少年と空

背景
投稿者投稿者koropokkuru  いいね0  お気に入り登録
プレイ回数125  難易度(3.5) 1251打 歌詞 かな 長文モード可
タグKra V系
楽曲情報 少年と空  歌Kra  作詞景夕  作曲結良
Kraの曲です
アートマン「少年と空」
※このタイピングは「少年と空」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

関連タイピング

  • 例え

    例え

    Kraの曲です

    プレイ回数104 歌詞かな751打
  • 雪月花

    雪月花

    Kraの曲です

    プレイ回数109 歌詞かな590打
  • 流星愛歌

    流星愛歌

    Kraの曲です

    プレイ回数275 歌詞かな120秒
  • ホンネ

    ホンネ

    Kraの歌詞です

    プレイ回数260 歌詞かな765打
  • 麻酔

    麻酔

    Kraの歌詞です

    プレイ回数279 歌詞かな637打
  • Kra/ブリキの旗

    Kra/ブリキの旗

    Kraの曲です

    プレイ回数97 歌詞かな995打
  • 錆色の詩

    錆色の詩

    kraの曲です

    プレイ回数98 歌詞かな1004打
  • 亡国のアリア

    亡国のアリア

    Kraの歌詞です

    プレイ回数375 歌詞かな550打

歌詞(問題文)

ふりがな非表示 ふりがな表示
(そのものがたりはあるしょうねんにただいなゆめをあたえていた) その物語はある少年に多大な夢を与えていた (そのしょうねんはちいさなむねにちいさなきぼうをいだいていた) その少年は小さな胸に小さな希望を抱いていた (わずかなひかりはじょじょにひろがってみたした) 僅かな光は徐々に広がって満たした (しょうねんのむねとみあげつづけてたはてないそらを) 少年の胸と見上げ続けてた果てない空を (いつのころからかこころのすみにかくれてたこのおもいは) いつの頃からか心の隅に隠れてたこの思いは (そういまたしかにうごきだしてたなれないあしどりでまえへ) そう…今、確に動きだしてた、慣れない足取りで前へ (ていたいのかぜとりゅうどうのそらをくらべてしょうねんはおもう) 停滞の風と流動の空を比べて少年は思う。 (だいすきなそらはぼくをえらんだ) 「大好きな空は僕を選んだ!」 (そうぞうははるかとおくしょうねんのせかいをりょうがする) 想像は遥か遠く少年の世界を凌駕する (ゆるやかにそくどをあげてすべてをつつみだしてた) 緩やかに速度を上げて全てを包みだした
(じょうきょうはいまだかわらずされどもたしかなうごきをみせた) 状況は今だ変わらずされども確な動きをみせた (りょうあしであるくことをかれはたしかにのぞんだ) その両足で歩くことを彼は確に望んだ (すてきなひとにあいました) 「素敵な人に逢いました、 (そのひとはすなおなえがおみせるじゅんすいでそぼくなやさしいこころをもったひとでした) その人は素直な笑顔見せる純粋で素朴な優しい心を持った人でした (いつかはそんなひとにってあこがれてすこしばかりまねをしてみました) いつかはそんな人に…って憧れて少しばかり真似をしてみました。 (でもそれはぼくのやくめではないようです) でも、それは僕の役目ではないようです…。」 (もういちどいちどしょうねんはそらをみては) もう一度 一度 少年は空を見ては (もういちどいちどなにもないんだとなげいた) もう一度 一度 何も無いんだと嘆いた (もういちどいちどいまだにおさないためいき) もう一度 一度 今だに幼い溜め息 (もういちどいちどゆめきぼうかかえまえへすすんだ) もう一度 一度 夢、希望抱え前へ進んだ (さがしてたぼくのいばしょあのころのぼくがまだねむっていた) 探してた僕の居場所 あの頃の僕がまだ眠っていた (しょうねんというなをのこしおもいでをふかくきざむ) 少年といふ名を残し思い出を深く刻む (いつのひもそのばしょからうごくことおそれたちすくむ) いつの日もその場所から動くこと恐れ立ちすくむ (まずはほらそのいっぽからうごきだすことにしよう) まずは、ほら、その一歩から動きだすことにしよう (そうぞうははるかとおくしょうねんのせかいをりょうがする) 想像は遥か遠く少年の世界を凌駕する (ゆるやかにそくどをあげてすべてをつつみだしてた) 緩やかに速度を上げて全てを包みだした (よわいぼくがはじめてみているひかりあふれるこのせかいのなか) 弱い僕が初めて見ている光あふれる世界の中 (たったひとつほこれるものはあのときうごけたこころ) たった1つ誇れるものはあの時動けた心