かみさま
楽曲情報
かみさま 歌澤田 空海理 作詞澤田 空海理 作曲澤田 空海理
澤田空海理の「かみさま」です
ぜひ!
※このタイピングは「かみさま」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ねえかみさま)
ねえ、かみさま?
(のめりこめるわけでもなく)
のめり込めるわけでもなく、
(わりきれるわけでもなく)
割り切れるわけでもなく、
(にっきをつけているかんかく)
日記をつけている感覚。
(いつかあきるはずだった)
いつか飽きるはずだった。
(かみさまにであった)
かみさまに出会った。
(とおくへつれていってくれるきがした)
遠くへ連れて行ってくれる気がした。
(そうぞうよりひとのかたちをしていた)
想像より人の形をしていた。
(いのりににてもにつかない)
祈りに似ても似つかない、
(いかりのようなものでした)
怒りのようなものでした。
(わたあめをくちにふくんだときには)
綿飴を口に含んだ時には
(けっしてなかったものでした)
決して無かったものでした。
(わたしにはすぎたみのたけにあわない)
私には過ぎた、身の丈に合わない、
(ぜいたくのつけははらいます)
贅沢の附けは払います。
(だからもとにもどしてください)
だから、元に戻してください。
(じゅうねんつづけたやきゅうは)
十年続けた野球は
(ことしでおんがくがおいこした)
今年で音楽が追い越した。
(めっきがはげていくかんかく)
メッキが剥げていく感覚。
(いつかやめるはずだった)
いつか辞めるはずだった。
(せいかつにこまった)
生活に困った。
(たましいにたいしたねはつかなかった)
魂に大した値はつかなかった。
(かわりにかみさまをさしだした)
代わりにかみさまを差し出した。
(ひかりににてもにつかない)
光に似ても似つかない、
(ひかげのようなひとでした)
日陰のような人でした。
(おなじめせんのたかさにすくわれた)
同じ目線の高さに救われた。
(どんなあきなみよりめをうばった)
どんな秋波より目を奪った。
(しょうらいのことはいまだにかんがえる)
将来のことは未だに考える。
(いばしょはここではないだろう)
居場所はここではないだろう。
(いいきょくってなんだろうか)
良い曲ってなんだろうか。
(こいなどうたうわりには)
恋など歌うわりには
(おんがくにすらほれられず)
音楽にすら惚れられず、
(すすけたせんでからまっている)
煤けた線で絡まっている
(こののうとつきあってきた)
この脳と付き合ってきた。
(あとさきもあとしまつも)
後先も、後始末も、
(ふくすいをすすってまで)
覆水を啜ってまで
(やりたかったことがこれか)
やりたかったことがこれか。
(それでもかしはのこります)
それでも、歌詞は残ります。
(いちどはいたつばはのみこめず)
一度吐いた唾は飲み込めず。
(いかりににてもにつかない)
怒りに似ても似つかない、
(はれたひのこかげみたいだね)
晴れた日の木陰みたいだね。
(もうあなたがみつめるしりょくもなくなった)
もうあなたが見つめる視力もなくなった。
(ぜいたくのつけははらうはらうから)
贅沢の附けは払う。払うから、
(これいじょうぼやかさないでください)
これ以上、ぼやかさないでください。
(ねぇかみさま)
ねぇ、かみさま。