雨にも負けず 【NパソコンS】宮沢賢治
この文章大好きで、一番好きかもしれなくて、読めば読むほど味が出て
自分の解釈も年齢に合わせてどんどん変わってきて、若く血気盛んな頃は
逆に嫌いだったり理解できなかったり…
自分が死んでしまう間際にも、読んで感じてみたいな~と思う文章です。
逆に嫌いだったり理解できなかったり…
自分が死んでしまう間際にも、読んで感じてみたいな~と思う文章です。
関連タイピング
-
名古屋の地下鉄ファンにも、そうでない人にも遊んで欲しい!
プレイ回数364 短文かな180秒 -
春はあけぼの。やうやうしろくなり行く、山ぎはすこしあかりて…
プレイ回数287 長文かな662打 -
北から南へ県名を打ち込む日本縦断タイピングテキスト
プレイ回数611 180秒 -
ひらがなばかりなのは、簡単なのか否か… 笑
プレイ回数125 かな100打 -
いまは昔、竹取の翁といふものありけり。(昔の仮名遣いに挑戦)
プレイ回数365 長文かな288打 -
早口言葉って、タイピングに少しは関係あるのかな?
プレイ回数221 長文かな481打 -
Nパソコンスクール非公認:食べ〇グコメント風タイピング 笑♪
プレイ回数229 長文885打 -
雨にも負けずのタイピングです。
プレイ回数230 かな180秒
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あめにもまけずかぜにもまけずゆきにもなつのあつさにもまけぬじょうぶなからだをもち)
雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだを持ち
(よくはなくけっしていからずいつもしずかにわらっている)
欲は無く 決して瞋からず 何時も静かに笑っている
(いちにちにげんまいよんごうとみそとすこしのやさいをたべ)
一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ
(あらゆることをじぶんをかんじょうにいれずによくみききしわかりそしてわすれず)
あらゆる事を自分を勘定に入れずに 良く見聞きし判り そして忘れず
(のはらのまつのはやしのかげのちいさなかやぶきのこやにいて)
野原の松の林の影の 小さな萱葺きの小屋に居て
(ひがしにびょうきのこどもあればいってかんびょうしてやり)
東に病気の子供あれば 行って看病してやり
(にしにつかれたははあればいってそのいねのたばをおい)
西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い
(みなみにしにそうなひとあればいってこわがらなくてもよいといい)
南に死にそうな人あれば 行って怖がらなくても良いと言い
(きたにけんかやそしょうがあればつまらないからやめろといい)
北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろと言い
(ひでりのときはなみだをながしさむさのなつはおろおろあるきみなにでくのぼーとよばれ)
日照りのときは涙を流し 寒さの夏はオロオロ歩き 皆にデクノボーと呼ばれ
(ほめられもせずくにもされずそういうものにわたしはなりたい)
誉められもせず苦にもされず そういう者に 私はなりたい