ガード下の靴みがき =宮城まり子
※このタイピングは「ガード下の靴みがき」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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1980年
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歌詞(問題文)
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(あかいゆうひががーどをそめて)
紅い夕陽が ガードを染めて
(びるのむこうにしずんだら)
ビルの向うに 沈んだら
(まちにゃねおんのはながさく)
街にゃネオンの 花が咲く
(おいらまずしいくつみがき)
おいら貧しい 靴みがき
(ああよるになってもかえれない)
ああ 夜になっても 帰れない
(ねおじさん、みがかせておくれよ、)
「ネ おじさん、磨かせておくれよ、
(ほら、まだこれっぽっちさ、てんでしけてんだ。)
ホラ、まだ これっぽっちさ、てんで しけてんだ。
(え、おとうさんしんじゃったおかあさん、びょうきなんだ。)
エ、お父さん? 死んじゃった… お母さん、病気なんだ…。」
(すみによごれたぽけっとのぞきゃ)
墨に汚れた ポケットのぞきゃ
(きょうもちいさなおさつだけ)
今日も小さな お札だけ
(かぜのさむさやひもじさにゃ)
風の寒さや ひもじさにゃ
(なれているからなかないが)
馴れているから 泣かないが
(ああゆめのないみがつらいのさ)
ああ 夢のない身が 辛いのさ
(だれもかってはくれないはなを)
誰も買っては くれない花を
(だいてあのこがないてゆく)
抱いてあの娘が 泣いてゆく
(かわいそうだよおつきさん)
かわいそうだよ お月さん
(なんでこのよのしあわせは)
なんでこの世の しあわせは
(ああみんなそっぽをむくんだろ)
ああ みんなそっぽを 向くんだろ