とけた、夏
楽曲情報
とけた、夏 歌yonige 作詞牛丸 ありさ 作曲牛丸 ありさ
※このタイピングは「とけた、夏」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きのうつけたこうすい)
昨日つけた香水
(あさおきてにおってもなんにものこっていなくて)
朝 起きて匂ってもなんにも残っていなくて
(きのうのことはぜんぶまぼろしだったのかもしれない)
昨日のことは全部まぼろしだったのかもしれない
(いっしゅんでもきをぬいたら)
一瞬でも気を抜いたら
(にちじょうがはいいろになってしまう)
日常が灰色になってしまう
(もうぜんぶどうでもよくなって)
もう全部どうでもよくなって
(にちじょうがはいいろになっていく)
日常が灰色になっていく
(じぶんをわすれてしまったらなさけない)
自分を忘れてしまったら情けない
(ほんのうがりせいをくってしまったらこわい)
本能が理性を食ってしまったらこわい
(はじをかきたくないからきみのこともわすれる)
恥をかきたくないからきみのことも忘れる
(すぐあえることをしっている)
すぐ会えることを知っている
(でもねれんらくはしないよ)
でもね 連絡はしないよ
(これからはひとりでにちじょうにいろをつけなきゃ)
これからはひとりで日常に色をつけなきゃ
(あいしているうそいらない
でもすき)
愛している? 嘘 いらない
でも好き
(どうでもいいことはもういい)
どうでもいいことはもういい
(きみをみつけたから)
きみをみつけたから
(じっかにかえるとせみがないていた)
実家にかえると蝉が鳴いていた
(ことしはじめてなきごえをきいた)
今年初めて鳴き声をきいた
(こんなにうるさいあさはなんかすてきだ)
こんなにうるさい朝はなんかすてきだ
(えきまえをふらつくとみたことあるようなないような)
駅前をふらつくと見たことあるような ないような
(なつかしいかおとすれちがった)
懐かしい顔とすれちがった
(おじさんみたいなにおいのふるほんやで)
おじさんみたいな匂いの古本屋で
(ずっとよみたかったしょうせつをかった)
ずっと読みたかった小説を買った
(しょうじきなところ)
正直なところ
(きみがわたしのじゆうをうばったんだから)
きみがわたしの自由を奪ったんだから
(きみがどうにかしてほしい)
きみがどうにかしてほしい
(しょうじきなところ)
正直なところ
(きみがわたしのじゆうをうばったんだから)
きみがわたしの自由を奪ったんだから
(きみのじゆうもうばいたい)
きみの自由も奪いたい
(しょうじきなところ)
正直なところ
(こんなしょうじきなことをきみにちょくせつ
いえるわけがない)
こんな正直なことをきみに直接
言えるわけがない
(ふとんからでてごみをだして)
布団から出て ゴミを出して
(あさごはんをたべてでかけるよ)
朝ごはんを食べて 出かけるよ
(そうじもするしせんたくもする)
掃除もするし 洗濯もする
(よるはちゃんとかえってねむるんだ)
夜はちゃんと帰って眠るんだ
(きみがいなくてもせいかつをする)
きみがいなくても生活をする
(きみがいないせいかつをおくる)
きみがいない生活をおくる
(ばかみたいだよ
ないてしまうよ)
ばかみたいだよ
泣いてしまうよ
(あいしているうそいらない
でもすき)
愛している? 嘘 いらない
でも好き
(どうでもいいことはもういい)
どうでもいいことはもういい
(きみをみつけたから)
きみをみつけたから