枕草子 【NパソコンS】長文です。
春はあけぼの。やうやうしろくなり行く、山ぎはすこしあかりて…
昔の仮名遣いが多くて笑し(わろし)
上手くタイピング出来ず、ギリギリと歯を食いしばる我 あはれなり。
されど 又 春が来たりなば、やうやう明るく光る未来 見えていとをかし 笑!
上手くタイピング出来ず、ギリギリと歯を食いしばる我 あはれなり。
されど 又 春が来たりなば、やうやう明るく光る未来 見えていとをかし 笑!
関連タイピング
-
名古屋飯の一つであるひつまぶしのお店“武奈伎”(むなぎ)さん
プレイ回数197 長文1077打 -
枕草子を口ずさみながら、タイピングを楽しみましょう。
プレイ回数206 かな60秒 -
枕草子を口ずさみながら、タイピングを楽しみましょう。
プレイ回数2161 かな141打 -
うわぁ~い♪ 楽しいテキストができたぞ 会話のアクセントにどうぞ
プレイ回数315 かな180秒 -
タイピングの練習を何度もしながら暗記してしまいましょう!
プレイ回数173 長文かな231打 -
プレイ回数808 長文かな653打
-
早口言葉って、タイピングに少しは関係あるのかな?
プレイ回数209 長文かな481打 -
スコアを気にせず、割り切ってのんびりと文章を楽しみましょう!
プレイ回数551 長文かな507打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(はるはあけぼのやうやうしろくなりゆくやまぎはすこしあかりて)
春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは少しあかりて
(むらさきだちたるくものほそくたなびきたる)
紫だちたる雲の細くたなびきたる
(なつはよるつきのころはさらなりやみもなほほたるのおおくとびちがひたる)
夏は夜 月の頃はさらなり やみもなほ ほたるの多く飛びちがひたる
(またただひとつふたつなどほのかにうちひかりていくもをかし)
また ただひとつ ふたつなど ほのかにうちひかりて行くもをかし
(あめなどふるもをかし)
雨など降るもをかし
(あきはゆうぐれゆうひのさしてやまのはいとちかうなりたるに)
秋は夕暮 夕日のさして山のはいとちかうなりたるに
(からすのねどころへいくとてみつよつふたつみつなどとびいそぐさへあはれなり)
烏のねどころへ行くとて 三つ四つ 二つ三つなど とびいそぐさへあはれなり
(まいてかりなどのつらねたるがいとちひさくみゆるはいとをかし)
まいて 雁などのつらねたるが いとちひさくみゆるは いとをかし
(ひいりはててかぜのおとむしのねなどはたいふべきにあらず)
日入りはてて 風の音 むしのねなど はたいふべきにあらず
(ふゆはつとめてゆきのふりたるはいふべきにもあらずしものいとしろきも)
冬はつとめて 雪の降りたるはいふべきにもあらず 霜のいとしろきも
(またさらでもいとさむきに)
またさらでも いと寒きに
(ひなどいそぎおこしてすみもてわたるもいとつきづきし)
火などいそぎおこして 炭もてわたるも いとつきづきし
(ひるになりてぬるくゆるびもていけばひおけのひもしろきはいがちになりてわろし)
昼になりて ぬるくゆるびもていけば 火桶の火もしろき灰がちになりてわろし