The beautiful world
楽曲情報
THE BEAUTIFUL WORLD 歌凋叶棕 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
※このタイピングは「THE BEAUTIFUL WORLD」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(はぐれたらどうなるのはなしたらどうなるの)
はぐれたら、どうなるの? 離したら、どうなるの?
(そんなことかんがえてもいみはないと)
そんなこと、考えても意味はないと。
(ただそのあたたかさをこころのささえにして)
ただその冷たさ(暖かさ)を心の支えにして、
(やみのなかふたりでさがしていた)
闇の中、独りで(二人で)、探していた。
(となりにはあなたがいるのに)
隣には、誰も居ないのに(貴女がいるのに)。
(どうしてかあなたのこえがきこえない)
どうしてか、彼方の声が聞こえる。(貴女の声が聞こえない)。
(どうしてめをそむけていたのだろう)
どうして、目を背けていたのだろう?
(だってにぎりしめていたそのては)
だって。握り締めていた、その手は。
(もうひとではなかった)
もう、蓮子(ひと)では、無かった。
(ひろがるせかい)
―ひろがる。 ―せかい。
(なにもかもがありのままのすがたで)
―なにもかもが。 ―ありのままのすがたで。
(ああこれこそが)
―ああ。 ―これこそが。
(ねくろふぁんたじあ)
"死という名の幻想"(ネクロファンタジア)
(ちめいてきななにかをうばわれたでもなく)
致命的な何かを奪われたでもなく
(てっていてきにおかしつくされたでもなく)
徹底的に犯しつくされたでもなく
(あっとうてきななにかにけがされたでもなく)
圧倒的な何かにけがされたでもなく
(とうさくてきにもてあそばれたでもなく)
倒錯的にもてあそばれたでもなく
(そうわたしをしばるものなどはじめからいなかったのだ)
そう、私を、縛るものなど、はじめから存在(い)なかったのだ。
(でもめがはなせないでもあしがとまらない)
でも、目が、離せない。 でも、足が、止まらない。
(でもうでがうごかないでもこころが)
でも、腕が、動かない。 でも、心が、…
(わたしはただくいいるようにそれをみていた)
わたしは、ただ、くいいるように、それをみていた。
(いっぽあゆめばかみたずねにほすすめばかみかくし)
一歩、歩めば、神尋ね 二歩、進めば、神隠し
(さんぽふめばかみあそびよんほたどれば)
三歩、踏めば、神遊び 四歩、辿れば、***
(もうひきかえすことなどできないとわかった)
もう、ひきかえすことなど、できないとわかった。
(うつくしきこのせかいをめにしたせつなのときより)
うつくしきこのせかいを、目にした刹那の瞬間(とき)より
(わたしはきっとあらたにうまれかわったのだ)
わたしは、きっと新たに生まれ変わったのだ。
(なんてすばらしいなんていとおしい)
なんて、すばらしい。 なんて、いとおしい。
(なんてここちよいなんてあたたかい)
なんて、ここちよい。 なんて、あたたかい。
(えがたきこうこつがめにみえぬかたちをまとってわたしにはいりこむ)
得がたき、恍惚が、目に見えぬ形をまとって、私に入り込む。
(とてもざんこくなとてもうつくしい)
とても残酷な とても美しい
(おわりなきゆめをかきいだくために)
終わりなき幻想(ゆめ)をかき抱くために
(わたしはこのうつくしきせかいとともにいきていくのだ)
―わたしは、このうつくしきせかいとともに、生きていくのだ。
(かつてのそのなもじぶんのいばしょも)
かつてのその名も 自分の居場所も
(なによりとうといわがともでさえも)
何より尊いわが友人(とも)でさえも
(そのすべてのかちよりたいせつなものをいまわたしはしってしまったから)
その全ての価値より、たいせつなものをいま、私は知ってしまったから
(なにもこわくないなにもおそれない)
…なにも、こわくない。 …なにも、おそれない。
(これがわたしのねがいなのでしょう)
これが、"彼方(わたし)の願い"なのでしょう?
(ちいさないわかんはにぎりつぶされたかんじょうとともにどこかへ)
小さな違和感は、握りつぶされた感情と共に何処かへ。
(わたしはこのうつくしきせかいとともにいきていくのだ)
―わたしは、このうつくしきせかいとともに、生きていくのだ。