万葉集 和歌8

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投稿者投稿者Yasou  いいね0  お気に入り登録
プレイ回数39  難易度(4.2) 6346打 長文 かな
約100首から12問
言葉の響きの美しさ
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 ハナミズキ 3718 D+ 4.0 92.9% 191.5 770 58 12 2026/10/25
2 GOKU 1810 F 1.9 92.0% 388.2 769 66 12 2026/10/21

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(こいこいて、あいたるものを、つきしあれば、よはこもるらむ、しましはありまて) 恋い恋いて、逢いたるものを、月しあれば、夜はこもるらむ、しましはあり待て (あさにけに、いろづくやまの、しらくもの、おもひすぐべき、きみにあらなくに) 朝に日に、色付く山の、白雲の、思ひ過ぐべき、君にあらなくに (あしひきの、やまたちばなの、いろにいでよ、かたらいつぎて、あうこともあらむ) あしひきの、山橘の、色に出でよ、語らい継ぎて、逢うこともあらむ (つくよみの、ひかりにきませ、あしひきの、やまきへなりて、とおからなくに) 月読の、光に来ませ、あしひきの、山き隔りて、遠からなくに (つくよみの、ひかりはきよく、てらせれど、まどえるこころ、たえずおもほゆ) 月読の、光は清く、照らせれど、惑える心、堪えず思ほゆ (ますらおの、おもひわびつつ、たびまねく、なげくなげきを、おはぬものかも) ますらおの、思ひわびつつ、度まねく、嘆く嘆きを、負はぬものかも (こころには、わするるひなく、おもへども、ひとのことこそ、しげききみにあれ) 心には、忘るる日なく、思へども、人の言こそ、繁き君にあれ (あひみずて、けながくなりぬ、このころは、いかにさきくや、いぶかしわぎも) 相見ずて、日長くなりぬ、このころは、いかにさきくや、いぶかし我妹 (なつくずの、たえぬつかいの、よどめれば、ことしもあるごと、おもひつるかも) 夏葛の、絶えぬ使の、よどめれば、事しもあるごと、思ひつるかも (まつのはに、つきはゆつりぬ、もみぢばの、すぐるやきみが、あはぬよのおおき) 松の葉に、月はゆつりぬ、黃葉の、過ぐるや君が、逢はぬ夜の多き
(おおきみの、みことかしこみ、おおあらきの、ときにはあらねど、くもがくります) 大君の、命恐み、大殯の、時にはあらねど、雲隠ります (かざはやの、みほのうらみの、しらつつじ、みれどもさぶし、なきひとおもえば) 風早の、美保の浦廻の、白つつじ、見れどもさぶし、なき人思えば (みつみつし、くめのわくごが、いふれけむ、いそのくさねの、かれまくおしも) みつみつし、久米の若子が、い触れけむ、磯の草根の、枯れまく惜しも (ひとごとの、しげきこのころ、たまならば、てにまきもちて、こいざらましを) 人言の、繁きこのころ、玉ならば、手に巻き持ちて、恋いざらましを (いももわれも、きよみのかわの、かわぎしの、いもがくゆべき、こころはもたじ) 妹も我も、清の川の、川岸の、妹が悔ゆべき、心は持たじ (いにしへに、ありけむひとの、しづはたの、おびときかえて、ふせやたて、) 古に、ありけむ人の、倭文機の、帯解き交えて、廬屋立て、 (つまどひしけむ、かつしかの、ままのてごなが、おくつきを、こことはきけど、) 妻問ひしけむ、葛飾の、真間の手児名が、奥つ城を、こことは聞けど、 (まきのはや、しげりたるらむ、まつのねや、とおくひさしき、ことのみも、) 真木の葉や、茂りたるらむ、松が根や、遠く久しき、言のみも、 (なのみもわれは、わすらゆましじ。) 名のみも我は、忘らゆましじ。 (われもみつ、ひとにもつげむ、かつしかの、ままのてごなが、おくつきどころ) 我も見つ、人にも告げむ、葛飾の、真間の手児名が、奥つ城処
など
