僕は可憐な少女にはなれない
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楽曲情報
僕は可憐な少女にはなれない 作詞はるまきごはん 作曲はるまきごはん
僕が僕じゃない歌を歌えるのは
それはあなたになれなかったから
それはあなたになれなかったから
はるまきごはんさんの「僕は可憐な少女にはなれない」です。
作詞・作曲・編曲:はるまきごはん
作詞・作曲・編曲:はるまきごはん
※このタイピングは「僕は可憐な少女にはなれない」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ぼくはかれんなしょうじょにはなれない)
僕は可憐な少女にはなれない
(そんなことしってる)
そんなこと知ってる
(だれにだってわかってる)
誰にだって分かってる
(じぶんのからだはどうしてえらべないんだろう)
自分の身体はどうして選べないんだろう
(いまどきのるーるだったらそんなのってないよ)
今どきのルールだったらそんなのってないよ
(みんなにみせたくなるほどきれいだったら)
みんなに見せたくなるほど綺麗だったら
(おとうさんおかあさんにありがとうってへんだろ)
お父さんお母さんに"ありがとう"って変だろ
(なにがすきかだけじゃなくて)
何が好きかだけじゃなくて
(なにがきらいかもぼくらのいちぶだ)
何が嫌いかも僕らの一部だ
(しんぞうよりもふかいばしょの)
心臓よりも深い場所の
(あなたならしってるか)
あなたなら知ってるか
(ぼくはかれんなしょうじょにはなれない)
僕は可憐な少女にはなれない
(そんなことしってる)
そんなこと知ってる
(だれにだってわかってるけど)
誰にだってわかってるけど
(ぼくがぼくじゃないうたをうたえるのは)
僕が僕じゃない歌を歌えるのは
(それはあなたになれなかったから)
それはあなたになれなかったから
(かぜにゆれるあなたのきれいなかみを)
風に揺れるあなたの綺麗な髪を
(ただのひとつももたないぼくがみている)
ただのひとつも持たない僕が見ている
(かぜにゆれるあなたのきれいなこえで)
風に揺れるあなたの綺麗な声で
(ぼくはすこしだけうたった)
僕は少しだけ歌った
(うまれてくるほどだいじないのちだったら)
生まれてくるほど大事な命だったら
(きづけばすぎてくじかんをとめてあげようか)
気づけば過ぎてく時間を止めてあげようか
(そしたらあくむもかわりにさめなくなって)
そしたら悪夢も代わりに醒めなくなって
(あのひのあなたにおこられるだろ)
あの日のあなたに怒られるだろ
(なにがうそかだけじゃなくて)
何が嘘かだけじゃなくて
(なにをしんじるかきめなきゃいけない)
何を信じるか決めなきゃいけない
(そこにこえがないのならば)
そこに声が無いのならば
(となりまちでかってくる)
隣町で買ってくる
(だからかれんなしょうじょにはなれない)
だから可憐な少女にはなれない
(よていがはいってる)
予定が入ってる
(あなただってわかってるはず)
あなただってわかってるはず
(ぼくにはてをとることもできないけど)
僕には手を取ることも出来ないけど
(ぎんがをかいてしまったんだよな)
銀河を描いてしまったんだよな
(わすれるわけないよ)
忘れるわけ無いよ
(ばけものがひとをくらうまちから)
化け物が人を喰らう街から
(そでをつかんでにげてきたんだよ)
袖を掴んで逃げてきたんだよ
(あなただけがにんげんだったから)
あなただけが人間だったから
(つぎはなにがすきでなにがきらいで)
次は何が好きで何が嫌いで
(しょうらいどうなりたいかって)
将来どうなりたいかって
(そんなのきまってる)
そんなの決まってる
(ぼくはかれんなしょうじょになりたかった)
僕は可憐な少女になりたかった
(ぼくはかれんなしょうじょにはなれない)
僕は可憐な少女にはなれない
(そんなことしってる)
そんなこと知ってる
(だれにだってわかってるけど)
誰にだってわかってるけど
(いつかあるけなくなるそのときまで)
いつか歩けなくなるその時まで
(ぼくをどこかへつれていってくれ)
僕をどこかへ連れていってくれ
(かぜにゆれるあなたのきれいなかみを)
風に揺れるあなたの綺麗な髪を
(ただのひとつももたないぼくがみている)
ただのひとつも持たない僕が見ている
(かぜにゆれるあなたのきれいなこえで)
風に揺れるあなたの綺麗な声で
(ぼくはすこしだけしょうじょになった)
僕は少しだけ少女になった