人生花づくし
親の教えは きくのはな
作者未詳の詩です。七五調の美しい言葉と、教訓のこもった言葉遊びが特徴。様々なバージョンがありますのでご承知のものとは異なることがございます。
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問題文
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(おやのおしえはきくのはな)
親の教えは きくのはな
(ひとのわるくちくちなしで)
人の悪くち くちなしで
(こうべはたれてふじのはな)
頭は垂れて ふじのはな
(えがおあかるくひまわりで)
笑顔あかるく ひまわりで
(あいをはぐくむばらのはな)
愛をはぐくむ ばらのはな
(まよいのつなはきりしまで)
迷いの綱は きりしまで
(しついのむねはなでしこで)
失意の胸は なでしこで
(こころきよらかしらゆりで)
心清らか しらゆりで
(よはうつろいてあじさいの)
世は移ろいて あじさいの
(つきひははやくたちばなで)
月日は早く たちばなで
(ちりぎわさやかさくらばな)
散り際さやか さくらばな
(さきはじょうどのはすのはな)
先は浄土の はすのはな