天国からの手紙

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楽曲情報 天国からの手紙  藍坊主  作詞藤森 真一  作曲藤森 真一
難易度(3.1) 1264打 歌詞 長文モード可タグ天国からの手紙 藍坊主 藤森真一
天国からの手紙 / 藍坊主
※このタイピングは「天国からの手紙」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(なにもかもわすれてしまわないで。)

何もかも忘れてしまわないで。

(あのひ、うまれたものは、かなしみだけじゃない。)

あの日、生まれたものは、悲しみだけじゃない。

(げんかんをながめきたいしてるのは)

玄関を眺め期待してるのは

(てんごくからの「ただいま」かい。)

天国からの「ただいま」かい。

(「もうあえない。。」と。なんかいもなんかいも)

「もう会えない。。」と。何回も何回も

(むねのぽんぷおしつづけ)

胸のポンプ押し続け

(こころのいどからくみあげてほしい。)

心の井戸から汲み上げて欲しい。

(わらいあったひびと、ほんとうのあなたを。)

笑いあった日々と、本当のあなたを。

(てんごくへのぼる「さよなら」で)

天国へ昇る「さよなら」で

(うぶごえあげるものがある)

産声上げるものがある

(みゃくうつこどうはてるまで)

脈打つ鼓動果てるまで

(こころのこどうをふるわせるわけ。)

心の鼓動を震わせる理由(わけ)。

(せいとしのあいだのきょうかいせんが)

生と死の間の境界線が

(にじんでみえるのはなみだのせいじゃない)

滲んで見えるのは涙のせいじゃない

(そっとちじょうにてをふってるんだ)

そっと地上に手を振ってるんだ

(あなたがだいすきだったと。)

あなたが大好きだったと。

(いくまんねんもつづく、いのちのながれ。)

幾万年も続く、生命(いのち)の流れ。

(そのなかでさがした、いきてるいみ。)

その中で探した、生きてる意味。

(いくらさがしてもなかったわけだ。)

いくら探してもなかったわけだ。

(ながれそのものなんだから。)

流れそのものなんだから。

(いきるいみが「あのひと」だったからと、)

生きる意味が『あの人』だったからと、

(せかいをはいいろにみないで。)

世界を灰色に見ないで。

(たいせつなひとがいきていたいみを、)

大切な人が生きていた意味を、

(「あなたいじょう」にするのは、あなたしかいない)

『あなた以上』にするのは、あなたしかいない

(てんごくへのぼる「さよなら」で)

天国へ昇る「さよなら」で

(うぶごえあげるものがある)

産声上げるものがある

(みゃくうつこどうはてるまで)

脈打つ鼓動果てるまで

(こころのこどうをひびかせるけつい。)

心の鼓動を響かせる決意。

(せいとしのあいだのきょうかいせんが)

生と死の間の境界線が

(のびてみえるのはきのせいじゃない)

伸びてみえるのは気のせいじゃない

(だれかにとってじぶんもそうなりたいとねがう)

誰かにとって自分もそうなりたいと願う

(ひとすじのひかり。)

一筋の光。

(すべてのいのちがすべてのいのちの)

すべての命が すべての命の

(きぼうになりうるいのちのれんさ)

希望に成り得(う)る 命の連鎖

(たいせつなひとがあなたにむけ)

大切な人があなたに向け

(ねがってたことはまだいきをしてる)

願ってたことは まだ息をしてる

(れきしにのこすものがかなしみだけなら)

歴史に残すものが悲しみだけなら

(なにもしらないこどもさえ)

何も知らない子供さえ

(つみをしょってしまう)

罪を背負(しょ)ってしまう

(あいしたばつや、あいされたばつ。)

愛した罰や、愛された罰。

(それがいまだとおもっちゃいけない。)

それが今だと思っちゃいけない。

(てんごくへのぼる「さよなら」で)

天国へ昇る「さよなら」で

(うぶごえあげるものがある)

産声上げるものがある

(どんなにうしなったものがおおきかろうと、)

どんなに失ったものが大きかろうと、

(あなたはしあわせになるべきひとだということ。)

あなたは幸せになるべき人だということ。

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