万葉集 日本初の金の発見を喜ぶ
大伴家持の長歌
宮城県での金脈の発見と大伴氏の誇りを歌う
意味が分からなくても、言葉の響きが美しい
意味が分からなくても、言葉の響きが美しい
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ハナミズキ | 3488 | D | 3.7 | 94.5% | 417.1 | 1544 | 89 | 22 | 2026/10/25 |
関連タイピング
-
聖武天皇の時、平城京から恭仁京に遷都した時の歌
プレイ回数77 長文かな925打 -
100首から12問ランダム
プレイ回数31 長文かな6031打 -
約100首から12問
プレイ回数29 長文かな6346打 -
般若心経秘鍵の序文と最初の辺
プレイ回数47 長文かな688打 -
100首から12問ランダム
プレイ回数40 長文かな5998打 -
竹取物語の現代語訳です。長文です!
プレイ回数882 長文2715打 -
約100首から12問ランダム
プレイ回数38 長文かな6286打 -
日本文化好き!
プレイ回数375 長文かな2179打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あしはらの、みづほのくにを、あまくだり、しらしめしける、すめろきの、かみのみことの、)
葦原の、瑞穂の国を、天降り、知らしめしける、皇祖の、神の命の、
(みよかさね、あまのひつぎと、しらしくる、きみのみよみよ、しきませる、)
御代重ね、天の日継ぎと、知らし来る、君の御代御代、敷きませる、
(よものくにには、やまかはを、ひろみあつみと、たてまつる、みつきたからは、かぞへえず、)
四方の国には、山川を、広み厚みと、奉る、御調宝は、数へ得ず、
(つくしもかねつ、しかれども、わがおおきみの、もろひとを、いざなひたまひ、よきことを、)
尽くしもかねつ、然れども、我が大君の、諸人を、誘ひたまひ、良き事を、
(はじめたまひて、くがねかも、たしけくあらむと、おもほして、したなやますに、)
始めたまひて、金かも、確けくあらむと、思ほして、下悩ますに、
(とりがなく、あづまのくにの、みちのくの、おだなるやまに、くがねありと、まうしたまへれ、)
鶏が鳴く、東の国の、陸奥の、小田なる山に、金ありと、申したまへれ、
(みこころを、あきらめたまひ、あめつちの、かみあひうづなひ、すめろきの、みたまたすけて、)
御心を、明らめたまひ、天地の、神相うづなひ、皇祖の、御霊助けて、
(とほきよに、かかりしことを、わがみよに、あらはしてあれば、をすくには、)
遠き代に、かかりしことを、朕が御代に、顕はしてあれば、食す国は、
(さかえむものと、かむながら、おもほしめして、もののふの、やそとものをを、)
栄えむものと、神ながら、思ほしめして、もののふの、八十伴の男を、
(まつろへの、むけのまにまに、おいひとも、おみなわらはも、しがねがふ、こころだらひに、)
まつろへの、向けのまにまに、老人も、女童も、しが願ふ、心足らひに、
(なでたまひ、おさめたまへば、ここをしも、あやにたふとみ、うれしけく、)
撫でたまひ、治めたまへば、ここをしも、あやに貴み、嬉しけく、
(いよよおもひて、おほともの、とほつかむおやの、そのなをば、おほくめぬしと、おひもちて、)
いよよ思ひて、大伴の、遠つ神祖の、その名をば、大久米主と、負ひ持ちて、
(つかへしつかさ、うみゆかば、みづくかばね、やまゆかば、くさむすかばね、おおきみの、)
仕えし官、海行かば、水漬く屍、山行かば、草生す屍、大君の、
(へにこそしなめ、かへりみは、せじとことだて、ますらをの、きよきそのなを、)
辺にこそ死なめ、顧みは、せじと言立て、ますらをの、清きその名を、
(いにしへよ、いまのをつつに、ながさへる、おやのこどもそ、おほともと、さへきのうぢは、)
古よ、今の現に、流さへる、祖の子どもそ、大伴と、佐伯の氏は、
(ひとのおやの、たつることだて、ひとのこは、おやのなたたず、おほきみに、まつろふものと、)
人の祖の、立つる言立て、人の子は、祖の名絶たず、大君に、まつろふものと、
(いひつげる、ことのつかさそ、あずさゆみ、てにとりもちて、つるぎたち、こしにとりはき、)
言ひ継げる、言の官そ、梓弓、手に取り持ちて、剣立ち、腰に取り佩き、
(あさまもり、ゆふのまもりに、おほきみの、みかどのまもり、われをおきて、ひとはあらじと、)
朝守り、夕の守りに、大君の、御門の守り、我をおきて、人はあらじと、
(いやたてて、おもひしまさる、おほきみの、みことのさきの、きけばたふとみ。)
いや立てて、思ひし増さる、大君の、命の幸の、聞けば貴み。
(ますらをの、こころおもほゆ、おほきみの、みことのさきを、きけばたふとみ)
ますらをの、心思ほゆ、大君の、命の幸を、聞けば貴み
など
(おほともの、とほつかむおやの、おくつきは、しるくしめたて、ひとのしるべく)
大伴の、遠つ神祖の、奥つ城は、著く標立て、人の知るべく
(すめろきの、みよさかえむと、あづまなる、みちのくやまに、くがねはなさく)
天皇の、御代栄えむと、東なる、陸奥山に、金花咲く