島崎藤村「初恋」
恋がしたくなるかもしれない詩。
島崎藤村の「初恋」全文でタイピング練習です。
旧仮名を使ったり使わなかったりしています。
旧仮名を使ったり使わなかったりしています。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Velonica | 5022 | B+ | 5.4 | 92.9% | 67.7 | 368 | 28 | 16 | 2026/06/07 |
関連タイピング
-
四字熟語について打とう
プレイ回数326 かな318打 -
太宰治の人間失格
プレイ回数292 長文2849打 -
ことわざを打とう
プレイ回数247 かな349打 -
古典落語の名作、寿限無でタイピング
プレイ回数2.1万 かな232打 -
令月、気淑はしく風和らぐ
プレイ回数182 長文705打 -
太宰治
プレイ回数525 長文かな3701打 -
夏目漱石
プレイ回数18万 長文かな512打 -
原作 コッローディ
プレイ回数260 長文4542打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(まだあげそめしまえがみの)
まだあげ初めし前髪の
(りんごのもとにみえしとき)
林檎のもとに見えしとき
(まえにさしたるはなぐしの)
前にさしたる花櫛の
(はなあるきみとおもひけり)
花ある君と思ひけり
(やさしくしろきてをのべて)
やさしく白き手をのべて
(りんごをわれにあたへしは)
林檎をわれにあたへしは
(うすくれないのあきのみに)
薄紅の秋の実に
(ひとこひそめしはじめなり)
人こひ初めしはじめなり
(わがこころなきためいきの)
わがこころなきためいきの
(そのかみのけにかかるとき)
その髪の毛にかかるとき
(たのしきこいのさかずきを)
たのしき恋の盃を
(きみがなさけにくみしかな)
君が情けに酌みしかな
(りんごばたけのこのしたに)
林檎畠の樹の下に
(おのづからなるほそみちは)
おのづからなる細道は
(たがふみそめしかたみぞと)
誰が踏みそめしかたみぞと
(とひたまふこそこひしけれ)
問ひたまふこそこひしけれ