E3系こまち(R2)
量産車、E3系こまち。(やまびこ、なすの、はやて)
E3系は1995年に量産先行車として5両編成が1本落成、1996年から量産車が落成した。分類上は新幹線車両ではあるが在来線も走行するため、車体長20,000mm.車体幅2,950mmと車体の狭い在来線の規格に合わせている。アルミニウム合金で制作した車体は、400系より1両平均2tの軽量化を実現した。車体幅の小さい本系列では新幹線の各駅でプラットホームとの間に大きな隙間ができるため、ドアの部分には延長ステップが装備され、新幹線の各駅での停車中に限り、自働的にステップがドアの下から回転して上がるようにセットされ、ホームとの隙間を埋めている。東京側の先頭車は分割.併合装置が収められ、200系、E2系、E4系マックス、E5.H5系と連結運転を行うことができる。1997年3月開業前に落成した量産車。当初は5両編成だったが、1998年にE328を連結して6両編成となった。そのため、E329、E328(13号車、14号車)の連結部にはパンタグラフのない「がい子カバー」(量産車ではパンタグラフカバーから名称変更)が存在する。トンネル微気圧波対策と騒音低減のため、先頭車の前面形状を変更した。前照灯と後部標識灯は運転台の窓下にまとめられた。HIDライトは量産先行車で試験採用したものであるが、量産車では正式に採用となった。車内は量産先行車とほぼ同じであるが、量産車では側窓カーテンに秋田竿灯のデザイン織り込んでいる。運転台の機器配置を大幅に変更した。パンタグラフは新規開発の低騒音タイプのPS206のシングルアーム式パンタグラフを採用した。パンタグラフ自体が低騒音化できたことから、量産先行車における上下可動式のパンタグラフカバーは廃止し、新たに碍子およびケーブルヘッドを気流から保護する「がい子カバー」を設置した。R2は1996年10月9日に5両で新製、1998年11月1日に6両化された。2013年12月13日に廃車、解体された。
関連タイピング
-
ブツ6でそれぞれ顔も違うというバケモン編成。
プレイ回数9 短文24打 -
プレイ回数49 短文8打
-
大阪環状線阪和線の直通快速の停車駅です
プレイ回数305 短文かな273打 -
今回は京浜東北線の快速タイピングです
プレイ回数190 短文かな344打 -
30秒以内にできた人は神です。(目指せる人は目指してみて!)
プレイ回数3880 長文236打 -
30秒で東海道新幹線(東京→新大阪)の区間をタイピング!
プレイ回数1.5万 短文かな30秒 -
線路は続くよどこまでもの1番のみ。
プレイ回数107 歌詞かな276打 -
特急ほしみの停車駅タイピング
プレイ回数377 短文かな61打