妹 =かぐや姫
楽曲情報
妹 歌かぐや姫 作詞喜多條 忠 作曲南 こうせつ
かぐや姫・四畳半三部作のひとつ 1974年リリース。
※このタイピングは「妹」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いもうとよ)
妹よ
(ふすまいちまいへだてていま)
ふすま一枚 隔てて今
(ちいさなねいきをたてているいもうとよ)
小さな寝息をたてている 妹よ
(おまえはよるがよるがあけると)
お前は夜が 夜が明けると
(ゆきのような)
雪のような
(はなよめいしょうをきるのか)
花嫁衣裳を着るのか
(いもうとよ)
妹よ
(おまえはきりょうがわるいのだから)
お前は器量が悪いのだから
(おれはずいぶんしんぱいしていたんだ)
俺は随分心配していたんだ
(あいつはおれのともだちだから)
あいつは俺の友達だから
(たまにはさんにんでさけでものもうや)
たまには三人で酒でも飲もうや
(いもうとよ)
妹よ
(ちちがしにははがしにおまえひとり)
父が死に 母が死に お前ひとり
(おまえひとりだけがこころのきがかり)
お前ひとりだけが 心の気がかり
(あしたおまえがでていくまえに)
あした お前が出ていく前に
(あのみそしるのつくりかたをかいてゆけ)
あの味噌汁の 作り方を書いてゆけ
(いもうとよ)
妹よ
(あいつはとってもいいやつだから)
あいつはとってもいい奴だから
(どんなことがあってもがまんしなさい)
どんなことがあっても 我慢しなさい
(そしてどうしてもどうしても)
そして どうしても どうしても
(どうしてもだめだったら)
どうしてもだめだったら
(かえっておいでいもうとよ)
帰っておいで 妹よ