〜ダーク異能バトル〜 ガイズコード 肆
一言話!「今回、絶対過去編長くなる(できるだけ短くするね)」
過去編、めっちゃ大事になってくるので、詳しく書きたくて...
でも、過去編が長すぎると飽きてしまう人もいると思います。
なので、「番外編」で詳しく書こうと思います。
「本編」では、ちょこっと乗せますので。(って言っても、拾個くらいは軽く超えそうw)
まあ、過去編は、自分の想像している場所や行動を書いているだけで、現実のとは似ていない可能性があるかもです...(120%そう)
そこは、マジのガチでご了承ください。
って言っても、過去編まだまだ先なので、過去編の一個前のタイピングに、この文章をコピペしますね。
「そしたら、ここに書く意味ないじゃんw」
↑
はい。マジでその通りです。ノリで書きました。すんまへん。
でも、過去編が長すぎると飽きてしまう人もいると思います。
なので、「番外編」で詳しく書こうと思います。
「本編」では、ちょこっと乗せますので。(って言っても、拾個くらいは軽く超えそうw)
まあ、過去編は、自分の想像している場所や行動を書いているだけで、現実のとは似ていない可能性があるかもです...(120%そう)
そこは、マジのガチでご了承ください。
って言っても、過去編まだまだ先なので、過去編の一個前のタイピングに、この文章をコピペしますね。
「そしたら、ここに書く意味ないじゃんw」
↑
はい。マジでその通りです。ノリで書きました。すんまへん。
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(~やすみじかん~)
〜休み時間〜
(「おまえ、そんなあたまいいのか?」)
「お前、そんな頭いいのか?」
(「いやいや!ほんとうは0てんとかふつうにとっちゃうばかだよ~!」)
「いやいや!本当は0点とか普通に取っちゃうバカだよ〜!」
(そういい、ひかるはまっかなてちょうをだした。)
そういい、光琉は真っ赤な手帳を出した。
(「おれのがいず、「けっけい」は、かいたものをげんじつにしちゃうんだ!」)
「俺のガイズ、『血契』は、書いたものを現実にしちゃうんだ!」
(そういい、てちょうをひらき、ひとつのぺーじをひらく。)
そういい、手帳を開き、一つのページを開く。
(そこには「じゅぎょうでまちがいなくもんだいをとく」とかいてあった。)
そこには「授業で間違いなく問題を解く」と書いてあった。
(「だけど、これは「~~がしぬ」ってかけば、)
「だけど、これは『〜〜が死ぬ』って書けば、
(きらいなやつはすぐけせるってことになるでしょ?」)
嫌いなやつはすぐ消せるってことになるでしょ?」
(「それはかみしようすぎるから、だいしょうつきなんだよー。」)
「それは神使用すぎるから、代償付きなんだよー。」
(そういい、ひかるはしろいろのまんねんひつをだした。)
そういい、光琉は白色の万年筆を出した。
(ゆきのようにしろく、だれもがみとれてしまうだろう。)
雪のように白く、誰もが見とれてしまうだろう。
(だが、そのなかにはいっているいんくは、まっかだった。)
だが、その中に入っているインクは、真っ赤だった。
(「かくためのいんくが、じぶんのちで。」)
「書くためのインクが、自分の血で。」
(「まんねんひつがじどうてきにすいあげてくんだよ。」)
「万年筆が自動的に吸い上げてくんだよ。」
(「ながくかけばちのなくなりがはやい。」)
「長く書けば血のなくなりが早い。」
(「けど、みじかくかけばなんともないよ!」)
「けど、短く書けばなんともないよ!」
(そういい、にがわらいをした。)
そういい、苦笑いをした。
(てちょうのぺーじをみるかぎり、30ぺーじいじょうはかいてある。)
手帳のページを見る限り、30ページ以上は書いてある。
(かれは、どんなようぼうをこのてちょうにかいたのか。)
彼は、どんな要望をこの手帳に書いたのか。
など
(もじすうはどうだったのか。)
文字数はどうだったのか。
(かいは、それがしりたくてしかたなかった。)
快は、それが知りたくて仕方なかった。
(「おまえのてちょ」)
「お前のてちょ」
(「おまえ、だいしょうないの?」)
「お前、代償ないの?」
(ひかるが、かいのしつもんをさえぎるかのようにきいてきた。)
光琉が、快の質問を遮るかのように聞いてきた。
(「そんなにつかったことないから、わかんねえ。」)
「そんなに使ったことないから、分かんねえ。」
(かいのいっていることはじじつ。)
快の言っていることは事実。
(これがうまれたりゆう。)
これが生まれた理由。
(そのせいで、かいのじんせいはほうかいした。)
そのせいで、快の人生は崩壊した。
(じんかくはひねくれ、きょうふしんしかのこっておらず、にんげんがだいきらいだった。)
人格はひねくれ、恐怖心しか残っておらず、人間が大嫌いだった。
(だが、いちばんきらいだったのは、「じぶん」だ。)
だが、一番嫌いだったのは、「自分」だ。
(「こいつにだいしょうがあったら、とっくにきづいてるとおもう...」)
「こいつに代償があったら、とっくに気づいてると思う...」
(「そっかー。いいな~。」)
「そっかー。いいな〜。」
(「いいもんかよ...」)
「いいもんかよ...」
(かいはどくづきながら、ひかるからめせんをそらした。)
快は毒づきながら、光琉から目線をそらした。