怪奇小説
楽曲情報
怪奇小説 作詞エイハブ 作曲エイハブ
知ることの価値を知る。
エイハブさんの「怪奇小説」です。
作詞・作曲:エイハブ
作詞・作曲:エイハブ
※このタイピングは「怪奇小説」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そうだそうだしらないならおしえたげるよ)
「そうだそうだ、知らないなら教えたげるよ。」
(おねがいですたのんでもいないそのあくいで)
お願いです、頼んでもいないその悪意で
(ぼくらをそめあげないで)
僕らを染め上げないで!
(しらないまんまでいいんだ)
知らないまんまで良いんだ。
(そのこういになにをえる)
その行為に何を得る?
(あぁかなしくもてだしむよう)
あぁ悲しくも手出し無用、
(およばないことばっか)
及ばない事ばっか。
(そうぞうをこばんだ)
想像を拒んだ。
(そのたいかはどこにある)
その対価はどこにある?
(ほらむりせずにちゃくじつに)
ほら、無理せずに、着実に。
(ただなにかがつかえている)
ただ何かがつかえている。
(すったもんだほれたはれたのうれいで)
擦った揉んだ、惚れた腫れたの憂いで
(このよのことぜんぶわかったきになって)
この世の事全部分かった気になって。
(うしろぐらくすさむこころのまま)
後ろ暗く荒む心のまま、
(このあくいをよにばらまくよ)
この悪意を世に散蒔くよ。
(わからないもんはそのまんまおいとこうぜきづくってつらいことだしさ)
「分からないもんはそのまんま置いとこうぜ。気付くって辛い事だしさ。」
(どうどうどうどう)
どうどう、どうどう。
(さあ、かいかいききじょうとう)
「さあ、怪怪奇奇上等、
(どっちみちぼくらはちくしょうどう)
どっちみち僕らは畜生道。」
(そんなつよがりのげんかいにきづいたとき)
そんな強がりの限界に気付いた時、
(しることのかちをしる)
知ることの価値を知る。
(じんせいはひげきかじんせいはきげきか)
人生は悲劇か?人生は喜劇か?
(そんなこともわからないままここまでいきてきた)
そんな事も分からないまま、ここまで生きてきた。
(かんがえてしまうわこれまでぜんぶまちがいとか)
考えてしまうわ、「これまで全部間違い?」とか。
(ほらきづくってざんこくだ)
ほら、気付くって残酷だ。
(こわいならそういえばいい)
怖いならそう言えば良い。
(かわることがこわいのはみんながそうさ)
変わる事が怖いのは皆がそうさ。
(ひていされたくないとむきあうことをやめないで)
否定されたくないと、向き合う事をやめないで。
(わからないのならおしえようか)
分からないのなら、教えようか?
(しらなければいまなにがなかったのか)
知らなければ、今何が無かったのか?
(わからないほどのところにいた)
分からない程の所にいた。
(ぼうぼうぼうぼう)
茫々、茫々。
(さあかいかいききじょうとう)
「さあ、怪怪奇奇上等、
(どっちみちぼくらはちくしょうどう)
どっちみち僕らは畜生道。」
(これはつよがりとべつのものだ)
これは強がりと別のものだ。
(ひげきかきげきかこたえをだしていた)
悲劇か喜劇か、答えを出していた。
(すべてまだまちがいではないと)
全てまだ間違いでは無いと
(きづいたときしることのかちをしる)
気づいたとき、知ることの価値を知る。
(それまでのぼくをしる)
それまでの僕を知る。