石狩挽歌 =北原ミレイ
楽曲情報
石狩挽歌 歌北原 ミレイ 作詞なかにし 礼 作曲浜 圭介
北原ミレイさん 1975年。
※このタイピングは「石狩挽歌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ごめがなくからにしんがくると)
海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると
(あかいつっぽのやんしゅうがさわぐ)
赤い筒袖(つっぽ)の ヤン衆がさわぐ
(ゆきにうもれたばんやのすみで)
雪に埋もれた 番屋の隅で
(わたしゃよどおしめしをたく)
わたしゃ夜通し 飯を炊く
(あれからにしんはどこへいったやら)
あれからニシンは どこへ行ったやら
(やぶれたあみはといさしあみか)
破れた網は とい刺し網か
(いまじゃはまべでおんぼろろ)
今じゃ浜辺で オンボロロ
(おんぼろぼろろー)
オンボロ ボロロー
(おきをとおるはかさとまる)
沖を通るは 笠戸丸(かさとまる)
(わたしゃなみだでにしんぐもりのそらをみる)
わたしゃ涙で にしん曇りの 空を見る
(もえろかがりびあさりのはまに)
燃えろ篝火 朝里(あさり)の浜に
(うみはぎんいろにしんのいろよ)
海は銀色 にしんの色よ
(そーらんぶしにほおそめながら)
ソーラン節に 頬そめながら
(わたしゃたいりょうのあみをひく)
わたしゃ大漁の 網をひく
(あれからにしんはどこへいったやら)
あれからニシンは 何処へ行ったやら
(おたもいみさきのにしんごてんも)
オタモイ岬の ニシン御殿も
(いまじゃさびれておんぼろろ)
今じゃさびれて オンボロロ
(おんぼろぼろろ)
オンボロ ボロロ
(かわらぬものはこだいもじ)
変わらぬものは 古代文字
(わたしゃなみだでむすめざかりのゆめをみる)
わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る