梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号 牽引機 1
C62-2、C61-2。
※ご注意、このタイピングでは梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号の牽引機とする。(C62-2、C61-2。)梅小路蒸気機関車館は京都府京都市下京区の梅小路公園内にあった蒸気機関車専門の鉄道博物館。2016年4月29日に京都鉄道博物館として再開館。蒸気機関車の体験乗車は1982年、梅小路蒸気機関車館の開館10周年を記念して、12系客車を牽引して無料乗車を行なったのが最初である。扇形庫12番線の後方に線路が150m延びており、展示運転を行なった。補足 レール150M輸送列車との関連は無い。その後、1992年2月以降は扇形庫の南側から南東に向かって伸びる線路に展示線を変更。長い直線を持ち、複線であることを活かして蒸気機関車の単機での運行や重連、並走などの展示での運行。この時、後にSLスチーム号として使われる客車があり、その当時は線路沿い(給炭、給水線付近で、SLスチーム号のきっぷ売り場近く)に留置され、来館者の休憩スペースとして活用。来館者の休憩スペース、後にSLスチーム号の客車は大阪、鶴見緑地で開催された国際花と緑の博覧会の客車。蒸気機関車、義経号が牽引し3両の客車で構成されたSL義経、ドリームエキスプレスとして運行。1994年、平安遷都1200年記念事業に合わせ、現在のSLスチーム号という形での定期運行が定着。SLスチーム号は梅小路公園の緑化フェア開催中、平安遷都1200年記念のヘッドマークを前半はC56-160、後半は8620形8630号機に掲出して運行。客車側にはSLスチーム号のイメージキャラクターであった狐の男の子、スチームとウサギの女の子、ランが描かれたテールマークを掲出して運行。運用はその後の1994年9月23日の移転から本格化し、1996年10月に展示線の延長を経て、現在の京都鉄道博物館へと引き継がれ、2026年4月現在も運行。
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