大人になってゆくんだね
楽曲情報
大人になってゆくんだね 歌神様、僕は気づいてしまった 作詞東野 へいと 作曲東野 へいと
大人になってゆくんだね/神様、僕は気づいてしまった
神僕の1stミニアルバム「神様、僕は気づいてしまった」の6曲目収録曲
※このタイピングは「大人になってゆくんだね」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ちどりあしでたばこをぽいしたうれうせなかをみてきて)
千鳥足で煙草をポイした 憂う背中を見てきて
(じぶんはこうならないようにとくちをとがらせた)
自分はこうならないようにと口を尖らせた
(あのころのぼくがいまこうしてめをうたがうような)
あの頃の僕が今こうして 目を疑うような
(ぶざまなぼくをみたならどうおもうかなぁ)
無様な僕を見たならどう思うかなぁ
(いっしょうつづくとなんとなくおもってたなつやすみのおわりどき)
一生続くと何となく思ってた 夏休みの終わりどき
(ぼくがしゅくだいなにもおわらせちゃいないから)
僕が宿題何も終わらせちゃいないから
(きみがこたえをみせてくれてはひっそりといった)
君が答えを見せてくれては ひっそりと言った
(「けれどじゅうねんごはこんなことごめんだぜ」)
「けれど十年後はこんな事ごめんだぜ」
(あしたはなにしようってだんしょうしたれいのこうかしたさえも)
明日は何しようって談笑した例の高架下さえも
(つみあげられたこーんとけんせつちゅうのぷれーとにさえぎられた)
積み上げられたコーンと建設中のプレートに遮られた
(ぼくらはおとなになってゆくんだねぼくらはおとなになってゆくんだね)
僕らは大人になってゆくんだね 僕らは大人になってゆくんだね
(わらいあったひびをよなかにひとりおもいだしたりして)
笑い合った日々を夜中に 一人思い出したりして
(すすりなくぼくになるんだね)
すすり泣く僕に なるんだね
(ろくでもなかったあいつがいまではいしゃになるといいだして)
ろくでもなかったアイツが今では 医者になると言い出して
(かなりなのしれてるきゃんぱすにかよってる)
かなり名の知れてるキャンパスに通ってる
(あのころのままでいれたのならそうおもっていたのは)
あの頃のままでいれたのなら そう思っていたのは
(むかしからのろまなぼくだけみたいだなぁ)
昔から鈍間な僕だけみたいだなぁ
(「8がつまつもおんなじばしょでらいねんも」ってこえも)
「8月末も同じ場所で来年も」って声も
(としかいはつをふんしたこうそうびるのどよめきにかきけされた)
都市開発を扮した高層ビルの響めきに掻き消された
(ぼくらはおとなになってゆくんだねぼくらはおとなになってゆくんだね)
僕らは大人になってゆくんだね 僕らは大人になってゆくんだね
(すすけたおもいでのくやしさにおびえるぼくらのままでは)
煤けた思い出の悔しさに 怯える僕らのままでは
(ここにいばしょなどないんだね)
ここに居場所など ないんだね
(あきになったとものいっけんやかいそうちゅうのげーせん)
空きになった友の一軒家 改装中のゲーセン
(どしゃぶりでうてんちゅうしのなつまつり)
土砂降りで雨天中止の夏祭り
(なくなったちじんのいっしゅうきそつぎょうごのはいこうしゃ)
亡くなった知人の一周忌 卒業後の廃校舎
(まるでいままでうそのようだった)
まるで今まで嘘のようだった
(ぼくらはおとなになってゆくんだねぼくらはおとなになってゆくんだね)
僕らは大人になってゆくんだね 僕らは大人になってゆくんだね
(ふあんやくのうとかいうなまえのばけものがやってきて)
不安や苦悩とかいう名前の 化け物がやってきて
(にげたくなるようなきえてしまいたいひもある)
逃げたくなるような 消えてしまいたい日もある
(それでもおとなになってゆくんだねそれでもおとなになってゆくんだね)
それでも大人になってゆくんだね それでも大人になってゆくんだね
(みらいへととびたつふらいとにべつべつのちけっとをてにした)
未来へと飛び立つフライトに 別々のチケットを手にした
(ここらでさよならみたいだね)
ここらでさよなら みたいだね
(おわかれのまえにひとつだけわがままをきいて)
お別れの前に一つだけ わがままを聞いて
(「ぼくらがここにいたことをわすれないでね」)
「僕らがここに居たことを 忘れないでね」