猫が見ている 山口百恵
楽曲情報
猫が見ている 歌山口 百恵 作詞小谷 夏 作曲芳野 藤丸
アルバム『L.A.Blue』より
※このタイピングは「猫が見ている」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
1973年発売
プレイ回数158 歌詞288打 -
燃えるお兄さん エンディング
プレイ回数30 歌詞かな644打 -
光と影を抱きしめたまま/魔法騎士レイアース
プレイ回数1193 歌詞802打 -
プレイ回数4963 歌詞かな508打
-
プレイ回数110 歌詞かな617打
-
トメ’s プレイリスト
プレイ回数1702 歌詞かな471打 -
一番のみ ILOVE YOUの打鍵練習にぜひ!
プレイ回数47 歌詞315打 -
山口百恵さんの青い果実です。
プレイ回数64 歌詞かな491打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(こんやもはいいろのねこが)
今夜も灰色の猫が
(だまってわたしをみている)
だまって私を見ている
(とたんやねにねそべって)
トタン屋根に寝そべって
(のぞいてるわわたしのこころを)
のぞいてるわ 私の心を
(あんたにいわれなくたって)
あんたに言われなくたって
(わかるわこんなまいにちが)
分かるわ こんな毎日が
(よくないことそれなのに)
よくないこと それなのに
(わらってるわわたしのすがたを)
笑ってるわ 私の姿を
(きょうもうそのなみだをながし)
今日も 嘘の涙を流し
(じつはおなかのなかでわらい)
実はおなかの中で笑い
(ひとのやさしさをてだまにとり)
男の優しさを手玉に取り
(いざというときににげたわたし)
いざというときに逃げた私
(あんたみんなみてたのね)
あんたみんな見てたのね
(あんたもおんなのねこなら)
あんたも女の猫なら
(すこしはわからないかしら)
すこしはわからないかしら
(ふしあわせがにんげんを)
不幸せが人間を
(いつのまにかかえることぐらい)
いつの間にか変えることぐらい
(かみをとかすそのてをやすめ)
髪をとかすその手を休め
(むねにぽっかりあいたあなを)
胸にぽっかりあいた穴を
(やせたてのひらでおさえてみて)
やせた手のひらで押さえてみて
(わざとほがらかにわらうわたし)
わざと朗らかに笑う私
(あんたじっとみてるのね)
あんたじっと見てるのね
