E4系マックス(P1)
E4系マックス。
※ご注意、実際の表記はMAXだが、このタイピングでは一行紹介文および紹介文、問題文におけるメモの表記をカタカナでマックスの表記とする。(P2~P16、P51、P52、P17~P22、P81、P82も同様)E4系は1997年から2003年にかけて製造され、JR東日本に在籍していた新幹線電車。全車2階建て車両であり、E1系と同じくマックスの愛称が与えられていた。現在は運用終了、引退している。東北、上越新幹線の開業時に導入された200系初期車の置き換えと、増え続ける通勤旅客需要に対応するため、1997年10月に3編成(24両)が落成、同年12月20日から営業運転を開始。2003年11月までに8両編成26本、合計208両製造された。基本編成はE1系の12両から8両に短縮した。これは、輸送需要の多い時間帯の列車については、2本連結した16両編成として需要の多寡に応じた運用を可能とする点と、東北新幹線の場合、つばさで運用していた400系つばさ、E3系つばさを連結する場合にプラットホーム有効長などの地上設備が新幹線車両の標準である25M級車両16両分であることから、連結相手の車両運用についても冗長性を持たせるためである。P1は1997年10月8日に兵庫県神戸市、兵庫区にある川崎重工業(現在の川崎車両)で製造された。2012年9月1日に仙台新幹線総合車両センターから、新潟新幹線車両センターへ転属。2015年5月12日に新塗装化。P1のうち、1号車から7号車は2016年4月2日に廃車、解体された。ただし、P1の8号車、E444-1のみ、2017年6月19日に廃車されたが、保存のため、譲渡されている。2016年3月まで運用され、同年4月に廃車されたP1の先頭車が2017年6月19日に新津鉄道資料館に有償で譲渡され、同年7月15日から展示されている。車内はイベントのみ開放されるせいか、通常時は立ち入りはできない。E4系マックスで現存する車両はこのE444-1が唯一で、その他の車両は廃車後すべて解体された。※ご注意、記載している車両、路線、運用、列車、内容、動向などはあくまでも作成者の見たまま、見解、予想、推測とする。
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