ちょっと難しい四字熟語とその説明-33-

投稿者gajumaruプレイ回数000お気に入り1
難易度(4.0) 2094打 長文 かなタグ学習 タイピング 国語 勉強 四字熟語
いろいろな四字熟語を集めました。
たくさんある四字熟語を、タイピングしながら覚えられたらと思って作りました。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 くりクマさん【Y 2870 E+ 3.0 93.2% 666.7 2064 150 30 2020/10/10
2 ken 1926 F 2.0 93.7% 997.0 2059 138 30 2020/10/22

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問題文

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(まじゅうせんかくおしえさとしてひとをよいほうこうにみちびくこと)

磨揉遷革 教え諭して人を良い方向に導くこと

(さいべんじゅうおうすぐれたさいちやべんぜつをおもいのままたくみにあやつることができること)

才弁縦横 優れた才知や弁舌を思いのまま たくみに操ることができること

(ちぼのたんねがいもしないのにとしおいていくわがみをなげくことまたばんねん)

遅暮之嘆 願いもしないのに年老いていく我が身を嘆くこと また晩年

(しょうかいっしんみぶんのじょうげをとわずこころをひとつにするまたひとつにしてことにあたること)

上下一心 身分の上下を問わず心を一つにする また一つにして事に当ること

(こくふうはくうはげしいかぜがふきあれつよいあめがふることぼうふうう)

黒風白雨 激しい風が吹き荒れ 強い雨が降ること 暴風雨

(むみょうせかいむみょうによるめいもうにしはいされたせかいぼんのうにとらわれたまよいのせかい)

無明世界 無明による迷妄に支配された世界 煩悩にとらわれた迷いの世界

(じんじふせいたいびょうやおおけがでいしきふめいになることこんすいじょうたいにおちいること)

人事不省 大病や大けがで意識不明になること 昏睡状態に陥ること

(そうしんあんきはやくねておそくおきることあかごやようじのようすをいう)

蚤寝晏起 早く寝て遅く起きること 赤子や幼児の様子をいう

(ちゅうつうがいちょくくんしのこころがひろくそのおこないはまっすぐなことくんしのありかたをといたご)

中通外直 君子の心が広くその行いは真っすぐなこと 君子のあり方を説いた語

(ずいかんずいひつおもうままかんじるままにかきつけることまたそのぶん)

随感随筆 思うまま感じるままに書き付けること またその文

(えいゆうこうしょくさいのうぶゆうにすぐれたえいゆうとよばれるじんぶつはじょせいをこのむきしつがある)

英雄好色 才能 武勇に優れた英雄と呼ばれる人物は 女性を好む気質がある

(わじふどうひととなかよくするがいたずらにどうちょうするようなことはしない)

和而不同 人と仲良くするが いたずらに同調するようなことはしない

(じょうふふかいいまのよをなげいてとうひすること)

乘桴浮海 今の世を嘆いて逃避すること

(あいべつりくおやこきょうだいふうふなどあいするものとせいべつやしべつするくるしみ)

愛別離苦 親子 兄弟 夫婦など愛するものと生別や死別する苦しみ

(くんしはひとりをつつしむくんしはじぶんがひとりだけでいるときもこころをただしくもちげんどうをつつしむ)

君子慎独 君子は自分が一人だけでいる時も心を正しく持ち言動を慎む

(ひふんこうがいうんめいやしゃかいのふせいなどをいきどおってかなしみなげくこと)

悲憤慷慨 運命や社会の不正などを憤って悲しみ嘆くこと

(いふうざんこうむかしのりっぱなじんぶつやすぐれたしゅうぞくのなごり)

遺風残香 昔の立派な人物や 優れた習俗の名残

(けんにんふばつどんなこんなんやゆうわくにもこころをうごかさずたえぬくこと)

堅忍不抜 どんな困難や誘惑にも心を動かさず耐え抜くこと

(けいそうせつあんくろうしながらべんがくにはげむことまたそのさま)

蛍窓雪案 苦労しながら勉学に励むこと またそのさま

(じりめいはくものごとのどうりやすじみちがきわめてはっきりしているさま)

事理明白 物事の道理や筋道が 極めてはっきりしているさま

など

(うろそうせつさまざまなきしょうのへんかのことまたじんせいのさまざまなこんなんのたとえ)

雨露霜雪 さまざまな気象の変化のこと また人生のさまざまな困難のたとえ

(こちょうのゆめゆめかげんじつかはっきりわからないさままたひとのよがはかないこと)

胡蝶之夢 夢か現実かはっきり分からないさま また人の世がはかないこと

(せいおんゆういんぶんしょうのすぐれていることのたとえ)

清音幽韻 文章の優れていることのたとえ

(くうけつらいふうすきまがあるからあなにかぜがはいってくるすきをみせるからうわさがながれるい)

空穴来風 隙間があるから穴に風が入ってくる 隙を見せるから噂が流れる意

(がいせいのざいきりょくにみちていてよのなかをおおいつくすほどのすぐれたさいちがあること)

蓋世之材 気力に満ちていて世の中を覆い尽くすほどの優れた才知があること

(こうじこうせつききかじりのがくもんをすぐひとにとくことあさはかながくしゃがくしきのたとえ)

口耳講説 聞きかじりの学問をすぐ人に説くこと 浅はかな学者 学識のたとえ

(あくぼくとうせんこんきゅうしてもどうりをはずれたおこないはしないまたあくじにけっしてちかづかない)

悪木盗泉 困窮しても道理を外れた行いはしない また悪事に決して近づかない

(けいこつししょうもにふくししょうすいしきってやせおとろえるようす)

鶏骨支床 喪に服し憔悴しきって痩せ衰える様子

(けんきょうふかいじぶんのつごうのいいようにごういんにりくつをこじつけること)

牽強付会 自分の都合のいいように強引に理屈をこじつけること

(かんぽうのまじわりたがいにりかいしあっていてりがいをこえたしんらいのあついゆうじょうしんみつなこうさい)

管鮑之交 互いに理解し合っていて利害を超えた信頼の厚い友情 親密な交際

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