ガラス壜の中の船 大滝詠一
楽曲情報
ガラス壜の中の船 歌大滝 詠一 作詞松本 隆 作曲大瀧 詠一
『EACH TIME』 side2 2曲目
『EACH TIME』(イーチ・タイム)は1984年3月21日にリリースされた大滝詠一のスタジオ・アルバム。
※このタイピングは「ガラス壜の中の船」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いきものみたいになみがねじれてゆく)
生きものみたいに波がねじれてゆく
(ひとあめくるねくろくもすぴーどあげて)
一雨来るね 黒雲スピードあげて
(くるまのこしょうさかたをすくめるきみ)
車の故障さ 肩をすくめる君
(ぼくはこうぐとあきらめをてにしてる)
ぼくは工具とあきらめを手にしてる
(きまずいさよならをきめたあと)
気まずいサヨナラを決めたあと
(おくってくはずだった)
送ってくはずだった
(つまづいたじかんがぼくたちの)
つまづいた時間がぼくたちの
(こころぬいとめる)
心縫い止める
(なにかてつだおうか?)
何か手伝おうか?
(きみがぽつりという)
君がポツリと言う
(とまどいだけがこえにはりついてるよ)
とまどいだけが声に貼りついてるよ
(びんのなかのふねみたい)
壜の中の船みたい
(そうさきみもぼくも・・・)
そうさ君もぼくも・・・
(びんのなかのふねみたい)
壜の中の船みたい
(まるでうごけないよ)
まるで動けないよ
(ぷらぐがこわれてひばなさえとばない)
プラグがこわれて火花さえ飛ばない
(つぎのまちまであるくきりょくさえもきえて)
次の町まで歩く気力さえも消えて
(ふあんそうなかおしてきみはみているけど)
不安そうな顔して君は見ているけど
(さびたはぐるまだれもしゅうりできない)
錆びた歯車 誰も修理出来ない
(きまずいさよならをきめたあと)
気まずいサヨナラを決めたあと
(おくってくはずだった)
送ってくはずだった
(ひにくななりゆきがぼくたちを)
皮肉な成り行きがぼくたちを
(はなれさせないよはなれさせないよ)
離れさせないよ 離れさせないよ
(きみがぼくのことごかいしたように)
君がぼくのこと誤解したように
(ぼくもきみのことごかいしていたのさ)
ぼくも君のこと誤解していたのさ
(きづいてみてもおそいかもしれないね)
気付いてみても遅いかも知れないね
(びんのなかのふねみたい)
壜の中の船みたい
(びんのなかのふねみたい)
壜の中の船みたい
(びんのなかのふねみたい)
壜の中の船みたい
(そうさきみもぼくも・・・)
そうさ君もぼくも・・・