堕天クラブ
楽曲情報
堕天クラブ 作詞LITCHI 作曲LITCHI
結局君なんていなかった
LITCHIさんの「堕天クラブ」です。
作詞・作曲・編曲:LITCHI
作詞・作曲・編曲:LITCHI
※このタイピングは「堕天クラブ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(だてんくらぶはきょうでおしまいさ)
堕天クラブは 今日でおしまいさ
(ふじゅんなきょうきとべーぜをかわして)
不純な狂気と ベーゼを交わして
(そこについたらぼくとのきおくは)
そこに着いたら 僕との記憶は
(しえんのようになくなってしまうよ)
紫煙の様に 無くなってしまうよ
(さいあいのりょうめにうつくしくあってほしくて)
最愛の両目に 美しくあって欲しくて
(どんなりそうさえもゆるしたくないとおもってしまう)
どんな理想さえも 許したくないと思ってしまう
(あいをしばっているぼくをころして)
愛を縛っている 僕を殺して
(ようしゃしないようにそんなかなしいかおをしないで)
容赦しないように そんな悲しい顔をしないで
(ぼくのあいずですべておしまいさ)
僕の合図で 全ておしまいさ
(これできょうからはれてじゆうのみだ)
これで今日から 晴れて自由の身だ
(あしたのらんちはなにをたべようか)
明日のランチは 何を食べようか
(ぼくはしるよしもないことだけど)
僕は知る由もない事だけど
(どうやってぼくらはここまできてしまったんだっけ)
どうやって僕らは ここまで来てしまったんだっけ
(おぼえてないのならそのていどのものなんだ)
覚えてないのなら その程度のものなんだ
(あいをしばっているぼくをころして)
愛を縛っている 僕を殺して
(ばつにすがっているけいけんなきみにきゅうさいをあたえるのさ)
罰に縋っている 敬虔な君に救済を与えるのさ
(どんどんおちていくさいていなせいかつも)
どんどん堕ちていく 最低な生活も
(きみとふたりならわるくはないとおもっていたんだ)
君と二人なら悪くはないと思っていたんだ
(どうかなかないでそいつは)
どうか泣かないで そいつは
(あしたをしらないきみのなかいきてるから)
明日を知らない君の中 生きてるから
(あいをうしなってしまったなんてことかんがえはしないで)
愛を失ってしまった なんてこと考えはしないで
(ぼくがだしたくいずのかいとうようしがぜんぶうまるまでは)
僕が出したクイズの 解答用紙が全部埋まるまでは
(いっせーのせーで)
いっせーのせーで
(だいたいぜんぶぼくのせいでさいていだったきみをけした)
(大体全部僕のせいで 最低だった君を消した
(たいがいなんだぼくもきみもけっきょくぼくらはひとりなんだ)
大概なんだ僕も君も 結局僕らは一人なんだ
(だいたいぜんぶぼくのせいでさいていだったきみをけした)
大体全部僕のせいで 最低だった君を消した
(たいがいなんだぼくもきみもけっきょくきみなんていなかった)
大概なんだ僕も君も 結局君なんていなかった)
(ぼくたちはわかっていたわからないふりをしていたんだ)
僕たちは分かっていた 分からない振りをしていたんだ
(かんたんにはなれてしまうならこんなおもいはしないだろう)
簡単に離れてしまうなら こんな思いはしないだろう?