語彙を増やしながらタイピング練習36(最終回)
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問題文
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(かれはかぎゃくてきなせいかくだ。)
彼は加虐的な性格だ。
(しゃちょうがせきにんをとりつめばらをきった。)
社長が責任を取り詰め腹を切った。
(そうばん、そのじじつはあきらかになる。)
早晩、その事実は明らかになる。
(かれはうきなをながした。)
彼は浮名を流した。
(こきょうへのおもいをじゅっかいした。)
故郷への思いを述懐した。
(そとのこうじのおとがやかましい。)
外の工事の音が喧しい。
(しゅくんのげきりんにふれた。)
主君の逆鱗に触れた。
(これはあくまでしけんです。)
これはあくまで私見です。
(かんせんしょうがせかいでぱんでみっくになった。)
感染症が世界でパンデミックになった。
(とうだいずいいちのめいゆうだ。)
当代随一の名優だ。
(かれはせいれんけっぱくなじんぶつだ。)
彼は清廉潔白な人物だ。
(おやのいんががこにむくうという。)
親の因果が子に報うという。
(えきをばりあふりーにかいしゅうした。)
駅をバリアフリーに改修した。
(かれはせきにんしゃをなんきつした。)
彼は責任者を難詰した。
(かれはいかっていろをなした。)
彼は怒って色を成した。
(どうろのかくふくこうじがはじまった。)
道路の拡幅工事が始まった。
(かれをかがみとしてみずからをりっした。)
彼を鑑として自らを律した。
(しゅちにくりんのうたげをもよおした。)
酒池肉林の宴を催した。
(こうせきをおおいにしょうようされた。)
功績を大いに称揚された。
(きょうとにみっかかんとうりゅうした。)
京都に三日間逗留した。
など
(けっしょうでくじゅうをのんだ。)
決勝で苦汁を飲んだ。
(このさくひんはにほんぶんかのせいずいだ。)
この作品は日本文化の精髄だ。
(けいやくをくーりんぐおふした。)
契約をクーリングオフした。
(やくそくのにちじをしつねんしていた。)
約束の日時を失念していた。
(そのうらぎりはばんしにあたいす。)
その裏切りは万死に値す。
(こうふこうはなわのようにあざなう。)
幸不幸は縄のようにあざなう。
(がしんしょうたんのひびをおくった。)
臥薪嘗胆の日々を送った。
(ゆめをほうてきすることはできない。)
夢を放擲することはできない。
(きゅうじつはだみんをむさぼった。)
休日は惰眠をむさぼった。
(めいせんしゅをつぎつぎとはいしゅつした。)
名選手を次々と輩出した。
(たいおうさくにくりょしている。)
対応策に苦慮している。
(きょうだいがはんもくしあっている。)
兄弟が反目し合っている。
(じぜんのさくをえらぶしかない。)
次善の策を選ぶしかない。
(いつざいがきらぼしのごとくならぶ。)
逸材がきら星のごとく並ぶ。
(ぎぶあんどていくがたいせつだ。)
ギブアンドテイクが大切だ。
(ひとをおとしいれ、てんにつばした。)
人を陥れ、天に唾した。
(ふていなやからをとりしまった。)
不逞な輩を取り締まった。
(ぶんかがらんじゅくのいきにたっした。)
文化が爛熟の域に達した。
(こしにはげしいとうつうがある。)
腰に激しい疼痛がある。
(かれはめいよにしゅうしんしている。)
彼は名誉に執心している。
(こがらだがさんしょうはこつぶでもぴりりとつらい。)
小柄だが山椒は小粒でもピリリと辛い。
(つきをこころのけいしょうとしてえがいた。)
月を心の形象として描いた。
(ごうしゃなていたくにすんでいる。)
豪奢な邸宅に住んでいる。
(ひとばんちゅう、しょうせつをたんどくした。)
一晩中、小説を耽読した。
(かれはどんらんにりえきをもとめる。)
彼は貪婪に利益を求める。
(しからめんきょかいでんをうけた。)
師から免許皆伝を受けた。