万葉集 藤原京を詠んだ歌

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投稿者投稿者Yasou  いいね1  お気に入り登録
プレイ回数22  難易度(3.8) 605打 長文 かな
藤原は藤井ヶ原の略。清泉のある土地
万葉集は祝詞みたいで力強い
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 オダマキ 3970 D++ 4.1 94.9% 143.3 601 32 14 2026/09/06
2 よさこいどん 3718 D+ 3.7 99.1% 160.3 601 5 14 2026/09/09

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問題文

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(ふじはらのみやのみいのうた) 藤原宮の御井の歌 (やすみしし、わごおほきみ、たかてらす、ひのみこ) やすみしし、わご大君、高照らす、日の皇子 (あらたへの、ふじいがはらに、おほみかど、はじめたまひて) あらたへの、藤井が原に、大御門、始めたまひて (はにやすの、つつみのうへに、ありたたし、みしたまへば) 埴安の、堤の上に、あり立たし、見したまへば (やまとの、あをかぐやまは、ひのたての、おほきみかどに) 大和の、青香久山は、日の経の、大き御門に (はるやまと、しみさびたてり、うねびの、このみづやまは) 春山と、しみさび立てり、畝傍の、この瑞山は (ひのよこの、おほきみかどに、みづやまと、やまさびいます) 日の緯の、大き御門に、瑞山と、山さびいます (みみなしの、あをすがやまは、そともの、おほきみかどに、よろしなへ) 耳梨の、青菅山は、背面の、大き御門に、よろしなへ (かむさびたてり、なぐはしき、よしののやまは、かげともの) 神さび立てり、名ぐはしき、吉野の山は、影面の (おほきみかどゆ、くもいにそ、とほくありける、たかしるや) 大き御門ゆ、雲居にそ、遠くありける、高知るや
(あめのみかげ、あめしるや、ひのみかげの、みづこそば、つねにあらめ) 天の御陰、天知るや、日の御陰の、水こそば、常にあらめ (みいのすみみづ) 御井の清水 (みじかうた) 短歌 (ふじはらの、おほみやつかへ、あれつくや、をとめがともは、ともしきろかも) 藤原の、大宮仕へ、あれつくや、娘子がともは、ともしきろかも

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