翡翠

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投稿者投稿者りょっけstいいね0お気に入り登録
プレイ回数2難易度(2.7) 848打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 翡翠  天野 月子  作詞天野 月子  作曲天野 月子
天野月子 - 翡翠
なかったので作ってみました。
※このタイピングは「翡翠」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(きしむおとのかなでにたえきれず)

軋む音の奏でに耐え切れず

(きょりをつくるわたしをゆるさないでいい)

距離を作るわたしを許さないでいい

(あなたのやりかたでいい)

あなたのやり方でいい

(ふくれあがるうわべだけのうそで)

膨れあがる上辺だけの嘘で

(ほこりかばうあなたとわかっている)

誇り庇うあなたと分かっている

(いまはそのままでいたずらにいきて)

今はそのままで悪戯(いたずら)に生きて

(なにをほうむりてにしてのこせる)

何を葬り 手にして 残せる

(わたしのうでがもうすこしだけながく)

わたしの腕がもう少しだけ長く

(すべてをつつめたなら)

すべてを包めたなら

(ふあんをあせりをしこりをとりさる)

不安を焦りを痼(しこり)を取り去る

(まほうをかけてあげることもできた)

魔法を掛けてあげる事も出来た

(とおくへとびたつあたらしくひらいたとびらへ)

遠くへ翔び発つ 新しく開いた扉へ

(あなたはでていくまばゆいときのなかへ)

あなたは出ていく 眩い季節(とき)の中へ

(ゆるぎのないまっすぐなしせんで)

揺るぎのない まっすぐな視線で

(えものをまつするどいあなたのすがたを)

獲物を待つ鋭いあなたの姿を

(わたしはめざしておいかけたけれど)

わたしは目指して追いかけたけれど

(えだにわかれたたびじのむこうで)

枝に岐(わか)れた旅路の向こうで

(しずんだこころつくろいながらわらう)

沈んだ心 繕いながら笑う

(あなたのやせたほほに)

あなたの痩せた頬に

(とまどいひとみをそらしておいてく)

戸惑い 眸(ひとみ)を逸らして置いてく

(あきらめてしまったのはわたしだった)

諦めてしまったのは わたしだった

(いくつのであいをさよならでぬりかえるのだろう)

いくつの出会いを さよならで塗り替えるのだろう

(ちいさくうなずくわたしはただむりょくで)

小さく頷く わたしはただ無力で

(とおくへとびたつあたらしくひらいたとびらへ)

遠くへ翔び発つ 新しく開いた扉へ

(わかれのいたみをかがやくほうせきへとかえて)

別れの痛みを 輝く宝石へと変えて

(ふたりがかさねたひびをなくさないでいて)

ふたりが重ねた日々を失くさないでいて

(あなたがきえてくまばゆいときのなかへ)

あなたが消えてく 眩い季節(とき)の中へ

(きせきをえがくために)

軌跡を描くために