宿命論とチューリップ
楽曲情報
宿命論とチューリップ 歌文藝天国 作詞ko shinonome 作曲ko shinonome
文藝天国の「宿命論とチューリップ」です。
透き通る声なのになんだか耳から離れない、そんな歌です。
※このタイピングは「宿命論とチューリップ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かんたんにきみはうそをついて、)
簡単に君は嘘をついて、
(たんたんとだまされるふりをした。)
淡々と騙される振りをした。
(つごうのいいしゅくめいろんで)
都合の良い宿命論で
(ぼくをつれだして、)
僕を連れ出して、
(ほんとうのことをいまおしえてよ。)
本当のことを今教えてよ。
(ここにはるがさくまでねむらせて。)
此処に春が咲くまで眠らせて。
(くるおしいほど、あいしていた)
狂おしい程、愛していた
(ひびのことをわすれさせて。)
日々のことを忘れさせて。
(はるがぼくらをとかしていくなら、)
春が僕らを溶かしていくなら、
(もういっそぼくをだましてくれよ!)
もういっそ僕を騙してくれよ!
(どうかしてる?)
どうかしてる?
(かれいなすてっぷで。)
華麗なステップで。
(かんしょうてきなゆめのなかではいつも、)
感傷的な夢の中ではいつも、
(きみはしょっきをわり)
君は食器を割り
(なきさけんでいるんだ。)
泣き叫んでいるんだ。
(ぼくはきみのめをみて、)
僕は君の目を見て、
(なにもできないまま、)
何も出来ないまま、
(しんじつのうつくしさにみとれる。)
真実の美しさに見惚れる。
(つめたいぼくらが、もう)
冷たい僕らが、もう
(こごえてしまわぬように。)
凍えてしまわぬように。
(ここにはるがさくまでねむらせて。)
此処に春が咲くまで眠らせて。
(くるおしいほど、あいしていた)
狂おしい程、愛していた
(ひびのことをわすれさせて。)
日々のことを忘れさせて。
(はるがぼくらをとかしていくなら、)
春が僕らを溶かしていくなら、
(もういっそぼくをだましてくれよ!)
もういっそ僕を騙してくれよ!
(どうかしてる?)
どうかしてる?
(かれいなすてっぷで。)
華麗なステップで。
(いつかのえいぞう。)
いつかの映像。
(おどるきみのゆびのうごきでくらむ。)
踊る君の指の動きで眩む。
(さびしさをうめるために、)
寂しさを埋めるために、
(ぼくらはきずつけあって、)
僕らは傷つけあって、
(きづけばいきをするのもままならない。)
気づけば息をするのも儘ならない。
(ここにはるがさくまでねむらせて。)
此処に春が咲くまで眠らせて。
(くるおしいほど、あいしていた)
狂おしい程、愛していた
(ひびのことをわすれさせて。)
日々のことを忘れさせて。
(はるがぼくらをとかしていくなら、)
春が僕らを溶かしていくなら、
(もういっそぼくをだましてくれよ!)
もういっそ僕を騙してくれよ!
(どうかしてる?)
どうかしてる?
(かれいなすてっぷで。)
華麗なステップで。
