第61回 ビジネス文書検定試験 一級
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 海老名ちゃん | 9415 | 神 | 10.1 | 93.0% | 155.8 | 1585 | 118 | 30 | 2025/12/17 |
| 2 | F | 7896 | 神 | 7.9 | 99.1% | 203.0 | 1617 | 14 | 30 | 2025/12/19 |
| 3 | いぶきーすい | 7019 | 神 | 7.2 | 96.9% | 221.8 | 1607 | 50 | 30 | 2025/11/10 |
| 4 | hamonika | 6959 | 神 | 7.3 | 94.5% | 218.4 | 1613 | 93 | 30 | 2025/12/22 |
| 5 | やすこに | 6955 | 神 | 7.4 | 94.2% | 218.1 | 1615 | 98 | 30 | 2025/12/16 |
このタイピングで練習した人に人気のタイピング
-
テーマは「ハイキング」です!
プレイ回数3.3万 長文1150打
今週の課題文字 " -
タイピング練習に関する長文です
プレイ回数23万 長文1159打 -
テーマは「花」です!
プレイ回数1.9万 長文かな700打
今週の課題文字 ! -
夏の終わりの台風について
プレイ回数4606 長文かな1597打 -
AIが書いた文章です
プレイ回数3740 長文2229打 -
AIが書いた文章です
プレイ回数4273 長文2297打
関連タイピング
-
プレイ回数220 歌詞1349打
-
M!LKのイイじゃん
プレイ回数1585 歌詞120秒 -
打ち切れたらギネス記録!?が好評だったのでつくりました!!
プレイ回数1396 歌詞444打 -
Mrs.GREEN APPLEの青と夏です!
プレイ回数15万 歌詞1030打 -
タイピングに慣れてきた人におすすめ
プレイ回数112万 長文かな1008打 -
Mrs.GREEN APPLEのえほんです!
プレイ回数665 歌詞かな879打
問題文
(わがくには、しんりんのめんせきがこくどの7わりほどをしめている。)
我が国は、森林の面積が国土の7割ほどを占めている。
(このわりあいは、こくれんしょくりょうのうぎょうきかん(fao)のしりょうによると、)
この割合は、国連食糧農業機関(FAO)の資料によると、
(せんしんこくのなかでたかいものである。)
先進国の中で高いものである。
(しんりんは、おもにてんねんりんとじんこうりんにわけられる。)
森林は、主に天然林と人工林に分けられる。
(にほんにおいては4わりほどがじんこうりんであり、)
日本においては4割ほどが人工林であり、
(そのなかですぎがおおくのわりあいをしめている。)
その中でスギが多くの割合を占めている。
(すぎかふんははるになるとひさんして、)
スギ花粉は春になると飛散して、
(あれるぎーをひきおこすげんいんになっている。)
アレルギーを引き起こす原因になっている。
(この20ねんかんで、かふんしょうかんじゃはぞうかしている。)
この20年間で、花粉症患者は増加している。
(そのげんいんとしては、せんごのしょくりんせいさくがかんがえられる。)
その原因としては、戦後の植林政策が考えられる。
(ふっこうやけいざいせいちょうなどによって、もくざいのじゅようがきゅうそくにたかまった。)
復興や経済成長などによって、木材の需要が急速に高まった。
(そのため、ほかのきとくらべてせいちょうがはやくりようにてきしているということで、)
その為、ほかの木と比べて成長が早く利用に適しているということで、
(すぎがかずおおくうえられた。)
スギが数多く植えられた。
(そのご、もくざいゆにゅうのじゆうかがすたーとして、)
その後、木材輸入の自由化がスタートして、
(りんぎょうがすいたいしばっさいされなくなった。)
林業が衰退し伐採されなくなった。
(すぎかふんは、じゅれい30ねんごろからひさんをはじめる。)
スギ花粉は、樹齢30年ごろから飛散を始める。
(きんねん、そのじきをいっせいにむかえたため、かふんがふえてしまった。)
近年、その時期を一斉に迎えたため、花粉が増えてしまった。
(こうしたじょうきょうから、くにやとうきょうとなどは、)
こうした状況から、国や東京都などは、
(かふんがすくないひんしゅへのうえかえをそくしんしている。)
花粉が少ない品種への植え替えを促進している。
(このたいさくは、かりにすべてのしょくりんちでおこなったとするとかなりのじかんをようする。)
この対策は、仮にすべての植林地で行ったとするとかなりの時間を要する。
(そのため、りんやちょうではうえかえとへいこうしてひさんぼうしざいのかいはつもすすめている。)
その為、林野庁では植え替えと並行して飛散防止剤の開発も進めている。
(これは、すぎのおばなだけをからすかびをかつようしたものだ。)
これは、スギの雄花だけを枯らすカビを活用したものだ。
(じつようかすれば、すでにかふんをとばしているせいぼくにこうかをはっきすることになる。)
実用化すれば、すでに花粉を飛ばしている成木に効果を発揮することになる。
(げんざい、りんぎょうのにないてぶそくからおおくのしょくりんちはこうはいし、)
現在、林業の担い手不足から多くの植林地は荒廃し、
(じゅもくのせいいくがわるくなっている。)
樹木の生育が悪くなっている。
(これは、にさんかたんそのきゅうしゅうりょくがさがったり、)
これは、二酸化炭素の吸収力が下がったり、
(つよくねがはらずにじばんがよわくなったりするげんいんになりかねない。)
強く根が張らずに地盤が弱くなったりする原因になりかねない。
(ほんらいすぎはかこうしやすく、だんねつやちょうしつにもすぐれ、にほんのかおくにてきしている。)
本来スギは加工しやすく、断熱や調湿にも優れ、日本の家屋に適している。
(うまくそだてつつけいぞくてきにばっさいしてかつようすることが、)
うまく育てつつ継続的に伐採して活用することが、
(かふんしょうだけではなく、かんきょうてきにもゆうえきなてだてとなるであろう。)
花粉症だけではなく、環境的にも有益な手立てとなるであろう。