藍坊主 おいしいパン食べたい
※このタイピングは「おいしいパン食べたい」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あめがふったら、こーひーをのもう、)
雨が降ったら、コーヒーを飲もう、
(ほのあおいはなさきをゆらして。)
仄青い鼻先を揺らして。
(かぜがふいたら、こんがりしてて、)
風が吹いたら、こんがりしてて、
(あみどごしのぱんやをながめる。)
網戸越しのパン屋を眺める。
(しかし、まいっちゃったな、さっきからなにかがへんで。)
しかし、まいっちゃったな、さっきから何かが変で。
(こんなにおだやかなあさなのに。)
こんなに穏やかな朝なのに。
(でもなみだがこぼれたそのしゅんかん、やっぱりむねはくるしくなって、)
でも涙がこぼれたその瞬間、やっぱり胸は苦しくなって、
(さみしさだけがぼくをこえてく。)
淋しさだけが僕を超えてく。
(ほんとうはぜんぶわかっているくせに、)
本当は全部わかっているくせに、
(みつめたらみえなくなっちゃうから、)
見つめたら見えなくなっちゃうから、
(ぼくはげんきなんです、あなたはもういないけれど。)
僕は元気なんです、あなたはもういないけれど。
(みつめあったら、ぽっかりしたへ、)
見つめあったら、ぽっかり下へ、
(もぐっていける、ちっそくするくらい。)
潜って行ける、窒息するくらい。
(だからまえをむいてあるこう、ばたーのようなうそをぬってでも。)
だから前を向いて歩こう、バターのような嘘を塗ってでも。
(しかしね、まいにちはたいようのようにむじゃきで、)
しかしね、毎日は太陽のように無邪気で、
(きづいたら、すっかりとかされてたりしてね。)
気づいたら、すっかり溶かされてたりしてね。
(そしてなみだがこぼれたそのしゅんかん、やっぱりむねはするどくなって、)
そして涙がこぼれたその瞬間、やっぱり胸は鋭くなって、
(やぶってゆくよ、かくしたものをぜんぶ。)
破ってゆくよ、隠したものを全部。
(でもなみだがこぼれたそのあとには、)
でも涙がこぼれたそのあとには、
(やっぱりむねはげんきになって、いろんなものごとがあたらしくなってく。)
やっぱり胸は元気になって、いろんな物事が新しくなってく。
(だからよけいにかなしくなるんです、)
だから余計に悲しくなるんです、
(このなみだがかかえたいとしさも、あなたのかんしょくや、くうきかんも、)
この涙が抱えた愛しさも、あなたの感触や、空気感も、
(きっといつかはうすれてしまうのでしょう?)
きっといつかは薄れてしまうのでしょう?
(こんなくるしいのに。)
こんな苦しいのに。
(なぜ、なぜ、なぜ、なぜ。)
なぜ、なぜ、なぜ、なぜ。
(わすれたくないから、まだみつめたくない。)
忘れたくないから、まだ見つめたくない。
(おいしいぱんたべたい、なくまえにもどりたい。)
おいしいパン食べたい、泣く前に戻りたい。