「青春の詩」タイピング

投稿者陸鹿プレイ回数125
楽曲情報 青春  作詞サムエル・ウルマン
難易度(4.5) 1174打 歌詞 長文モードのみタグ タイピング サミュエル・ウルマン 学習 lulu
サミュエル・ウルマンの詩作をタイピングしましょう。
作詞:サミュエル・ウルマ
訳詩:岡田 義夫
※このタイピングは「青春」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(せいしゅんとはじんせいのあるきかんをいうのではなく、こころのようそうをいうのだ。)

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。

(すぐれたそうぞうりょく、たくましきいし、もゆるじょうねつ、きょうだをしりぞけるゆうもうしん、)

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、

(あんいをふりすてるぼうけんしん、こういうようそうをせいしゅんというのだ。)

安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

(としをかさねただけでひとはおいない。りそうをうしなうときにはじめておいがくる。)

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。

(さいげつはひふのしわをますが、じょうねつをうしなうときにせいしんはしぼむ。)

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

(くもんやこぎや、ふあん、きょうふ、しつぼう、こういうものこそあたかもながねんげつのごとく、)

苦悶や狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く、

(ひとをおいさせ、せいきあるたましいをもあくたにかえせしめてしまう。)

人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

(としはななじゅうであろうとじゅうろくであろうと、そのきょうちゅうにだきうるものはなにか。)

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

(いわく、きょういへのあいぼしん、そらにきらめくせいしん、)

曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、

(そのかがやきにもにたるじぶつやしそうにたいするきんぎょう、ことにしょするごうきなちょうせん、)

その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、

(しょうにのごとくもとめてやまぬたんきゅうしん、じんせいへのかんきときょうみ。)

小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

(ひとはしんねんとともにわかく、ぎわくとともにおゆる;)

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる;

(ひとはじしんとともにわかく、きょうふとともにおゆる;)

人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる;

(きぼうあるかぎりわかく、しつぼうとともにおいくちる。)

希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

(だいちより、かみより、ひとより、びときえつ、ゆうきとそうだい、)

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、

(そしていりょくのれいかんをうけるかぎり、ひとのわかさはうしなわれない。)

そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。

(これらのれいかんがたえ、ひたんのしらゆきがひとのこころのおくまでもおおいつくし、)

これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、

(ひにくのこうひょうがこれをかたくとざすにいたれば、)

皮肉の厚氷がこれを堅くとざすに至れば、

(このときにこそひとはまったくおいて、かみのあわれみをこうるほかはなくなる。)

この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

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