銃声の証明
楽曲情報
銃声の証明 歌尾崎 豊 作詞尾崎 豊 作曲尾崎 豊
尾崎豊の『銃声の証明』です。
※このタイピングは「銃声の証明」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(おれはまずしさのなかでうまれおやのあいもしらずにそだった)
俺は貧しさの中で生まれ 親の愛も知らずに育った
(ぼうりょくだけがおれをそだてた)
暴力だけが俺を育てた
(まちかどでしょうふのきゃくをとりろじうらでやくをうりさばき)
街角で娼婦の客をとり 路地裏で薬を売りさばき
(だけどそれもおれのかりのすがた)
だけどそれも俺の仮の姿
(あるひやくめをまわされた)
ある日 役目をまわされた
(せいじかをひとりやるやまさ)
政治家を一人殺るやまさ
(とべといわれればいまのおれには)
跳べと言われれば 今の俺には
(それしかいきるすべがない)
それしか生きる術がない
(かわいたじゅうせいがやつのあたまをぶちぬいた)
渇いた銃声が 奴の頭をぶち抜いた
(つぎはおれがやられるばんだなにもわけなどしらないままに)
次は俺が殺られる番だ 何も訳など知らないままに
(せいじなんておれにはわからないただいきるためのしゅだんおぼえた)
政治なんて俺には分からない ただ生きるための手段覚えた
(せけんのことなどしりはしなかった)
世間のことなど知りはしなかった
(おれはてろりすとにそだてられいわれたとおりにいきてきた)
俺はテロリストに育てられ 言われた通りに生きてきた
(じゅうろくのときはじめてじゅうをてにした)
十六の時初めて 銃を手にした
(おれにあるのはてきとみかただけうらぎりがおれのこころを)
俺にあるのは敵と味方だけ 裏切りが俺の心を
(いつでもただしくさせていた)
いつでも正しくさせていた
(だからいままでいきてこれた)
だから今まで生きてこれた
(けんりょくをつぶすことだけをおしえられてきた)
権力を潰すことだけを 教えられてきた
(おれはてろりすと)
俺はテロリスト
(へいわなどうみだせやしない)
平和など生み出せやしない
(おれのいのちはてろりすと)
俺の命はテロリスト
(このよにいきるひとびとのひとりひとりにせきにんがあるなら)
この世に生きる人々の 一人一人に責任があるなら
(このかくめいといっしょにいのちをともにするんだ)
この革命と一緒に 命を共にするんだ
(いきていることにつみをかんじることなくいきるひとびとよ)
生きていることに罪を 感じることなく生きる人々よ
(おまえはこのよのてろりすと)
お前はこの世のテロリスト
(おれをそだてたてろりすと)
俺を育てたテロリスト