ハローグッバイ/伊東歌詞太郎
※このタイピングは「ハローグッバイ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(よるがおわるそのまえにめがさめていちにちがはじまるのさ)
夜が終わるその前に目が覚めて1日が始まるのさ
(かわらないゆめだけをみつづけて)
変わらない夢だけを見続けて
(あさのひかりのまぶしさにわらえてたようなひびはもうすぎさって)
朝の光の眩しさに笑えてたような日々はもう過ぎ去って
(きずのついたぎたーだけのこして)
傷のついたギターだけ残して
(またおなじようなまいにちにおぼれても)
また同じような毎日に溺れても
(たださいごにみえたあのひのきえそうなひかりをわすれない)
ただ最後に見えたあの日の消えそうな光を忘れない
(ほしのみえないよるともしつづけたひよ)
星の見えない夜ともし続けた灯よ
(さけびよすりきれそうなはなびをかかげた)
叫びよ擦り切れそうな花火を掲げた
(はろーぐっばいちっぽけなものがたりをつむいでいく)
ハローグッバイちっぽけな物語を紡いでいく
(とどかないことなんてないとしんじたいから)
届かないことなんてないと信じたいから
(さいしゅうでんしゃとびのってあしたがみえるしゅうちゃくえきまで)
最終電車飛び乗って明日が見える終着駅まで
(まぶたにこのむねにやきつけよう)
まぶたにこの胸に焼き付けよう
(あたらしいくつをはいてひとつでもきのうとはちがうあしあとを)
新しい靴を履いて一つでも昨日とは違う足跡を
(ほんのすうせんちずつのこして)
ほんの数センチずつ残して
(うつるけしきのいろあのころとはちがうけど)
映る景色の色あの頃とは違うけど
(ただかんじていたいうそのないにげないいたみがくれるちから)
ただ感じていたい嘘のない逃げない痛みがくれる力
(かぞえきれないほどながしたなみだからみえないとびらひらくかぎがこぼれた)
数えきれないほど流した涙から見えない扉開く鍵が溢れた
(はろーぐっばいきょうからのものがたりをつむいでいく)
ハローグッバイ今日からの物語を紡いでいく
(くものあいだかすかにみえたあのほしのようにいま)
雲の間微かに見えたあの星のように いま
(めぐるきせつをこえてとおくなっていくあのひびはもう)
巡る季節を超えて遠くなっていくあの日々はもう
(とめるすべはなくてもおいかけないよ)
止める術はなくても追いかけないよ
(ほらよるがあけるあさがくるよ)
ほら夜が開ける朝が来るよ
(かなしいことをたべつくしていきている)
悲しいことを食べ尽くして生きている
(ぼくらだけがいえることばがあるから)
僕らだけが言える言葉があるから
(ほしのみえないよるともしつづけたひよ)
星の見えない夜ともし続けた灯よ
(さけびよすりきれそうなはなびをかかげた)
叫びよ擦り切れそうな花火を掲げた
(はろーぐっばいちっぽけなものがたりをつむいでいく)
ハローグッバイちっぽけな物語を紡いでいく
(とどかないことなんてないとしんじたいから)
届かないことなんてないと信じたいから