寒椿 山口百恵
※このタイピングは「寒椿」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
山口百恵
プレイ回数2.9万 歌詞かな579打 -
プレイ回数103 歌詞かな617打
-
アルバム『花ざかり』より
プレイ回数53 歌詞かな644打 -
山口百恵さんの青い果実です。
プレイ回数60 歌詞かな491打 -
シングル『イミテイション・ゴールド』より
プレイ回数51 歌詞かな507打 -
山口百恵さんのイミテイション・ゴールドです。
プレイ回数1406 歌詞かな785打 -
シングル『美・サイレント』より
プレイ回数144 歌詞629打 -
アルバム『喜・怒・愛~Ki・Do・I~』より
プレイ回数104 歌詞かな610打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ふゆこだちにかこまれたいけのはたで)
冬木立に囲まれた池の端で
(かんつばきのはながさいてます)
寒椿の花が咲いてます
(ほかのはながたえたいま)
他の花が絶えた今
(そのめにしみるまっかないろは)
その目に滲みる真赤な色は
(ちのようだとおもいます)
血のようだと思います
(たおるまえにおちてうかんだ)
手折る前に落ちて浮かんだ
(はないちりん)
花一輪
(つめたいいけのみずにうかんだ)
冷い池の水に浮かんだ
(はないちりん)
花一輪
(あなたのむねのなかにくずれておちた)
あなたの胸の中に崩れて落ちた
(あのひのわたしのようだと)
あの日の私のようだと
(ひとみをとざします)
瞳を閉ざします
(わたるかぜもふゆのいろ)
渡る風も冬の色
(しろいいきでかんつばきのえだをゆさぶります)
白い息で寒椿の枝を揺さぶります
(そのたびごとふるえては)
そのたびごと震えては
(おもいはなびらもてあますのか)
重い花びら持て余すのか
(みをなげるひとのよう)
身を投げる人のよう
(かれるまえにおちてしずんだ)
枯れる前に落ちて沈んだ
(はないちりん)
花一輪
(つめたいいけのみずにしずんだ)
冷い池の水に沈んだ
(はないちりん)
花一輪
(ひきかえせないこいのふかみにおちた)
引き返せない恋の深みに落ちた
(あのひのふたりおもいだし)
あの日の二人 思い出し
(こころをとざします)
心を閉ざします