(かつしかの、ままのいりえに、うちなびく、たまもかりけむ、てごなしおもほゆ) 葛飾の、真間の入江に、うちなびく、玉藻刈りけむ、手児名し思ほゆ (ひさかたの、あまのはらより、あれきたる、かみのみこと、おくやまの、さかきのえだに、) ひさかたの、天の原より、生れ来たる、神の命、奥山の、賢木の枝に、 (しらかつく、ゆふとりつけて、いわいべを、いわいほりすえ、たかだまを、) しらかつく、木綿取り付けて、斎瓮を、斎ひほりすゑ、竹玉を、 (しじにぬきたれ、ししじもの、ひざおりふして、たわやめの、おすひとりかけ、) しじに貫き垂れ、鹿じもの、膝折り伏して、たわやめの、おすひ取りかけ、 (かくだにも、われはこいなむ、きみにあはぬかも。) かくだにも、我は祈いなむ、君に逢はぬかも。 (ゆふだたみ、てにとりもちて、かくだにも、あれはこいなむ、きみにあはぬかも) 木綿たたみ、手に取り持ちて、かくだにも、我は祈いなむ、君に逢はぬかも (わがやどに、からあいまきおほし、かれぬれど、こりずてまたも、まかむとぞおもふ) 我がやどに、韓藍蒔き生ほし、枯れぬれど、懲りずてまたも、蒔かむとぞ思ふ (あられふる、きしみがたけを、さがしみと、くさとりはなち、いもがてをとる) 霰降る、吉志美が岳を、険しみと、草取りはなち、妹が手を取る (このゆふべ、つみのさえだの、ながれこば、やなはうたずて、とらずかもあらむ) この夕、柘のさ枝の、流れ来ば、梁は打たずて、取らずかもあらむ (いにしえに、やなうつひとの、なかりせば、ここにもあらまし、つみのえだはも) 古に、梁打つ人の、なかりせば、ここにもあらまし、柘の枝はも (なでしこの、そのはなにもが、あさなあさな、てにとりもちて、こいぬひなけむ) なでしこの、その花にもが、朝な朝な、手に取り持ちて、恋いぬ日なけむ (はるがすみ、かすがのさとの、うえこなぎ、なえなりといいし、えはさしにけむ) 春霞、春日の里の、植ゑ小水葱、苗なりと言いし、柄はさしにけむ (あきさらば、みつつしのべと、いもがうえし、やどのなでしこ、さきにけるかも) 秋さらば、見つつ偲べと、妹が植ゑし、やどのなでしこ、咲きにけるかも (うつせみの、よはつねなしと、しるものを、あきかぜさむみ、しのびつるかも) うつせみの、世は常なしと、知るものを、秋風寒み、偲びつるかも (わがかたみ、みつつしのばせ、あらたまの、としのをながく、われもおもはむ) わが形見、見つつ偲ばせ、あらたまの、年の緒長く、われも思はむ (しらとりの、とばやままつの、まちつつぞ、わがこいわたる、このつきごろを) 白鳥の、飛羽山松の、待ちつつぞ、我が恋いわたる、この月ごろを (ころもでを、うちみのさとに、あるわれを、しらにぞひとは、まてどこずける) 衣手を、打廻の里に、ある我を、知らにぞ人は、待てど来ずける (あらたまの、としのへぬれば、いましわと、ゆめよわがせこ、わがなのらすな) あらたまの、年の経ゆけば、今しわと、ゆめよわが背子、わが名告らすな (わがおもひを、ひとにしるれや、たまくしげ、ひらきあけつと、いめにしみゆる) わが思ひを、人に知るれや、玉くしげ、開き明けつと、夢にし見ゆる (やみのよに、なくなるたづの、よそのみに、ききつつかあらむ、あふとはなしに) 闇の夜に、鳴くなる鶴の、外のみに、聞きつつかあらむ、逢ふとはなしに (きみにこい、いたもすべなみ、ならやまの、こまつがもとに、たちなげくかも) 君に恋い、いたもすべなみ、奈良山の、小松が下に、立ち嘆くかも (わがやどの、ゆふかげくさの、しらつゆの、けぬがにもとな、おもほゆるかも) わがやどの、夕陰草の、白露の、消ぬがにもとな、思ほゆるかも (わがいのちの、またけむかぎり、わすれめや、いやひにけには、おもひますとも) わが命の、全けむ限り、忘れめや、いや日に異には、思ひますとも (やおかゆく、はまのまなごも、わがこひに、あにまさらじか、おきつしまもり) 八百日行く、浜の沙も、我が恋に、あにまさらじか、沖つ島守 (うつせみの、ひとめをしげみ、いしばしの、まぢかききみに、こいわたるかも) うつせみの、人目を繁み、石橋の、間近き君に、恋ひわたるかも (こいにもぞ、ひとはしにする、みなせがわ、したゆわれやす、つきにひにけに) 恋にもぞ、人は死にする、水無瀬川、下ゆ我痩す、月に日に異に (あさぎりの、おほにあひみし、ひとゆえに、いのちしぬべく、こいわたるかも) 朝霧の、おほに相見し、人ゆゑに、命死ぬべく、恋いわたるかも (いせのうみの、いそもとどろに、よするなみ、かしこきひとに、こいわたるかも) 伊勢の海の、磯もとどろに、寄する波、畏き人に、恋いわたるかも (こころゆも、あれはもはずき、やまかわも、へだたらなくに、かくこいむとは) 心ゆも、我は思はずき、山川も、隔たらなくに、かく恋ひむとは (ゆふされば、ものもひまさる、みしひとの、こととふすがた、おもかげにして) 夕されば、物思まさる、見し人の、言問ふ姿、面影にして (おもひにし、しにするものに、あらませば、ちたびぞわれは、しにかえらまし) 思ひにし、死にするものに、あらませば、千度ぞわれは、死にかえらまし (つるぎたち、みにとりそふと、いめにみつ、なにのさがそも、きみにあはむため) 剣大刀、身に取り添ふと、夢に見つ、何の兆そも、君に逢はむため (あめつちの、かみのことわり、なくばこそ、わがもふきみに、あはずしにせめ) 天地の、神の理、なくばこそ、我が思ふ君に、逢はず死にせめ (われもおもふ、ひともなわすれ、おおなわに、うらふくかぜの、やむときなかれ) われも思ふ、人もな忘れ、おおなわに、浦吹く風の、やむ時なかれ (みなひとを、ねよとのかねは、うつなれど、きみをしおもえば、いねかてぬかも) 皆人を、寝よとの鐘は、打つなれど、君をし思えば、寝ねかてぬかも (あいおもはぬ、ひとをおもふは、おおてらの、がきのしりへに、ぬかづくがごと) 相思はぬ、人を思ふは、大寺の、餓鬼の後ろに、額つくごとし (こころゆも、あはおもはずき、またさらに、わがふるさとに、かえりこむとは) 心ゆも、我は思はずき、また更に、わが故郷に、帰り来むとは (ちかくあれば、みねどもあるを、いやとおに、きみがいまさば、ありかつましじ) 近くあれば、見ねどもあるを、いや遠に、君がいまさば、ありかつましじ (いまさらに、いもにあわめやと、おもえかも、ここだくわがむね、いぶせくあるらむ) 今更に、妹に逢わめやと、思えかも、ここだく我が胸、いぶせくあるらむ (なかなかに、もだもあらましを、なにすとか、あいみそめけむ、とげざらまくに) なかなかに、黙もあらましを、何すとか、相見そめけむ、遂げざらまくに (いきてあらば、みまくもしらず、なにしかも、しなむよいもと、いめにみえつる) 生きてあらば、見まくも知らず、何しかも、死なむよ妹と、夢に見えつる (ますらをも、かくこいけるを、たわやめの、こふるこころに、たぐいあらめやも) ますらをも、かく恋いけるを、たわやめの、恋ふる心に、たぐいあらめやも (つきくさの、うつろいやすく、おもへかも、わがもふひとの、こともつげこぬ) 月草の、移ろいやすく、思へかも、我が思ふ人の、言も告げ来ぬ (かすがやま、あさだつくもの、いぬひなく、みまくのほしき、きみにもあるかも) 春日山、朝立つ雲の、居ぬ日なく、見まくの欲しき、君にもあるかも (くろかみに、しらかみまじり、おゆるまで、かかるこいには、いまだあわなくに) 黒髪に、白髪交じり、老ゆるまで、かかる恋には、いまだあわなくに (やますげの、みならぬことを、われによせ、いわれしきみは、だれとかねらむ) 山菅の、実成らぬことを、我に寄せ、言われし君は、だれとか寝らむ (あかごまの、こゆるうませの、しめゆひし、いもがこころは、うたがいもなし) 赤駒の、越ゆる馬柵の、標結ひし、妹が心は、疑いもなし (あづさゆみ、つまびくよとの、とおおとにも、きみがみゆきを、きかくしよしも) 梓弓、爪引く夜音の、遠音にも、君が御幸を、聞かくし良しも (かむさぶと、いなとにはあらず、はたやはた、かくしてのちに、さぶしけむかも) 神さぶと、いなとにはあらず、はたやはた、かくして後に、さぶしけむかも (たまのをを、あわをによりて、むすべれば、ありてのちにも、あはざらめやも) 玉の緒を、沫緒に縒りて、結べれば、ありて後にも、逢はざらめやも (ももとせに、おいじたいでて、よよむとも、われはいとはじ、こいはますとも) 百歳に、老い舌出でてよ、よよむとも、我はいとはじ、恋は益すとも (ことでしは、たがことなるか、おやまだの、なわしろみづの、なかよどにして) 言出しは、誰が言なるか、小山田の、苗代水の、中淀にして (ぬばたまの、きぞはかえしつ、こよいさへ、われをかえすな、みちのながてを) ぬばたまの、昨夜は返しつ、今夜さへ、われをかえすな、道の長手を (わぎもこが、やどのまがきを、みにゆかば、けだしかどより、かえしてむかも) 我妹子が、やどのまがきを、見に行かば、けだし門より、かえしてむかも (うつたえに、まがきのすがた、みまくほり、ゆかむといえや、きみをみにこそ) うつたえに、まがきの姿、見まく欲り、行かむと言えや、君を見にこそ (くろきとり、かやもかりつつ、つかえめど、いそしきわけと、ほめむともあらず) 黒木取り、草も刈りつつ、仕えめど、勤しきわけと、褒めむともあらず (かすがやま、かすみたなびき、こころぐく、てれるつくよに、ひとりかもねむ) 春日山、霞たなびき、心ぐく、照れる月夜に、ひとりかも寝む (つくよには、かどにいでたち、ゆふけとい、あしうらをそせし、ゆかまくをほり) 月夜には、門に出で立ち、夕占問い、足占をそせし、行かまくを欲り (かにかくに、ひとはいふとも、わかさぢの、のちせのやまの、のちもあはむきみ) かにかくに、人は言ふとも、若狭道の、後瀬の山の、のちも逢はむ君 (よのなかし、くるしきものに、ありけらし、こいにあへずて、しぬべくおもへば) 世の中し、苦しきものに、ありけらし、恋にあへずて、死ぬべき思へば (こいくさを、ちからぐるまに、ななくるま、つみてこふらく、わがこころから) 恋草を、力車に、七車、積みて恋ふらく、我が心から (こいはいまは、あらじとわれは、おもいしを、いづくのこいぞ、つかみかかれる) 恋は今は、あらじと我は、思いしを、いづくの恋ぞ、つかみかかれる (はるのその、くれないにおふ、もものはな、したてるみちに、いでたつおとめ) 春の園、紅におふ、桃の花、下照る道に、出で立つおとめ (うらうらに、てれるはるひに、ひばりあがり、こころかなしも、ひとりしおもへば) うらうらに、照れる春日に、ひばり上がり、心悲しも、一人し思へば (はるまけて、ものがなしきに、さよふけて、はぶきなくしぎ、たがたにかすむ) 春まけて、もの悲しきに、さ夜ふけて、羽ぶき鳴く鴫、誰が田にか住む (おきべゆき、へをゆきいまや、いもがため、わがすなどれる、もふしつかふな) 沖辺行き、辺を行き今や、妹がため、わが漁れる、藻伏束鮒 (つくしぶね、いまだもこねば、あらかじめ、あらぶるきみを、みるがかなしさ) 筑紫船、いまだも来ねば、あらかじめ、荒ぶる君を、見るが悲しさ (いでていなむ、ときしはあらむを、ことさらに、つまごひしつつ、たちていぬべしや) 出てて去なむ、時しはあらむを、ことさらに、妻恋しつつ、立ちて去ぬべしや (むかしこそ、よそにもみしか、わぎもこが、おくつきとおもえば、はしきさほやま) 昔こそ、外にも見しか、我妹子が、奥つ城と思えば、愛しき佐保山 (さほやまに、たなびくかすみ、みるごとに、いもをおもいで、なかぬひはなし) 佐保山に、たなびく霞、見るごとに、妹を思い出、泣かぬ日はなし (いまよりは、あきかぜさむく、ふきなむを、いかにかひとり、ながきよをねむ) 今よりは、秋風寒く、吹きなむを、いかにかひとり、長き夜を寝む (かささぎの、わたせるはしに、おくしもの、しろきをみれば、よぞふけにける) かささぎの、渡せる橋に、置く霜の、白きを見れば、夜ぞふけにける (つくまのに、おふるむらさき、きぬにしめ、いまだきずして、いろにいでにけり) 託馬野に、生ふる紫草、衣にしめ、いまだ着ずして、色に出でにけり (みちのくの、まののかやはら、とおけども、おもかげにして、みゆといふものを) 陸奥の、真野の草原、遠けども、面影にして、見ゆといふものを (おくやまの、いわもとすげを、ねふかめて、むすびしこころ、わすれかねつも) 奥山の、岩本菅を、根深めて、結びし心、忘れかねつも (あしひきの、やまにしおれば、みやびなみ、わがするわざを、とがめたもうな) あしひきの、山にし居れば、風流なみ、我がするわざを、とがめたまふな (おもはぬに、いもがえまいを、いめにみて、こころのうちに、もえつつぞおる) 思はぬに、妹が笑まいを、夢に見て、心の内に、燃えつつそぞ居る (むらきもの、こころくだけて、かくばかり、あがこふらくを、しらずかあるらむ) むら肝の、心摧けて、かくばかり、我が恋ふらくを、知らずかあるらむ (ちどりなく、さほのかわとの、きよきせを、うまうちわたし、いつかかよはむ) 千鳥鳴く、佐保の川門の、清き瀬を、馬打ち渡し、何時か通はむ (いけるよに、あれはいまだみず、ことたえて、かくおもしろく、ぬえるふくろは) 生ける代に、我はいまだ見ず、言絶えて、かくおもしろく、縫える袋は
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