は事大主義に陥っている。
(かれはごうもどうじなかった。)
彼は毫も動じなかった。
(いちねんをこらしてさくひんをしあげた。)
一念を凝らして作品を仕上げた。
(きろくをかいざんしてはいけない。)
記録を改竄してはいけない。
(げばひょうどおりのけっかになった。)
下馬評どおりの結果になった。
(かれはこうりをゆうせんしてかんがえる。)
彼は功利を優先して考える。
(あくじをかさねたものにてんちゅうがくだる。)
悪事を重ねた者に天誅が下る。
(けいかくはとつぜん、さたやみとなった。)
計画は突然、沙汰やみとなった。
など
(ものがたりはしずかなぷろろーぐではじまる。)
物語は静かなプロローグで始まる。
(このどうわにはふかいぐういがある。)
この童話には深い寓意がある。
(ようやくこうじがいとぐちについた。)
ようやく工事が緒についた。
(けいやくにもとづいてえきむをていきょうする。)
契約に基づいて役務を提供する。
(だれがねこのくびにすずをつけるのか。)
誰が猫の首に鈴を付けるのか。
(わかくしてぶっきょうにきえした。)
若くして仏教に帰依した。
(えすにっくりょうりをたのしんだ。)
エスニック料理を楽しんだ。
(そこはまるでとうげんきょうのようだ。)
そこはまるで桃源郷のようだ。
(せんさいなひっちでじょうけいをえがく。)
繊細な筆致で情景を描く。
(まいつき、ていれいのかいぎをひらく。)
毎月、定例の会議を開く。
(ひねもすどくしょにふけった。)
ひねもす読書にふけった。
(あさのうんどうがるーちんだ。)
朝の運動がルーチンだ。
(ひっせいのたいさくをかきあげた。)
畢生の大作を書き上げた。
(そのしごとはきにそまない。)
その仕事は気に染まない。
(せきがくとしてなだかいがくしゃだ。)
碩学として名高い学者だ。
(きそくをきんかぎょくじょうとしてまもる。)
規則を金科玉条として守る。
(がくもんにおうどうなし、とこころえる。)
学問に王道なし、と心得る。
(せいじょうなくうきをむねいっぱいにすう。)
清浄な空気を胸いっぱいに吸う。
(このぶんしょうはすこしじょうちょうだ。)
この文章は少し冗長だ。
(かれはしもざにしずかにすわった。)
彼は下座に静かに座った。
(げんじつをうけいれるていねんがうまれた。)
現実を受け入れる諦念が生まれた。
(きうそうだいなゆめをかたった。)
気宇壮大な夢を語った。
(きゅうよのいっさくとしててがみをかいた。)
窮余の一策として手紙を書いた。
(きゅうゆうとのこうぎをあたためる。)
旧友との交誼を温める。
(かれはおんがくのてんぴんにめぐまれた。)
彼は音楽の天稟に恵まれた。
(どりょくがさいのかわらのようにおもえた。)
努力が賽の河原のように思えた。
(うたにあいのてをいれる。)
歌に合いの手を入れる。
(もんだいをわいしょうかしてはいけない。)
問題を矮小化してはいけない。
(そのはつげんがこんらんをゆうはつした。)
その発言が混乱を誘発した。
(そんなことばをつかうとげびる)
そんな言葉を使うと下卑る
(とるものもとりあえずいえをでた。)
取るものも取りあえず家を出た。
(しょういをすててだいどうにつこう。)
小異を捨てて大同につこう。
(ながいせいそうをへてさいかいした。)
長い星霜を経て再会した。
(しゅんれつなひはんをうけた。)
峻烈な批判を受けた。
(じんせいはおもうにまかせない。)
人生は思うに任せない。
(せいじかをかりかちゅあにえがいた。)
政治家をカリカチュアに描いた。
(かふちょうてきなせいどがのこっている。)
