仮定した夏
楽曲情報
仮定した夏 作詞はるまきごはん 作曲はるまきごはん
バス停、霧雨、来ない夏を待ってる
はるまきごはんさんの「仮定した夏」です。
作詞・作曲:はるまきごはん
作詞・作曲:はるまきごはん
※このタイピングは「仮定した夏」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うれいのゆびさきあまおとにさいた)
憂いの指先 雨音に咲いた
(ばすていきりさめこないなつをまってる)
バス停、霧雨、来ない夏を待ってる
(いつもはだいたい)
「いつもは大体
(ごふんくらいなのにね)
5分くらいなのにね」
(とけいのはなしにあなたはむちゅう)
時計の話にあなたは夢中
(しだいにくろずむこんくりーとのうえ)
次第に黒ずむコンクリートの上
(あめのにおいでこぼれおちた)
雨の匂いで零れ落ちた
(きりとってきりとって)
切り取って切り取って
(こころをわたしのこころを)
心をわたしの心を
(きりとってきりとって)
切り取って切り取って
(わすれたころにはって)
忘れた頃に貼って
(くだけたびーだまひとかけらひろった)
砕けたビー玉 一欠片拾った
(あなたのひとみにつかえるかも)
あなたの瞳に使えるかも
(うれいはすずかぜさいぎしんはよなが)
憂いは涼風 猜疑心は夜長
(ひとつのこしてもちあわせた)
ひとつ残して持ち合わせた
(このめできりとって)
この眼で切り取って
(こころをあなたのこころを)
心をあなたの心を
(いかないでいかないで)
行かないで行かないで
(しゃりんのねがなるしゃりんのねが)
車輪の音が鳴る車輪の音が
(くもりぞらにひそむいろを)
曇り空に密む色を
(かんがえてかんがえて)
考えて考えて
(わたしたちのまがいものよ)
わたしたちの紛い物よ
(いかないでいかないで)
行かないで行かないで
(こころをきりとるこころをきりとる)
心を切り取る心を切り取る
(なつになったろうか)
夏になったろうか
(うれいのゆびさきあまおとにさいた)
憂いの指先 雨音に咲いた
(ばすていきりさめこないなつをまってる)
バス停、霧雨、来ない夏を待ってる