【童謡】里の秋
楽曲情報
里の秋 歌川田 正子 作詞斎藤 信夫 作曲海沼 實
大人になってわかったことですが、この歌は、ただ里の秋を歌ったものではなくて、戦場の父を思う東北地方の母子を詞にしたためているんですね。
※このタイピングは「里の秋」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数5870 歌詞かな470打
-
プレイ回数136 かな496打
-
プレイ回数46 長文553打
-
みんな小学校とかで歌ったかな?
プレイ回数426 歌詞511打 -
プレイ回数22 長文698打
-
プレイ回数152 かな430打
-
プレイ回数1396 歌詞701打
-
プレイ回数2822 歌詞かな236打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(しずかなしずかなさとのあき)
静かな静かな里の秋
(おせどにきのみのおちるよは)
お背戸に木の実の落ちる夜は
(ああかあさんとただふたり)
ああ 母さんとただ二人
(くりのみにてますいろりばた)
栗の実煮てます いろりばた
(あかるいあかるいほしのそら)
明るい明るい星の空
(なきなきよがものわたるよは)
鳴き鳴き夜鴨の渡る夜は
(ああとうさんのあのえがお)
ああ 父さんの あの笑顔
(くりのみたべてはおもいだす)
栗の実食べては思い出す
(さよならさよならやしのしま)
さよならさよなら 椰子(やし)の島
(おふねにゆられてかえられる)
お舟にゆられて帰られる
(ああとうさんよごぶじでと)
ああ 父さんよ ご無事でと
(こんやもかあさんといのります)
今夜も母さんと祈ります