家父長的な制度が残っている。
(りょうしゃのあいだにあつれきがしょうじた。)
両者の間に軋轢が生じた。
(あられもないすがたであらわれた。)
あられもない姿で現れた。
(ざいりょうをよくかくはんしてください。)
材料をよく攪拌してください。
(かいぎはこうろんおつばくのぎろんがつづいた。)
会議は甲論乙駁の議論が続いた。
(あんにたがわずせいこうした。)
案にたがわず成功した。
(わいざつなまちなみがひろがっている。)
猥雑な街並みが広がっている。
(ちちはだんかいのせだいにぞくする。)
父は団塊の世代に属する。
(ぎょうかいのしょうちょうをみまもる。)
業界の消長を見守る。
(しがんのくるしみからはなれる。)
此岸の苦しみから離れる。
(ほうしょくのじだいにもなやみはある。)
飽食の時代にも悩みはある。
(かれはわたしのしっぱいをやゆした。)
彼は私の失敗を揶揄した。
(ちかしきなかにもれいぎありだ。)
親しき中にも礼儀ありだ。
(れいじょうにいをつくしてかいた。)
礼状に意を尽くして書いた。
(こきょうでれいらくしたくらしをおくる。)
故郷で零落した暮らしを送る。
(ふたりはとおくへとうひこうにでた。)
二人は遠くへ逃避行に出た。
(わたしはそのさっかをししゅくしている。)
私はその作家を私淑している。
(ぶんがくかいのきょせいおつとのほうがとどいた。)
文学界の巨星おつとの報が届いた。
(ぐろーばりぜーしょんがすすんだ。)
グローバリゼーションが進んだ。
(かれのぎょうじょうにはもんだいがおおい。)
彼の行状には問題が多い。
(れとろなきっさてんをみつけた。)
レトロな喫茶店を見つけた。
(じゅんびぶそくのままみきりはっしゃした。)
準備不足のまま見切り発車した。
(しつもんをそらしてえんまくをはった。)
質問をそらして煙幕を張った。
(ゆるしがたいしょぎょうである。)
許しがたい所業である。
(しんえんをのぞくようなきょうふをかんじた。)
深淵をのぞくような恐怖を感じた。
(ゆうきゅうのときのながれをおもう。)
悠久の時の流れを思う。
(けいきかいふくのかんふるざいとなった。)
景気回復のカンフル剤となった。
(じんめいきゅうじょがしょうびのきゅうだ。)
人命救助が焦眉の急だ。
(かんぺきでむびゅうのひとなどいない。)
完璧で無謬の人などいない。
(しまおくそくではんだんしてはいけない。)
揣摩臆測で判断してはいけない。
(しんあんをぎだいとするどうぎがでた。)
新案を議題とする動議が出た。
(しんじんしょうにのみねーとされた。)
新人賞にノミネートされた。
(かれはてきをうらみこつずいにとおしてにくんだ。)
彼は敵を怨み骨髄に徹して憎んだ。
(それはきゆうにおわった。)
それは杞憂に終わった。
(かれはくらしっくにぞうけいがふかい。)
彼はクラシックに造詣が深い。
(せんしゅはししふんじんのはたらきをみせた。)
選手は獅子奮迅の働きを見せた。
(かいかくうんどうのきゅうせんぽうとなった。)
改革運動の急先鋒となった。
(すこぶるつきのこうじんぶつだ。)
すこぶるつきの好人物だ。
(よりこうじのもんだいをかんがえる。)
より高次の問題を考える。
(そのほんはらくようのしかをたかめた。)
その本は洛陽の紙価を高めた。
(ひはんもやなぎにかぜとうけながした。)
批判も柳に風と受け流した。
(いんふるえんざにりかんした。)
インフルエンザに罹患した。
(ぎょうむをせんもんかにいにんした。)
業務を専門家に委任した。
(ふせいをきびしくきゅうだんした。)
不正を厳しく糾弾した。