しろむし【最終話】
果たしてしろむしはお母さんに会えるのでしょうか?
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問題文
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(しろむしはおおかみのおじいさんのせにゆられながら)
しろむしはオオカミのおじいさんの背に揺られながら
(ついにだいすきなおかあさんのいるおおきなきのまんしょんにたどりつきました。)
ついに大好きなお母さんのいる大きな木のマンションに辿り着きました。
(「おかあさーん!!」)
「お母さーん!!」
(しろむしはおおごえでさけびました。)
しろむしは大声で叫びました。
(すると、3かいのはっぱからきれいなちょうちょがぴゅーんととんできました。)
すると、3階の葉っぱから綺麗なちょうちょがぴゅーんと飛んできました。
(「おかあさん!!」)
「お母さん!!」
(「ぼうや!ぶじだったのね!よかった・・・」)
「坊や!無事だったのね!よかった…」
(おかあさんはしろむしをぎゅっとだきしめてくれました。)
お母さんはしろむしをぎゅっと抱きしめてくれました。
(しろむしはおもわずなきそうになってしまいましたが)
しろむしは思わず泣きそうになってしまいましたが
(おかあさんにこれいじょうしんぱいしてほしくなかったのでがまんしました。)
お母さんにこれ以上心配してほしくなかったので我慢しました。
(「よかったのう」)
「よかったのう」
(「まぁおじいちゃんまで・・・ほんとうにありがとうございました」)
「まぁおじいちゃんまで…本当にありがとうございました」
(おかあさんはぺこりとおじいさんにおれいをしました。)
お母さんはぺこりとおじいさんにお礼をしました。
(「こんどはそのこといっしょにあそびにおいで。いっぱいごちそうしてあげよう」)
「今度はその子と一緒に遊びにおいで。いっぱいごちそうしてあげよう」
(「ごちそう?やった!ぼくはくさいがいいなあ」)
「ごちそう?やった!ぼく白菜がいいなあ」
(「ほっほっ」)
「ほっほっ」
(おおかみのおじいさんはふさふさのしっぽをひとふりすると)
オオカミのおじいさんはふさふさの尻尾を一振りすると
(またゆっくりともとのばしょへかえっていきました。)
またゆっくりと元の場所へ帰っていきました。
(「ねえおかあさん」)
「ねえお母さん」
(「なあに?ぼうや」)
「なあに?坊や」
など
(「ぼく、こわかったけどがんばったよ。えらい?」)
「ぼく、怖かったけど頑張ったよ。えらい?」
(「えらいとも。さぁおうちにはいりましょう。しんせんなはくさいがまっているわ」)
「えらいとも。さぁお家に入りましょう。新鮮な白菜が待っているわ」
(「わーい!おかあさんだいすき!」)
「わーい!お母さん大好き!」
