東京メトロ9000系(9118)
東京メトロ9000系のD編成。4次車。
営団9000系は1990年に登場した通勤電車。4次車は2000年9月26日の目黒、溜池山王間の開業用に東急車輛製造で9114、9115が神名古屋市、熱田区にある日本車輌製造で製造された9000系。1999年10月に9116、9117、2000年4月~5月に9118~9121編成が落成。東芝IGBTで高耐圧、大容量の2レベルVVVFインバータ、1C2M、3300V/1200A、3群制御を搭載。 2、3次車の制御装置同様に4群構成だが、3群を使用し、将来の8両化時に4群制御化が可能な配線準備がされている。当面は6両編成で運用するため、中間車の動力軸分散により、9300の赤羽岩淵、浦和美園寄り台車と9600の目黒、武蔵小杉寄り台車の電動機は準備工事、MT比は3M3T相当。台車のマイコンによる空気ばね制御装置は3次車までは装備したが、4次車以降はコスト低減や従来の台車でも十分に安全性が高いことなどから取り止め。内は内張りは化粧板などの内装品の光沢仕上げをやめ、つや消し仕上げ、床材は紺色の2色濃淡柄に変更。さらに客用ドア、連結面貫通扉の内張りを更新時に交換可能なものへ変更し、ドア本体のリサイクルが可能なように変更。相互直通運転開始に伴い地上区間を走行することから、側窓のロールカーテンと側面の行先表示器を新製時より設置。当初より東急目黒線対応でATO、TASS機能、東急線対応の列車無線装置を搭載。車上CCTV設置により地上区間におけるモニターの視認性向上のため前面ガラスに遮光フィルムを貼り付け。TISは伝送方式の変更と指令伝送の2重系化、従来は設定器で行っていた自動放送、行先設定をTISに内蔵。4次車の9118も8両化の対象で、神戸市、兵庫区にある川崎車両で9418、9518を新製して増結する見込み。その詳細は9120、9121で解説する。(紹介文が1000文字以内のため。)9118は2025年現在も運用中。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | QWERTYうい | 10000 | 営団9000系 A編成 | 10.0 | 100% | 0.4 | 4 | 0 | 1 | 2026/10/01 |
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