第35回 速度問題 1級
第35回 ワープロ実務検定試験
平成18年11月26日
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Taiga | 6641 | S+ | 6.9 | 96.3% | 228.4 | 1576 | 59 | 32 | 2025/12/30 |
| 2 | maro | 6626 | S+ | 6.8 | 96.5% | 233.0 | 1601 | 57 | 32 | 2025/12/25 |
| 3 | PLMKJNB4 | 6181 | A++ | 6.6 | 93.8% | 237.8 | 1574 | 104 | 32 | 2026/01/31 |
| 4 | もっふもふ | 5629 | A | 6.0 | 93.9% | 262.2 | 1577 | 101 | 32 | 2026/02/01 |
| 5 | sss | 5369 | B++ | 5.8 | 92.9% | 270.4 | 1572 | 120 | 32 | 2025/12/30 |
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問題文
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(かいせいされたかいしゃほうが、2006ねん5がつにしこうされた。)
改正された会社法が、2006年5月に施行された。
(かいせいのようてんは、かいしゃほうのりようしゃのしてんにたってきせいをみなおし、)
改正の要点は、会社法の利用者の視点に立って規制を見直し、
(けいえいのきどうせいとじゅうなんせいのこうじょう、けんぜんせいのかくほにある。)
経営の機動性と柔軟性の向上、健全性の確保にある。
(たとえば、きぎょうをそくしんするためにしほんきんのかげんをなくしたり、)
例えば、企業を促進するために資本金の下限をなくしたり、
(あたらしくごうどうがいしゃというけいたいをどうにゅうしている。)
新しく合同会社という形態を導入している。
(このほうりつによって、きぎょうのかつどうがかっせいかし、こくみんせいかつがゆたかになり、)
この法律によって、企業の活動が活性化し、国民生活が豊かになり、
(けいえいしげんのくみかえをよういにすることができる。)
経営資源の組み替えを容易にすることができる。
(いまから60ねんほどまえ、)
今から60年ほど前、
(てっこうめーかーやせきたんがいしゃは「はながたさんぎょう」といわれていた。)
鉄鋼メーカーや石炭会社は「花形産業」といわれていた。
(そのごは、えれくとろにくすやじどうしゃさんぎょうなどがさかんになり、)
その後は、エレクトロニクスや自動車産業などが盛んになり、
(じぎょうはんいをひろげぐろーばるなきぎょうにはってんしていった。)
事業範囲を拡げグローバルな企業に発展していった。
(また、こくないへのがいしのさんにゅう、)
また、国内への外資の参入、
(きぎょうのがっぺい・ばいしゅう(m&a)によるさいへんがみられ、)
企業の合併・買収(M&A)による再編が見られ、
(きぎょうをとりまくかんきょうがかわってきた。)
企業を取り巻く環境が変わってきた。
(いっぽうでは、おおくのこくえいじぎょうが、)
一方では、多くの国営事業が、
(いしけっていのすぴーどあっぷやけいえいのすりむかなどのため、)
意思決定のスピードアップや経営のスリム化などのため、
(みんえいかされることになった。)
民営化されることになった。
(そのれいとして、jrやnttなどをあげることができる。)
その例として、JRやNTTなどを挙げることができる。
(かいしゃほうには、かぶぬしにたいするりえきのかんげんほうほうのみなおしもふくまれている。)
会社法には、株主に対する利益の還元方法の見直しも含まれている。
(これは、かいしゃとしてのかちをたかめることがもくてきである。)
これは、会社としての価値を高めることが目的である。
など
(さらにはふしょうじをぼうしし、)
さらには不祥事を防止し、
(けっさんしょのしんらいせいをあげるためにかいけいさんよせいどをとりいれた。)
決算書の信頼性を上げるために会計参与制度を取り入れた。
(これは、こうにんかいけいしまたはぜいりしがくわわって、)
これは、公認会計士または税理士が加わって、
(かんさやじょうほうのかいじをすることである。)
監査や情報の開示をすることである。
(これによって、けいえいしゃはてきかくなはんだんをくだすことがかのうになる。)
これによって、経営者は的確な判断を下すことが可能になる。
(かいせいされたかいしゃほうは、きぎょうしすてむやまねじめんとのありかたを、)
改正された会社法は、企業システムやマネジメントのあり方を、
(かいしゃのへんかにたいおうさせたものだといえる。)
会社の変化に対応させたものだといえる。
(さまざまなきせいをゆるやかにすることで、)
様々な規制を緩やかにすることで、
(きぎょうかつどうはよりかっぱつになるとよそうされる。)
企業活動はより活発になると予想される。
(すぴーどあるはんだんが、)
スピードある判断が、
(びじねすしーんにおいてもとめられるじだいである。)
ビジネスシーンにおいて求められる時代である。
(これからも、かいしゃがもとめるほうりつのかいせいやせいびがすすむことをのぞみたい。)
これからも、会社が求める法律の改正や整備が進むことを望みたい。